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2006年10月

おかげさまで・・・

やっとというべきか・・

アクセス数が3000を越えました。(最初は全然覗きに来てくれる人が少なくて、結構凹んでいましたが・・・)

自分でも呆れるほど、内容に統一感がなくて、

いいやん!サブタイトルは「なんだかんだ」だし・・・

と、自己弁護をしながらやっていました。

こんな私の言いたい放題のブログ来ていただけて、大変嬉しく思っています。

ブックマークしてみていただいている方もいらしゃるのでしょうか?

その中には、私の事を知っている方もいらっしゃるでしょう。

   「いつもお付き合いありがとうございます。」

もしかしたら、全然私の事をしらないかたもいらっしゃるのでしょうか?

もし、いらっしゃるのなら、その方の所へもおじゃましたいと思います。宜しければコメントorアドレス教えていただけたら・・・と思っています。

悲しいことに文才がなく、感じたことを感じた通りに伝えることがとてもへたなのですが、
今後もぼちぼちと日々の中で心の琴線に触れたこととか書いていきたいと思います。


よろしければ、今後もお付き合いくださいませ。

おかしなトラックバック

ベルばらにトラックバックが来ました。

何故か、「はげ」と「鬘」

?????

と、思ったら、文中に「かつらをにぎって」

と、書いていた所に反応したのですね。

この、トラックバックっていうやつ、おかにょのところに来るのはほとんど記事に関係なく、キーワードみたいなので来るみたいで、変なのばっかり。

前に書いたけど「~したい」って書いたら、エロ系、「お散歩」って書いたら、犬のお散歩グッズとか・・・

いいけどね、変なのは認証しないから。でもせめてちゃんと記事を読んでから送れよ!といいたい。

今回の「はげ」と「鬘」は面白いから認証しちゃった。

髪が気になるあなた、そうそう君です。ちょっと覗いてみては?

「のだめ」面白いですぅ~

ドラマはいつもあまり見ませんが、今秋から始まった「のだめカンタービレ」は面白いですよ!

原作が漫画であるため物凄いギャグタッチ。

殴られればぶっとんで行くし、涙は滝だし。

のだめ役の上野樹里さんは可愛いし、千秋役の玉木宏さんも二枚目さんなのに、ぶっ飛んでて俺様感が良い感じ。他の役の方もいいですね。特筆すべきはやはり、竹中直人さんでしょう。とっても気持ち悪くておもしろいです。

おかにょは普通のドラマはあまり触手が動きません。思いっきりぶっ飛んでるほうが好き。

「ショムニ」とか、「ごくせん」とか最近では「のぶた」かな?

普通の?ドラマは見てて、わざとらしさが目に付いて駄目なんです。それなら漫画や、本を読んでいるほうが時間に縛られないだけずっといい。

でも、原作が漫画って云うのが最近多すぎですよね。

面白いシナリオを書ける人が育ってないのでしょうか?
使う曲も昔のを使うのが多いですよね。もっと新しい曲や人を使うチャンスを広げていかないと、今後面白いのは昔のものだけ・・なんてなっちゃいませんかね。

なんて、おかにょが心配することじゃないか・・・。

もう、いっぱい・・・

前から、本が溜まりすぎていたので、本棚を買いたいと思っていましたが、先日、前から見ていた本棚が期間限定で安くなっていたので、思い切って買いました。

うにょと二人でせっせと組み立て。

うぉ~いいじゃない。

早速箪笥の上に溜まっていた本を入れました。文庫なら1000冊入る、と云うことなので、がんがん入れる。押入れに入れておいたのも出して入れる・・・

あれ~もうほとんど空いてないぞ。

しかも普通の本よりも漫画の文庫本のほうが多い!

