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2006年9月

びっくりだよっ!

 缶切りが出しっぱなしになっていたので、引き出しにしまいました。

そのまま、料理をしていて、ふとみるとさっきしまった筈の、缶切りがまた落ちている?

???と思いつつまたしまうと、「スコ~ン」と音がして、落ちてしまった。

(あれ?ちゃんといれなかったかな?)

と、いれると、また、「すこ~ん!」

見れば、引き出しのそこが抜けている!床が見えているのです。

取っ手を持って引き出しても、取っ手しかついてこなかったわけです。

こんな事はじめてですよ~。

接着剤買ってこなきゃ~。ったく!!

オンタロスの剣と3回目のデルフィニア戦記

 茅田砂胡さんの『クラッシュ・ブレイズ』シリーズの5巻目、『オンタロスの剣』を読みました。

相変わらずのテンポのよさ。あっという間に読んでしまいました。

次の日が早出だったにも係わらず、途中でやめられなかったのです。

今回は、リィが、大活躍。ルウ君はちょいと悲しかったですね~。

この、登場人物、ラー一族の、ルウにリィ、レーとローがいないと思っていたら、デルフィニアのウォルの名に、ロウってついていました。

デルフィニア戦記は今回で3回目の読み直し。

流石にもう笑えないかと思っていたら、いやいや、また「にやり」とさせられてしまいました。

しかも最終巻で、ウォルとリィが別れるシーンでは

「あれっ?」

なんと!涙が出てしまったぞ!

おかしい・・・前はそんな事がなかったのに・・・。(年だ~という声が何処からか聞こえてくる気がする・・・)

茅田さんの作品はほとんどが軽い。悪い意味ではなく。

おばさんが読んでも面白いと思います。子どもと一緒に楽しめますよ。
おかにょオススメです。是非お暇な時にはお試し下さいませ。(デルフィニアは文庫もありますがおかにょは沖麻実也さんのイラスト入りのほうが好きです。おっとこまえがいっぱいでてくるから!ここにアップしたのは16巻ですが全部で18巻です。お気に入りのシェラのドアップがいい!)

オンタロスの剣―クラッシュ・ブレイズ Book オンタロスの剣―クラッシュ・ブレイズ

著者:茅田 砂胡
販売元:中央公論新社
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伝説の終焉―デルフィニア戦記〈16〉 Book 伝説の終焉―デルフィニア戦記〈16〉

著者:茅田 砂胡
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あれって詐欺だったのかな?

今日日本TVで詐欺の実態を探る、「イマイ氏」なる方の特番をやっていました。

いや~大した方ですね~。あのしつこさ! 粘り勝ち!って感じです。(逆にあの人が詐欺師の方だったらかなり怖い気がする・・・)

ところで、振り込め詐欺ではないけれど、おかにょのところにも実に不可解な電話が来たことがあります。

 その電話は、突然ありました。

ある、出版社を名乗る男の人からでした。(JJだったかな?割と有名なファッション誌を名乗っていました。)

で、その人曰く

「撮影で使った衣装とかをプレゼントします。」

とのこと。

プレゼントに応募した覚えもないのですが、なにやら無作為に抽選したとのこと。(よく考えればそんなの、めちゃ、胡散臭いのに何も気付かなかった当時のおかにょさまです)

で、「芸能人では誰が好きだ?」と聞かれ、はっきり言って女優さんやモデルさんなどほとんど知らないものだから、適当に、「浅野ゆうこ(温子だったかな)」と答えると、
「では、浅野さんが着た洋服を差し上げましょう」と言います。


サイズを会わせるのでと言って、執拗にサイズを聞きます。

あれこれ聞かれて、はっきりとは、言わないもののかなり色んなことを聞き出されてしまったような気がします。

そして、「これからお届けに伺います。」

と、いうので、断ったのですが、「今、すぐそこまで来ていますから。隣の市にもお届けする方がおりますので・・」

と、言って、結局届けてもらうことに。

でも、着た所を写真に撮りたい。トラックの中で撮影する、とかかなり怪しい感じ。

で、時間と場所を決めたのですが、丁度義理の姉がいたので、「付き添ってもらっていいですか?」と聞いたのです。

OKと言うことだったのですが、待てど暮らせどあらわれませんでした。

普通に考えれば、そもそもスタートから、めっちゃおかしいし、質問も考えられない様なことを聞かれたし、十分怪しい事は分かっていたのです。途中電話もかけてみたし(でも、日曜日なので、編集部はでなかった。そこまで計算したてのかな)


