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おかにょの怖い話(その2)

 今日は久々に夏!って感じの天気でしたね。

今日、1人で留守番していたちにょが、金縛りにあったようです。で、インターネットで金縛りニついて調べて、「よし!怖くない!」ってがんばっていたそうなので、わたしの体験の中でも一番怖かったのを話してあげました。なんて、いいお母さんでしょう・・・!?

 私が高校生のときです。季節は夏ではなかったような気がしますがよく覚えていません。

夜中にふっ・・と目が醒めました。

なんだかとても嫌な感じがしたのです。(当時私の部屋は農家の2階のはじっこに1つだけ作られたものでした。だから、その部屋以外はがらーんと何もない状態でした)

階段の下から何かが上がってくるような気配がしました。少しするとそれは部屋の前に来た気がしました。

怖くなって布団をかぶり、ぎゅーっと目をつぶっていると、それは部屋の中に入ってきたように思えました。

と、思うと、足のほうからずんずんと重くなっていき、(わー!金縛りだ~)と焦っていると、耳の傍で大勢の人ががやがやと話している様な感じですごくうるさいのです。

暫くすると耳元で低~い男の人の声で

     「源氏が憎い!」

というのです。どうしていいかわからず怖くて怖くて仕方なかったけど、心の中で強く

   (そんな事関係ない!)

って、思ったらふっと体が軽くなり金縛りは解けました。

金縛りは高校位から20代中ごろまで結構体験しましたが、あれは本当に「来たな」って思いましたね。

私の実家は、新田義貞の子孫にあたるようで、しかも山1つ越えた所には、平家の落人伝説がある地域があります。平家の落人の浮かばれない魂が彷徨って出てきたのかも・・・?

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