最近ブックオフで100円コーナーで気に入ると、シリーズは揃えたくなっちゃって買ってばかりいたから無理もない・・・。

『柳沢教授』や、『悪女』など、10巻以上あるのをそろえたからな~。

これ以上は増やせません。後は売るしかなくなるし・・・。

『大人の分別』持たねば~ですね・・・。

ベルばらを・・・

仕事が早く終わったので、古本屋さんに行って、また買ってきてしまいました。

今回は、

「ザ・チェンジ」と

「ベルサイユのばら」1~5巻。(文庫)全巻揃っていると、つい買いたくなってしまうのですよね。

で、ベルばら、前に全部読んだのは、高校生のとき。

友人にコミックスを全巻借りて、一晩に全部読んで寝たのですが、こんな夢を見てしまいました・・・

私はオスカルでした。隣には勿論アンドレが・・・(どんな顔をしていたのか全然覚えていませんが・・・)

二人は寄りそってプチトレアノンの水辺を散歩していました。

ふと見ると、誰かか溺れているのです。

「アンドレ!大変だ!」

なんと、溺れていたのはマリーアントワネットだったのです。

すぐに二人とも飛び込み、アントワネットを助けに向かいました。

ところが傍まで行ってびっくり!。アントワネットは顔が溶け崩れた、化物でした。

「うわぁ~」

と、二人とも逃げ出しました。

私は一生懸命泳ぐのですが、平泳ぎなのでなかなか進みません。

「アンドレ!待ってくれ!」

と、言うのですが、アンドレは恋人の私を置いて、クロールでさっさと逃げていってしまうのです。

それでも何とか泳いで、岸にもう1メートルという位になって後ろを振り向くと・・・

『ぬば~!』と言う感じで、化物のアントワネットが・・・

   「うわぁ~!」

と、いう所で、舞台がガラッと変わって、私は舞台の上にいました。

ベルばらのお芝居をするために、ステージの上にいたのです。

でももうじき出番のはずなのに台詞が全然思い出せないのです。まぁ、その場になれば大丈夫だろう、と思い何故か教壇の陰で、金色のキラキラしたテープ(田んぼに雀よけにしていたようなやつ)で作ったかつらを握って、ドキドキしながら出番を待っていました。

ところが、いつまで待っても出番が来ないまま劇は終わってしまったのでした。


何十年も前に見た夢なのに未だに鮮明に覚えています。特にアンドレにおいていかれた時の情けない気持ちと、出番がないまま終わってしまった時のなんともはや・・・の気持ちは忘れられません。何であんな夢をみたのでしょうか・・・?どうせ見て忘れられない夢ならばもっといい夢みたいわ~。

いい夢、と言えば宝くじ。

今回のオータムジャンボ。4等が1番違いで当たらなかったんです。

あぁ・・・5万円。もっと離れていればあきらめるのに~。え~ん!!

教師って何様?

また、いじめによる自殺がありましたね。

しかも、今回は担任だった教師が引き金を引いたとのこと。

全く話になりません。

子どもが学校へ行ってしまえば、親は見ることが出来ません。守るべき立場の教師がそんなでは、一体どうしたらいいのでしょう?

実は私もいじめではありませんが、教師に大変嫌な思いをさせられたことがあります。

中学2年の時です。

新任のその教師が始めて教室に入ってきて、少し話をしていたのですが、突然私を指差し

「何だ!その、人を馬鹿にしたような笑い方は!」

と、怒鳴ったのです。その日初めてあった教師を馬鹿になどする筈もなく、ただただびっくりしてとても嫌な気分でした。

また、同じ教師が、授業中、

「知っている雲の名前をあげろ」

というので、ぽんぽんと名前を言いました。(たまたま、そのとき雲の名前が沢山出てくる歌を聴いていたので、沢山知っていたのです)

で、いくつか言った後で、

「な~んて、本当は知らないけど」

と、言ったのです。(軽い冗談のつもりで・・・)

黒板に名前をかいていたその教師は突然、

「なんだそれは!だからお前は皆に嫌われるんだ!」

と、大きな声で言ったのです。

!!!!!!!!!

(そんな事をみんなの前で!)

何も言えず、俯いて涙をこらえるのがせいいっぱいでした。

あとで、何故あの時教室を飛び出さなかったのだろう?