姉も・・・と言わなかったら、もしかしておかしな写真とかを言葉巧みにとられていたかも・・・?って思って、後から冷や汗がたら~りたらり。


美味しい話はその辺に転がっているわけはない!と思い知らされた事件?でした。

うにょとお散歩2

気持ちのいい秋日でしたね。

デジカメ持って、うにょとお散歩に行きました。

Rimg0027_1 道の脇の小さな花壇では吾亦紅が風にゆれ静かに咲いていました。

今日は暖かいせいか小さな蝶々が沢山飛んでいました。

Rimg0033_1
  公園の雑草の中では、彼岸花が見事な緋色に咲いていました。

うにょは「彼岸花は死体の上に咲くって本当?」

などと馬鹿なことを聞いてきます。

「そんな事あったら、そこいらじゅう死体だらけやン」と、私。

 なんだかんだと話しながら、2時間くらい散歩しました。

お陰で、足がつっぱってる。運動不足なりよ・・・。

帰ってきたら、団地の中で白い彼岸花を発見。びっくり!

「見たことないよね~」
と、言いながらパチり。アップで撮ったら小さな蜘蛛まで写っていました。Rimg0042

疲れたけど、結構楽しかった。

そのうち、近くの山?にある公園に行ってみようと思ってます。(お弁当持ってね!)

偶然と言う名の不幸?

今はおばさんの私でもそれなりに若い時はあったのでそれなりに浮いた話の1つくらいはあります。

そんな若い時のお話です・・・。


こちらには全くその気がないのに勘違いされることってあるもので・・・

あの時の彼(M君としておきましょう)もそうでした。

こちらはただたんにミュージックテープ(当時はまだCDもMDもなかった)の貸し借りをして暇な時は遊びに行くって言う間柄だと思っていたのですが、M君の方は違ったらしくて、私が仕事で移動になったとき、「別れたくない・・」と言う様な手紙を貰いました。

私としては?です。全くそのつもりではなかったのですから・・・

で、手紙の最後の方に、
「・・・また振られてしまうと○さんと言う名前の人に3回振られてしまう事になる・・・」
と、言うことが書かれていました。

流石にびっくりしましたが、可哀想だからといって付き合えるものでなし・・・

丁重?にお断りしましたが、その後のM君の事を考えるとかなり気の毒になりました。

同じ名前の人に3回・・・偶然とはいえ、キツイだろうな~。

彼は二度と○さんと言う名の女性には係わらないようになったのだろうな~と思います。



因みに私は、高校時代大好きだった男の子が選んだ相手が、同じ部活の子だったことと、ちょっぴり好意を持っていた男性が、付き合うことになった人の誕生日が自分と全く同じだったことがあり、その当時かなりへこみました。(いまだに覚えているのだから・・)

偶然って恐ろしい・・・?

にゃんこ~!

このところ我が家では、毎日のようにこのサイトを見ています。

http://satoya-boshu.net/keisai/c.htm


にゃんこの里親を募集するサイトなのですが、毎日すごく沢山のにゃんこが里親を募集しています。


我が家の近くでは捨て猫はほとんど見かけませんが、よそではこんなに沢山の命が捨てられたりしている事実にびっくりです。
また、拾って世話をして避妊手術やワクチン接種などをしてあげる人が多いことにもびっくりです。


さて、我が家ですが、全員がにゃんこを飼いたがっています。


でも、いくつか問題点が・・・

まず、一番の問題は、我が家が集合住宅なこと。

第2にずっと家にいる人が居ないこと。

第3に今まで動物を飼った経験のある人がおかにょしかいないこと。(しかも田舎だったため、なんも気遣いがいらなかったし・・・)


そのほかにも色々お金もかかるようだし、掃除もちゃんとやらなきゃだし・・・

「にゃんこ飼ってくれるならちゃんと掃除する!」

と、声をそろえるが、とてもとても、信じられないし・・・



で、今はにゃんこのサイトで我慢しています。


でもいつかにゃんこ飼いたいなぁ~。

金木犀の香り

 今朝は台風一過のとても爽やかな澄みわたった空でしたね。

少し冷たい風がとても心地良かったです。

ふと、気が付くと何やら微かにいい香り。

   ・・・金木犀の香りです。

どこで咲いているのかは分かりませんでしたが、確かに香ってきます。

今年はいつもより遅い感じがしますが、どうなんでしょう?

