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2006年8月

無意識っていうやつ

おかにょは最近、真剣に悩んでいます。このことを彼女に言うべきか否か・・・

おかにょの仕事は入力です。

当然、普段は両手を使って作業するわけですが、中には全く左手を使わず、右手だけでするものがあるのです。

そのときです!!

おかにょを悩ませることを彼女が始めるのは・・・

恐らく無意識に・・・

空いた左手は時には髪を絡ませ、時には口元に行き、爪を咬む・・・

そして・・・

時には鼻に行き、例の物を取り出し、丸め、時にはソレをじっと見つめる・・・

あぁぁ・・・

見たくなくても気が付いてしまうと、もう、勝手に目に飛び込んできて見てしまう・・・

仕事中に判っていてやるような人はいないと思う・・・よねっ!!

この事を彼女に忠告するべきか、否か・・・

今日も真剣に悩むおかにょであります。

玉虫みっけ!!

今朝、団地の階段の踊り場で、玉虫をみつけました。

あの、正倉院の『玉虫の厨子』の、玉虫です。

メタリックグリーンに赤のストライプ。腹はまさに玉虫色!光の加減で何色にも見えます。

写真を載せたかったのですが、携帯ではあの色はでませんでした。(やっぱ、デジカメ欲しい!!安くて、高性能で、使い勝手が良いの、誰か知りません?)

何だか嬉しくて、会社に持っていったのですが、あんまり反応がありません。

と、いうより、そもそも玉虫の存在すら知らない人が結構いたのです。(玉虫色って言葉は知っていても・・・)

何名かが

{わ~!珍しいね!綺麗だね!」と、喜んでくれたのが救いでした。

ところで、私が玉虫に遭遇したのはこれが二度目。

群馬の田舎に育った私ですが、田舎にいるときには一度もみたことがありませんでした。

生態とか全然知らないのでなんともいえませんが・・・

珍しいものを見つけると、何だかとっても運が良いような気がしませんか?

宝くじでも買おうかしらん・・?と今本気で思っているおかにょです。

対岸の火事

外がやけにうるさいのでベランダに出て驚きました。

小さな川を挟んで真正面にある団地が火事だったのです。

非常ベルの音が鳴り響きあたりは騒然としてるのに消防車が全然こないのです。

じばらくしたら来たのですが、なかなか消火が始まらない様子でした。

煙は結構出ていましたが、火は見えません。そのうちドアをこじ開ける音がして、火がみえました。空にはヘリコプターが飛び強力なサーチライトをあてていました。

中の人は逃げられたのかどうか、分かりませんでした。少し後で救急車が出て行ったのでもしかしたら・・・?   人的被害がないといいのですが・・・

携帯で写真を撮ろうかとも思ったのですが、「くまぇり」じゃ、あるまいし火元の人の事を考えると出来ませんでした。(報道カメラマンにはなれそうにありませんね~)

野次馬が沢山出ていて(私もですが・・・・)腹が立ったのは小さい子を抱いてわざわざ見にいった母親がいた事。

一体何を考えているんだろうと呆れ帰りました。火事の怖さを教えるには幼すぎるし、自分が見たかったからとしか考えられません。

自分の家が燃えているときに子連れで見学されたらどれ程悲しいか・・・

野次馬根性も程々にして欲しいものです。

まさに対岸の火事・・・

他人の不幸はなんとやら・・・です。

秋の気配・・・?

日中はまだまだ暑いですが、朝晩ずいぶん涼しくなってきましたね。

今朝は、会社に行く途中から、何だか力が入らない。

何だかやけに虚しいような、悲しいような・・・

(秋が来るせい? それとももしかして鬱?)

そんな考えが頭をよぎりました。

家に帰ってだるだるしたい~!

そんな気持ちで夕方まで過ごしました。

   がっ!

原因が判明しました。

胃がしくしくと痛み始めたのです。

(これかい!私の鬱の元凶は!!!)

でも、何故胃の具合が悪い時って(それほど痛みが強くない時ですよ)切ないのでしょう。

痛いっていうよりホント切ないって感じですよね?

そんな風に感じるのって私だけでしょうか?