何故、親にも他の教師にも言わなかったのだろう?

と、思いましたが・・・。

そのことで、いじめを受けたりはしませんでしたが、その教師は他の子にも冗談のつもりだろうけど、太っている子に『ててんてん、ふてんてん』とか言っていました。その時は一緒に笑っていましたが、今思えばかなりひどいですよね。


この前の同窓会の時、その教師も出席していましたが

「お前は、確かバスケ部だったよな」

はいはい、2年間も顧問をしていただき、しかも3年の時は担任で御座いました。

それで、それしか覚えていないんかい?(もっとも部長をしていた子を覚えていなかったくらいだから・・・)

こっちは何十年もあの一言を忘れられないというのに・・・。

だけど、そんな事があっても学校に行きたくないとか、思わなかった。
今の子ども達だったらすぐ行かなくなってしまっただろうし、もし親に言ったら教育委員会に即電話でしょうね。

教師の質は確かにかなり落ちていると思います。中には熱心な教師もいますが、サラリーマン教師が多いことも事実。3人の子を育てていて、『あぁ、この先生でよかった』と思った事は片手にも満たないのです。(私や子ども達がひねているのかも知れませんが)

教師によってその先の行き方を決められることも結構有ります。

教師の適正、行動、人格などもっとしっかり見極めて、採用して欲しいものです。(縁故採用ばかりしていないでね!)

人と違う生き方

今、みにょは大学3年。同級生達は就活に忙しそうです。

でもみにょは何もしていません。

現時点で全く就職する気がないのです。

理由はやりたいことをやるため。

今は先輩作った劇団で、来月公演のために練習に励んでいます。

私としては、普通に就職して、社会の厳しさや、大変さを学ぶとともに、ボーナスの嬉しさとかも知って欲しいのだけれど、二十歳を過ぎた娘を思うとおりになど動かせません。猶予期間を与えて取り合えず、やらせるしかないと今は諦めていますが・・・

最近、大学の友人たちに嫌味を言われるのだそうです。

『就活しなくて、気楽でいいわね!』と。

みにょに言わせると、人と同じことをするほうがよっぽど楽だそうです。

今まで友だちだと思っていた人たちからの言葉にかなり傷着いている様子。

でも、自分で選んだからには、しょうがない。彼女達だって、きっと今余裕がないのです。

この先演劇で食べていく事など90%不可能でしょう(母としては10%位は可能性を残してあげたい)それでもやって行こうと思ったのだから、今は何を言われても頑張るしかない。泣き言を言うのなら最初から人と同じ生き方をするしかないのです。

自分が出来なかったこととか、失敗したなーと思った事は今になればたくさんあって、できればこどもには同じ間違いをして欲しくないのが親と言うものですよね。

でも、子どもには解らない。

ジレンマを感じながら、見てるしかないのですよね・・・・

あややがおよよ・・で顎関節症

松浦あやちゃん(さん?)が顎関節症で公演を中止にしたそうですね。

  http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__fuji_320061010004.htm

実は、おかにょも顎関節症の気があります。
何故なってしまったかというと・・・

子供の頃妹があごを「かくかく」させて「あう、あう・・」とかいって遊んでいました。それを真似て遊んでいるうちに、あごが「かくっ!」というようになりました。(何故そんなことを真似したのか?しかも妹のやることなのに・・・その辺が子どもの不思議なところですよね。)

社会人になったある日歯医者に行き、奥歯を治療してもらい、
「はい、口をゆすいでください」
と言われ、水を口に含んだけれど、口が閉まらない!

「○×☆※~」

先生は笑いながら、顎を戻してくださいました。で、助手の人に

「こういうときはこうするといいですよ」

と、指導。

その後またあごがずれて治して貰い、

「今度またなったら治療が終わるまで、明けたままにしておきますからね」

と言われ・・・・またなりました。

恥ずかしいし、痛いしなんともしょぼ~んでした。

(その後、歯医者では大きな口が開けられず迷惑をかけた先生の数はさだかではない・・・)



また、ある朝には、起きてあくびをした途端あごが閉まらなくなり、あわててだんなをおこし、治して貰おうとしたがなおらず、あせっただんなが

「救急車呼ぶ?」

そんな恥ずかしいことできるか~!