いつもこの花が咲いて満開の頃に、所謂『秋の長雨』があり、水溜りにオレンジの輪ができる・・・っていうイメージなのですが・・・。

沈丁花もそうですが、金木犀も少し離れた所で香るくらいがいいですね。

近すぎるとちょっときつかったりしますから。でも花は小さくてとてもかわいいですよね。

1人暮らしをしていたときに、アパートの前の家の木から、一枝黙って頂いた事があります。

(人はそれを泥棒という・・・。ごめんなさい!ン十年生きてきましたが、人様のものを取ったのはあれ一回だけです。)


コップに挿した金木犀の前で、ちょっぴり嬉しく、でも後ろめたい複雑な気持ちで、一週間位過ごした若き日のおかにょさんでした。



枝を落ちた花は押し花にして、長い間ノートの間にいましたが、一体何処へいってしまったのでしょう?


あぁ・・・二度と帰らぬ若き日々よ・・・な~んちゃって。

親の顔がみたい!

 先日の事です。

仕事から帰ってきて、自転車をしまっていると、小学生くらいの男の子が、自転車に乗って、ゴミを出していきました。

その日は燃えるゴミの指定日でしたが、夕方です。当然普通の人は出すような時間ではありません。

すごい勢いでゴミをダストボックスに入れると、またすごい勢いで自転車をこいで走り去りました。

何気なく見ていて・・・?

私の団地ではゴミは2棟で一ヶ所です。隣の棟の子だろうと思っていたのですが、その子はどんどん通り過ぎて全然違う方向へ走っていったのです。

???・・・・!!!


そう、その子は多分この団地に住んでいる子ではないのだと思います。
その子も悪いことをしているという自覚があるから、逃げるように走り去ったのだと思います。(前にも見たことがあるような・・・同じ子かなぁ)


子どもが自分でよそのゴミ置き場に出しに来ることは考えられません。100%親に言われてきたのでしょう。しかも、収集日の夕方!!

それこそ

    親の顔が見たい!

です。こんな親に育てられているあの男の子の将来がとても不安です。

顧問が替わると・・・

今日はうにょの文化祭に行ってきました。

うにょは吹奏楽部。

去年までは、授業はともかく、部活だけは活き活きと楽しそうに行っていましたが、今年から顧問が替わり、指導も全然違うらしく、あまり喜んで行ってはいなかったのですが・・・


今日の演奏を聴いて、何となく納得しました。

どの曲もきれいに演奏しているのですが、選曲に変化がなく、・・・つまらない。

生徒もちっとも楽しそうでないのです。去年までは、へたくそでも勢いがあり、それなりに聞いていて楽しかったのですが。


部活ももう今後はほとんどでなくなると思いますが、最後の文化祭、うにょ的には不完全燃焼だったのでは?

もっとも本人に聞けば、きっとこう言うと思いますが、


           「どーでもいい!」

もう少し色んなことに熱くなってくれるといいと母は願っているのですが・・・



ところで、やっとデジカメ買いました。(どーでもいいけどこのパソ、『かいました』、と打つと、いつも『蚊いました』と変換されるんだよね。プンプンッ!)

7倍ズームできるってんでステージを撮ってみましたが、やっぱり暗くてちゃんとは写りませんでした。まぁ当然でしょうが・・・。



これから少しずつ、カメラになれて、上手に撮れるようになったらアップしたいと思っています。がんばるにゃん!

リタイヤ後の夢の計画

リタイヤ後って、私にあるのかな~?

3人の娘達は、そもそもちゃんと就職してくれるのか?死ぬまで働きづめなのではないか??

子ども達がちゃんと自立してくれるのかが、現在一番の心配事である私に、夢を語れって言うほうが無理・・・

だけれども、後、何十年かしたらとってもいい方向に向いているやも知れず・・・

そうだね~。後何十年か先に、もしかしたらタイムマシンなんかが実用化されてたりして・・・

そうしたら、それに乗って(ちゃんと自分も若返って)中学生のときに戻って、大好きだったあの子にちゃんと告白してこようかな。結構ひきずっちゃったしね・・

歴史は変えられないとしても、自分の気持ちはケジメがついて結構幸せな老後を遅れるのでは?と思うのですがどないなもんでしょうか?