胃腸関係が具合の悪い時、顔に吹き出物とかすぐ出る体質の私。

今は鼻のど真ん中に大きな吹き出物が鎮座ましましています。

これもかなり悲しくて切ないです・・・

ミニミニ花壇とおばあちゃん

通勤途上に、大きなオイルターミナルがあります。

ここは周りをコンクリートの壁で囲ってあるのですが、道路のアスファルトとの境に、50メートル位の長さで幅は10センチもないところに、いつも季節の花を植えています。

冬の間はパンジー、今はサルビアとポーチュラカが綺麗に咲いています。よくこんなスペースに花を植えるものだと感心!です。

それから、やはり同じところで、このところ、毎朝会うおばあちゃんがいます。

わんこを連れてお散歩です。

毎日同じ黄緑色で縦じまのシャツを着ています。で、その背中がいつも汗でびっしょりです。きっと家に帰ると毎日そのシャツをお洗濯しているのだろうなーと思うと、何だか可愛くなってきます。

で、そのおばあちゃんなのですが、今日道を通りながら、例の花壇?の花の間に生えている雑草を抜いているのです。

場所から見ても絶対おばあちゃんが植えたとは考えられません。

多分毎日見ていて気になって仕方がなかったのでしょう。なかなかできることではないですよね。

とても嬉しくなりました。

明日の朝は、おばあちゃんに「おはようございます!」と声をかけてみようかな・・・。

日々草って愛いやつ

日々草って愛いやつ

日々草って愛いやつ

この日々草は確か7月の頭位にホームセンターで120円位で買った物です。


それから2ヶ月位たちますが、名前の通り毎日、毎日沢山の花を咲かせています。水が切れるとすぐに葉がしおしおになるけど、水をあげればすぐにまた元気になって可愛く咲く、手のかからない娘です。


今日ふと見たら、なんと!

隣りに鉢の隅に芽が出ているではないですか!

これがちゃんと育ってまた花を咲かせてくれれば、当分楽しめるわい!と、取らぬ狸のなんとやらのおかにょであります(せこっ!)

見なきゃ良かった・・・

 今日は、電車で会社に行きました。

階段の所で、前を歩く人の鞄が目に入りました。皮製でトートっぽい形。

(使い勝手がよさそうだなぁ~)

って見ていると、今度はその人のお尻が目に入りました。(なんせ階段なもんで・・)

頭の中にキューティーハニーの♪お尻の小さな女の子~♪~

の歌が流れました。でもその人は女の子ではなく、青年って感じです。白いシャツを着て縦じまのパンツ。でも何か変。歩き方が・・・。よく見ると内股なのですね、これが・・・。

で、となると、想像するじゃないですか・・・優しそうな顔をした美青年・・・

で、改札を抜ける時、さりげなく顔を見ました。

で、タイトルになるわけです。絶対面長だと思ったのに、四角い顔で、しかもかなり髭が濃く、むさい!!!

あれだとよく漫画に出てくるピンセットで髭をぬきながら

「嫌になっちゃうわぁ~」

とか言う、ごついおかまさんにしかならない。

朝ぐらい涼しい美青年にお会いしたかったわぁ~。(と、自分の事はすっかり棚にあげているおかにょでありました。)

永井龍雲ライブ!『歌花火』

実は、さっきまで詳細なライブ報告を書いていたんです、ここで・・・

ところが突然電源が落ちました。ちにょが」オーブントースターを使ったせいです。何しろエアコン2台つけてTVもPCもついていたのだからしょうがないのだけれど・・すっかりめげてしまったので、詳しく書くのはパワー不足です。感想だけにしておきますね・・・

今回のライブは久々に胸が熱くなりました。龍雲さんの想いがすごく伝わってくるいいライブでした。ギターの弦を切るのを初めてみました。平浩二さんのビックリさせられた飛び入りも、今回の為の新曲『歌花火』も、楽しかったし・・・娘さんが、「この歌歌ったらファンの人いなくならない?」と心配したそうですが、龍雲ファンはこれくらいでは、やめませんよ~。

サイン会の後、知り合いの方のデジカメで写真も撮っていただいたし、久々に出待ちにも参加させてもらいました。遠くから来ているファンの方の名前もちゃんと知っていて、昔と違いすごく優しくなっていました。でも私は何か別れた夫とセットで覚えていたみたいで「龍雲さん、私誰だかわかる?」ってちょっぴり聞きたい気持ちでした(もっとも私は旧姓に戻してないけど、何て呼んで良いか分からないもかもしれないけど・・・)