でなんとか自力で治しました。

以来、あごはおかにょにとって要注意箇所です。うっかり人前であくびしてあごがはずれたりしたらどう対処していいかわからない・・・

と、いう体験をもつおかにょとしては、あややに大変同情しているのです。

歌手が歌えないなんていうのはかなりつらいことでしょうね・・・

早くなおるよう陰ながらお祈りしております。

ところで、「あやや・・およよ・・・」

って、知ってます?昔確か大和和紀さんの「はいからさんが通る」の漫画のなかでの登場人物が言っていたのですが・・・

く~らくら2

昨日はお仕事でした。

あの』強烈な眩暈の後だったので、ちょっと心配だったのですが、何とか1日出来ました。

あんなことは生まれて初めてだったので、(医者に行ったにも係わらず)

インターネットで、ちょっと調べてみたら、『肩こり』からも眩暈が起こることが判明!

それなら納得!、ストレスからも起こるそうなので、先週までの仕事の忙しさと、肩こり、目の疲れからの総合症状だったのかな、と、自己分析。

実は更年期障害かな~?とも思ったのです。(もしかしてそれもあり?)

いずれにしても、もう若くない、無理はできないな~と実感。

でも、のんびりなんてできるまであと10年くらいはかかりそう・・・

きついな~・・・・

指、いた~っ!(うらら3)

中澤裕子さんの『うらら』を聴き、うにょが龍雲さんの『お遍路』を聞きたいというので、久々に、『龍雲ベスト』を聞いていました。

しばらく聴いていたら、無性にギターを弾きたくなって、始めたのですが・・・

「うらら」は最初全然音が取れなくて、マイナーコードであることは間違いないぞ!と、適当にやっていました。

3カポでAm、Em、F、E7・・・えっ!何かあっているみたい・・・

で、やってたら、何か全部音が取れてしまいました。

こんな簡単なコード進行でいいんかい、龍雲さん?!

で、カップリング曲も挑戦したんだけど、最初がAで始まって、メジャーコードらしいことくらいしかわかんなーい。

で、諦めて、久々に龍雲さんの楽譜を引っ張り出して、歌ってみました。

カポ5くらいにしないと歌えない。
指は動かない。
声は出ない。コードもわかんなくなってたり・・・。

それでもせっせとやっていたら、久々なので、指が悲鳴をあげました。クラッシクギターの柔らかい弦なのに・・・

たこなんて、とっくの昔になくなってるし~。


気持ちは昔に帰っていても、頭と体は正直だわ。

どなたか『6月の花嫁にあこがれ』音取れたら、コード教えて下さいまし。

うらら2

久々にゆっくりとPCの前に座れたので、永井龍雲さんを検索していました。

すると、中澤裕子さん関係のブログにいっぱい引っかかりました。

気になって何個か読んで見ましたが、どのブログでもみんな

「演歌っぽい」

「季節がずれてる」

と、同じ感想をのべてました。

・・・そうですよね~。

  BAT!!

100%といっていい位の人が、曲を誉めてくれている!

うれしいことです。

龍雲さんと、中澤さんじゃ誰がきいても?って思うじゃないですか。

でも、どちらのファンからも認めて貰うって、すごくいいことですよね!


よく龍雲さんの曲は暗い、って思われがちだけれど、少し暗めの物でも良い曲沢山あるんです。

中澤さんのファンの人にも他の曲も聴いて欲しいな。(ライブはモー娘のノリはちと困るが・・・)

じっくり売れて、春の頃には、満開!なんていうのもいいですね~。

く~らくら

・・・それは本当に突然やってきました。

昨日は家で用があったので仕事を休みにしていたのですが、早くに終わったのと、仕事も忙しかったので、会社に行くことにしました。

雨と風の強い中、会社に到着。椅子に座り、仕事を始めて、5分もしないうちに、突然それに襲われたのです。

頭を動かすと、くら~。

またすぐにくら~!