関係ないけど嬉しい事

親宮様の名前が『悠仁』と決まった事を受けて、ゆずの北川悠仁さんが

「大変光栄です」とコメントを出したらしい。

「秋篠の宮は、何もお前の名前をつけたわけじゃぁあるまい!!」と突っ込みたくなったのはおかにょだけではあるまい。

まぁ、でも、気持ちはわかる。

自分には本当は全然関係ないけど、何だかうれしいことってあるよね。

おかにょの場合は・・。

声優の野沢雅子さんが出身高校の先輩であること。(歌のお姉さん、つのだりょうこさんはは後輩。)

お気に入りの作家、霜島ケイさんがみにょの先輩にあたること。

みにょの誕生日が初恋の子と同じ日なこと。

おかにょの誕生日がやはりお気に入りの作家、茅田砂胡さんと一日違いなこと。




本人とは全く無関係ですが、こんなことって結構嬉しいですよね。

いつもおかにょの駄文にお付き合いしてくださっている皆様、(初めて覗いてくださったかたも)良かったら「本当は関係ないけどうれしい事、」教えて下さいませ♪

(えーと、トラックバックをしてくださった優希さん、もしまた覗いてくださっていたらコメントください。頁が表示されないので・・)

河あきら先生と私

漫画大好き!なおかにょですが、一番好きな漫画家さんが河あきら先生です。

小学校の時からファンでしたので、もうン十年もファンをやっております。

河先生、といってもピンと来ない方、前に別冊マーガレットと言う本で『いらかの波』という作品が大ヒットしていたのですが、思い出していただけたでしょうか?

「いらか・・」の渡君も大好きなキャラではありますが、私がすごく影響を受けたのは、それより少し前に発表された「バットエイジシリーズ」といわれる作品群です。

様々な理由で世間からはみ出してしまった、所謂『不良』と呼ばれる若者が精一杯生きようとするその姿に、若き日のおかにょはいつも胸を熱くしたものでした。(でも、ほとんどが悲しい結末を迎えるのですが、そこがまた涙を誘われて、よかったりしたのです。)

河先生の作品は、さっきあげたシリアス物が多いのですがそれと反対にコメディもめちゃくちゃ面白いです。

「いらかの波」はその代表作ですが、おかにょが一番好きなのはコミック「さびたナイフのの中に収録されている『明日は日曜日』という作品です。とにかくテンポがいいのです。ぽんぽんと飛び出すせりふが小気味良く笑わせてくれます。

最近の作品では、『ご町内のみなさま』ですね。ほんとに身近な組織、町内会でじたばたする主人公に思わず「うん、うん」と頷かされながら、生きていくことまで考えさせられてしまう秀作です!


今は、「すてきな主婦たち」と言う本に、
(これがくせもの、河先生が描いていなかったら、絶対に買っていないです。不倫特集とか、世の中の主婦はそんな事ばかり考えているんかい?ッてな、話がおおいので・・・。あぁ・・話がそれちゃった)
「WANDER!」という作品を連載中です。不思議な力を持つワンダーという犬と、一家に1人は欲しいとてもいい奴、航太とその家族のほのぼのとした話です。



河先生は、日常のちょっとしたことの中にある、楽しさや、悲しさ、そんなことをさらっと表現してくれる人だと思います。心の中の鈴を時々ちりん・・と鳴らしてくれるのです。

絵柄に抵抗がある人もいるかと思いますが、機会があったら是非読んでみてください。WNDER!以外は古本屋さんでないと探せないとは思いますが・・

多分、心の鈴を鳴らされると思いますよ。

樹上のアオマツムシ、足下の蟋蟀

今日は会社の食事会。

いつもは行けない、(絶対自力では)に連れて行ってもらい満足、満腹。

でも帰りは、いつものちゃりんこで1人淋しく?帰ってまいりました。(明日も仕事だし、カラオケ行くほど元気もないしねー)

空をみれば、月に群雲、樹の上ではアオマツムシが、声を限り?と鳴いています。

足元では蟋蟀が・・・

他にも何だか判らないけれど、沢山の虫達も・・・

アオマツムシが大きな声で鳴いている傍ほど、蟋蟀の声が大きいような気がしたのは気のせいでしょうか?

短い秋の夜のまさしく競演でした。

・・・秋来ぬと目にはさやかに見えねども

       虫の声にぞ驚かされぬる・・・・


って、ところでしょうか。

限りある命をせいいいっぱい生きる虫の声には(特に秋の)、何か寂しさと胸を打つものがありますよね。

紀子様の御出産に思う・・

紀子さまが男子を出産なさったそうですね。国民の1人として一応おめでとうと、言わせていただきます。

何故、一応か・・・

今回の出産はとても?だからです。

何故、今頃になって3人目なのか?本当に望んでの出産なのか・・・?

大体、天皇が何故直系男子でなければいけないのか?