 この後近郊ではジョイントライブだけなので、わざわざ行く気になれないし・・・楽しみがないです~。12月にディナーショーあるかしらん?でもあっても行きづらい時期だし・・・あ~あ・・・

おかにょの本当にあった怖い話(その4)

あれは小学校の6年生くらいの時だったと思います。

その日は、両親とも旅行に行っていて、家には妹と私で留守番をしていました。

夜、突然電話が鳴りました。千葉の親戚の伯母さんからです。

伯母さんは切羽詰った声で

「お兄さんの会社から電話とか無かった?」

ない・・と応えるとほっとした声で

「今、うちの子が1人で勉強していたら、後ろに血だらけの男の人が立っていたので、もしかしてと思って・・・」

と、言うのです。結局、我が家には何事も無かったけど、その夜は怖くて、トイレにも行けませんでした。

 これも同じ千葉の親戚から聞いた話ですが・・・

ある雨上がりの夜の事です。

私はよく知らない人ですが、親戚の女の人が尋ねてきたそうです。

その人は

「子どもをあやすのに何か貰えないか?」

と、言ったので家で飼っていたうさぎをあげたのだそうです。そのうさぎを貰って女の人は帰っていきました。

後日、その女の人が子どもを連れて、自殺したという話を聞いたそうです。どうやら自殺したのは、尋ねてきた夜だったらしいことが分かりました。しかし女の人が自殺をしたのは群馬県です。その時間に千葉に行くことは当時の電車事情では無理でした。女の人が帰った翌朝、庭には足跡が残っていなかったそうです。うさぎもいなくなっていました。

子どもを連れて自殺した女の人が子どもが不憫で尋ねてきたのだろう・・・と話してました。でも女の人の死体は発見されたのですが、子どもの方はとうとう見つからなかったそうなのです。それで、女の人が自殺をした場所のそばではその後、誰もいないのに、赤ちゃんの泣き声が聴こえてくることがあるそうです・・・。

22才の別れ♪は二股女の歌?

先日昼食中に伊勢正三の話が出てきて、Kさん曰く

「22才の別れって二股女の歌だよね!」

と、言い出しました。

「いや!違うよ~。昔を思いながら、過去の男が忘れられないまま、結婚するんだよ」

とか、

「17才から同棲してるんだよね~」

とか、喧々諤々。

で、歌詞を検索して、じっくり読んでみたら・・・

やはり、二股?!と言う感じですよね。

手近にある幸せを掴んで男を振る女。しかも

♪あなたはあなたのままで変わらずにいて下さいそのままで・・・♪

なんて、かなり我がまま!

良い歌だ・・・とずっと思っていたけど、実は・・・みたいな感じで、驚き!(かなり穿ってますかね~?)

色んな歌があるけど、結構歌詞の深いところまでみないで歌の雰囲気だけで好きになってたりすることも結構ありますよね。

前に『待つわ』が流行ってた時、「こういう女っていいよな」って言っている男がいたけど

(本当にいいんかい?振られるのを待つわ、なんだよ!要するに不幸につけ込みたい女だよ)と思ったし、

「まちぶせ」

は、ストーカーの歌だし・・・

女って怖いんだぞ、みたいな歌で喜んでる男に(あほか・・・)って思った事が結構ありましたね。

それと、意味がわかんないままの歌も、結構あります。

小学生の頃から、野口五郎さんファンの私ですが、例えば「オレンジの雨」

♪オレンジの雨の中濡れてる~♪

ってどういう状況なのか?「甘い生活」の

♪二人で暮らすと葉書で通知を出した~♪

って誰に出したの?

とか・・・

考えだしたらキリがなくなりそうなのでこの辺にします。

いや~奥が深いですね~!

ただいま・・でございまする

昨晩、田舎から、帰ってきました。電車で帰る積もりでしたが、兄がなんと!自宅まで車で送ってくれました。お陰で野菜とかしっかり仕入れて(?)来る事が出来ました。感謝です。でも、結構渋滞していて電車で帰ったほうが早かったりして・・・(隣に座っているだけなのに贅沢を言ってしまった・・・)

で、報告が遅れましたが、(誰も待っていないって?)

ときメモGS2、佐伯君クリアです!   パチパチパチ・・・!!!

途中、「おいっ!そんなのありかい?」って場面があり、最後の方はすごい寂しい思いをさせられてなんなんだよ~って感じですが、まあ、お約束の結末ではあります。

やっぱり葉月君の時の方が大変だったけどやりがいがあったかな?

次は、先生に挑戦だ~!

只今帰省中(2)

只今帰省中(2)

只今帰省中(2)

写真は幼なじみの家で飼っている、ロバです。もう一つの写真は大きい方が孔雀の卵、小さな方は今年初めて卵を生み出した鶏の卵です。(実家には3羽孔雀がいるのです。) 色んな動物とかがいて、散歩していても結構楽しいです。


今日は兄が「たくみの里」に連れて行ってくれたので、陶芸をやってきました。親子であまりの才能のなさに愕然として帰って来ました。情けないです。

夜には幼なじみとちょっと飲み会。あーだこーだと近況報告。なーんにも構えず語りあえることかできる友人というのは本当に有りがたいものだとしみじみ感じています。

只今帰省中(寄生中?)

只今帰省中(寄生中?)

只今帰省中(寄生中?)

写真の白いボールのような物は茸です。「おにふくべ」とか言う茸だそうです。バレーボールぐらいの大きさです。実家の木の下に生えていました。

わんこは「小次郎」 甲斐犬ですが、子犬の時に車にひかれて少し足が悪いせいか、とてもおだやかな可愛い奴です。

友達の家では熊に桃を食べられたとか、実家では鶏が狐にとられたとか、とても山の中のような話題で一杯ですが、新幹線の駅から車で10分位の所なんですよ。

兄のPC壊れてて、携帯からになりますが、おかにょの田舎からちょいと風を送って行きたいと思ってます。

ときメモGS2(その後)&おかにょの怖い話(3)

 はまっております。いい年をして・・・

最初は佐伯君は葉月君と比べて、『簡単じゃん』って思ったし、台詞もあんまりおもしろくないかな・・・って思ってたんだけど、進んでいくうちに『こいつ、可愛いぞ』になってしまった。真剣に台詞聞いたりして・・・

うにょはクリス君攻略済みだし、ちにょは志波くんと、天野君、隠しキャラの赤城君まで攻略済み・・・まったく、勉強もそのくらいやっていただくと嬉しいんですが・・・。

私は攻略まで、あと1年。がんばるぞ!・・・・って自分でも、なんかな~とは思うけど、いいよね!年の事はおいておいて、楽しんでもさ~。家族の会話も増えるしね~(って自己弁護)

 明日から、4日間、田舎に帰ります。じじババの顔を見てくるだ。

だけど実は実家、怖いんです。なんていったって誰もいないのに階段を上り下りする、子ども達命名するところの「ダイエットお化け」がいらしゃる。最近、仏壇を新しいものにして(昔は押入れの中に入れっぱなしだった・・・化けて出たくなるよね)からは、田舎に着くとすぐ、線香をあげて「ど~か、出ないでください」とお祈りします。そのせいか最近は出ないですけど、1日目は何か怖くてね~。

・・・まぁ、少しは、羽伸ばせるかな?でも電車代、高!八高線だと、2520円、新幹線を使うと5980円。×3。体に楽をさせるか、財布を楽にさせるか真剣に検討中のおかにょであります。

今年の夏は・・・

今日は立秋ですね。

いつまでも梅雨が明けない・・・なんて言っていて、明けたと思ったら、秋?

と、思ったら、物凄い猛暑!・・・と、ばててたら台風かい!

何だかホントにおかしいですね。やはり、地球が悲鳴を上げているのでしょうか?