天皇は象徴であるはずです。国を動かす力など無いはず。

ならば男だろうが、女だろうが関係ないと思う。

天皇家、というが親殺し、兄弟殺しを散々やって今に至るのは歴史を見れば一目瞭然。

一般国民には、何のご利益も無いのです。

天皇を神様に祭り上げ、戦争に利用した、明治政府のマインドコントロールがまだ残っているのでは?

天皇家の方々に文句があるわけではありません。

逆に、同じ日本に生まれたのに、名前ばかりですべて監視されているようでかわいそうですらあります。

雅子さまのご病気も、今回の出産騒ぎも、一部の人たちの思惑から来ているのでは?

今回生まれたお子様には、今、皇室の方々が悩まされているような、時代遅れの思惑に振り回されることがないように、皇室典範はさっさと見直す必要があるのではないでしょうか?


(結構過激でしたでしょうか?その筋の人たちに怒られちゃうかな?)

「純情きらり」に瞳がきらり

いや~、びっくりしました。!

昨日、『純情きらり』のことを書いたら、おかにょのブログとしては、画期的な数のアクセスがありました。さすが天下のNHK。注目度抜群なんですね~。

で、おかにょも他の人のきらりブログを色々見てきましたが、やはり冬吾さんは人気抜群でした♪   ですよね~って感じです!

ところで、「きらり」見ていて、最初 岡崎弁?ですか、に結構びっくりしました。

食事をするのに、「食べるまい」

励ますのに「がんばるまい」  ? ??面白かったです。

で、こんなことを思い出しました。

私が高校のとき、友人がお兄さんから聞いた面白い話です。

お兄さんの同級生が体育の授業中怪我をしたそうです。

怪我をさせてしまった人が怪我をした人に青い顔で

「あっちゃねぇ、あっちゃねぇ」

と、言うのだそうです。

「あちゃねぇ」とはたいしたことないと言う意味で、間違っても怪我をさせた人が言う言葉ではないのです。お兄さんが???と思っていたら、その人が住む地域とお兄さんが住む地域では言葉が同じでもアクセントが違っていたのです。

要するに、その人は「大丈夫か?」と、一生懸命に聞いていたのです。

「・・・まい」は強調する意味で使うのですよね・・・

所かわれば品変わる。NHKの朝ドラは色んな土地の言葉が使われていてそんなところが面白かったりしますね。(でも、天花は最悪だったぞ!)

「きらり」からは話が少しずれてしまいました・・

まぁ、「きらり」。あと1ヶ月でお終いですが、どうまとめるのか楽しみです。

純情きらり♪の冬吾さん

私はあまりドラマは見ないのですが、NHKの朝ドラだけは見ています。(1週間まとめて録画しておいてみています。)

今、やっている「純情きらり」は(主人公のいい子過ぎるところはおいておいて)、周りの役者さんがとてもいい味で、けっこう楽しみにしています。

戸田恵子さんなんて最高だったし、井川遥さんなんかも、見直してしまいました。

中でも、冬吾さん役の西島さんが、お気に入り。

役者さんって私の一番?苦手とする分野で、一般のオバサンの半分も知りません。いいん西島さんは「何か見たことあるな」程度の方でしたが、いいな~。だまって傍に立っていてくれるだけでいいかも・・・?

確かに美味しい役どころではあります。でも、いいな~。

何処かに西島さん演ずる冬吾さんみたいな人いませんか~?

何かおかしくない?

まいりました。

シマンテックで延長キーを申し込んだら、アドレス間違えてしまい、届きません。

電話は受付時間が、10時から5時、いつかけても「お待ち下さい」

しかも料金がかかる!

普通の会社勤めの人は電話なんか出来ない時間帯だし、料金がかかるといつまでも待ってられないし・・


PCでできないから電話するのにこんな時間じゃ、とてもじゃないけどできるわけ無い。

せめてメールで問い合わせ先でもあればいいのに、使えない電話とファックスのみ!

結局会社からファックスを送ってみました。ちゃんと届いたのかとても不安。

まぁ、間違えた自分が一番わるいのだけどさ・・・でもねぇ・・・

他の時も、PC壊れているから電話したのに「アドレスをお願いします」

とか、平気で言われたりしました。自分達が何台もPC持ってるのが普通だからといって、世の中のすべての人が持ってるわけじゃないだろうよ!って、怒りたくなりなしたよ!

PC関連のお仕事の会社様、もう少し問い合わせ電話の窓口を充実させて下さいませ。

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