 温暖化を防ぐべきだ!とは思うものの、暑けりゃすぐエアコンかけちゃうし、こうしてパソコンだのゲームだので、目いっぱい資源の無駄遣い?してるしね~。今更、全くの昔に帰ることも出来なくは無いけど、かなりきついと思うし・・・

私たちが、今出来ること、やるべきことはなんなんでしょうね・・・(少なくても、ミサイル飛ばすことじゃないよね。)

(何言いたいのか分からなくなちゃったい・・・)

ときメモGS2我が家に到着

昨日、やっとこ「ときメモGS2」が着きました。3日に来るものと思い込んでいたため「ありゃ」?と言う感じでしたが、まあいいか・・・丁度、土曜日だったし・・・

  で、早速やってみましたよ。主人公の名前は、面倒くさいので、旧姓そのまんまで始めました。・・・やはり後悔しました。でも、面倒なので、このまま続けます。(でも、この先を考えるとちょっとなにか?かな)

ターゲットはやはり色々考えるのが面倒くさいので、最初にあった佐伯君で・・・

まだ、そんなに進めてないけど、好みの格好をしてきた子に、「どう?」と聞かれて頬を赤らめて「好き」と、ポチのような顔で(どんな顔やねん)言うところがとってもプリティ~でございます。

だぶんちゃんとクリアーできず、遊くんに「おねーちゃん」て言われるんだろうな~はは・・

9月の攻略本出るまではぼちぼち遊んでおこうっと!(気色悪いおばさんや!って声なんか、聞こえない聴こえない!)

今は、うにょと、ちにょが取り合いながらやってます。

うにょは、クリス、ちにょは志波君。姉妹でも好みが違って面白い!まあ、暫くはときメモの話題で家族円満?(もしくは、取り合いで血の雨かも・・・)

ど〜でもいいですよ♪的な替え歌

通勤中あまり暑いのでこんな替え歌作っちゃいました。

永井龍雲さんの歌でこのブログタイトル 「風の言伝」の曲で

風よ〜街を渡る風よ 私にどうか涼しさ運んで

海の青い色は仕事休めない 今の私の心 水平線の向こうに広がる夢は宝くじ当たれ
今度君に会ったら壊れる程に叫んであげるよ 金返せ!

龍雲ファンの皆さんごめんなさい!本当はとてもさわやかな歌ですよね。お怒りの声はコメント欄にお願いします。

今日は私暑さのあまり壊れてますので、許してつかぁさい。

浄水器が来た!

我が家に浄水器が来ました。(レンタルだけど・・・)

今まですんでいた所では、必要性を感じなかったので、一度も使ったことがなかったのです。

で、早速、原水と浄水で飲み比べてみたのですが・・・

・・・よう、分からん・・です。

気持ち、浄水のほうがまろやかな気がするけど、どうでしょう?って感じですね。でも体にはいいと思うので、よしとしましょう。

   『違いが分かる女』

の道は遠い・・・かな?

おかにょの怖い話(その2)

 今日は久々に夏!って感じの天気でしたね。

今日、1人で留守番していたちにょが、金縛りにあったようです。で、インターネットで金縛りニついて調べて、「よし!怖くない!」ってがんばっていたそうなので、わたしの体験の中でも一番怖かったのを話してあげました。なんて、いいお母さんでしょう・・・!?

 私が高校生のときです。季節は夏ではなかったような気がしますがよく覚えていません。

夜中にふっ・・と目が醒めました。

なんだかとても嫌な感じがしたのです。(当時私の部屋は農家の2階のはじっこに1つだけ作られたものでした。だから、その部屋以外はがらーんと何もない状態でした)

階段の下から何かが上がってくるような気配がしました。少しするとそれは部屋の前に来た気がしました。

怖くなって布団をかぶり、ぎゅーっと目をつぶっていると、それは部屋の中に入ってきたように思えました。

と、思うと、足のほうからずんずんと重くなっていき、(わー!金縛りだ~)と焦っていると、耳の傍で大勢の人ががやがやと話している様な感じですごくうるさいのです。

暫くすると耳元で低~い男の人の声で

     「源氏が憎い!」

というのです。どうしていいかわからず怖くて怖くて仕方なかったけど、心の中で強く

   (そんな事関係ない!)

って、思ったらふっと体が軽くなり金縛りは解けました。

金縛りは高校位から20代中ごろまで結構体験しましたが、あれは本当に「来たな」って思いましたね。

私の実家は、新田義貞の子孫にあたるようで、しかも山1つ越えた所には、平家の落人伝説がある地域があります。平家の落人の浮かばれない魂が彷徨って出てきたのかも・・・?

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