   (なんだこりゃ!)

眩暈です。それから、たった6枚の伝票にサインをするだけなのに、15分もかかってしまいました。

動けば気持ちが悪くなるし、どうしようもなくて、椅子で横になっていましたが、全然治らなくて、11時半から、3時くらいまで椅子で寝ていました。横になっている間、いろんなことが頭に浮かびます。

(貧血かな?、もし頭の血管がきれてたりしたら・・・?)
(もし、入院なんてことになったらどうしよう。そしたら一番先にくるのは2番目の義姉だろうなぁ。あぁ、下着とかの用意とかしてもらったらはずかしいなぁ)

などなど・・・

よろよろしながら、医者にいって薬を貰い、タクシーで帰ってきました。

結局、眩暈の原因は分からなかったのですが、とりあえず眩暈を抑える薬を貰って、今日は昨日ほどくらくらしませんが、高熱を出した後、頭が重いようなフラフラするような、あんな感じです。

 仕事をしに行ったのに、全然仕事にならなくて皆に心配かけて、医者代はかかる、タクシー代はかかる・・何しにわざわざ雨の中出かけたのか、情けなさひとしおです。



今の暮らしはなかなかに快適ではあるのですが、こんなことがあると本当に考えてしまいます。子ども達にしっかりと、もしもの時の対処法を教えておかなければ・・・

そして、ぼろい下着は処分しておかなければ・・・!!

  と、深く反省のおかにょでありました。

(どうせくらくらするのなら、絶世の美男子にしたかったよ~)

臨時収入が1万円あったら・・・

<トラックバック野郎今週のお題から>

何処からか、忘れていた1万円がでてきたら・・・

そうですね、まずは、お財布にしまいます。普段はあまり使わないところにとりあえずしまいます。

そして、それから、何に使おうか・・・と、色々悩むでしょうね。これが楽しい悩みなのです。どうせだから、普段変えないものを買いたい!そして多分、なかなか決まらないのです。


で、ある日、仕事帰りなどに夕食の買い物をした時にちょっと足りなくなって、(いいや、此処から払っとこう、あとで、また戻しておけばいいんだから・・・)などと考えて、使ってしまう。


そんな事を何度か繰り返し、気が付けば何もまとまったものなど買えなくなっている・・・。

   ・・・・そんな事になるのはわかりきっている。


あ~!ぱっぱっと決めてササッと買ったりできる性格になりた~い!

うらら

中澤裕子さんの新曲『うらら』を買いました。

野口五郎さんと永井龍雲さんと、、ちょぼちょぼぐらいしかCDを買わないおかにょにとって画期的なことです。

といっても、買った理由はその曲の作詞作曲が永井龍雲さんだからに他ならないのだけれど・・・


 中澤さんは、「モー娘」って言うことを知っているくらいで、個人の歌は聞いたことがなかったのですが、綺麗な声をしているんですね。

優しくて、切なくて、ちょっと悲しいこの歌によくあっていると思います。

サビの

  ♪うらら 春麗ら うらうら うらら~♪

っていうメロディが、今後仕事中のおかにょの頭の中をリフレインすることは間違いないでしょう。

 一つ(いや、二つ)不満なことはアレンジがちょっと演歌っぽいことと、何故秋のこの時季に「春うらら」なのかってこと。1月くらいの発売なら丁度いいのに・・・。ロングヒットをねらっているのかな?

カップリング曲の、「六月の花嫁にあこがれて」もいい曲です。

うにょ曰く「みんなの歌によさそうな曲だね」

うん、確かに。言われてみれば映像まで浮かんでくるぞ。
NHKさん、ご一考を。


実はこのCD買うのに1件目には置いてなかったの。モー娘の」時はあんなにちやほや?だったのに、何かかわいそうになってしまいました。

良い曲ですので、機会があったらぜひ聞いて、よかったら買ってあげて下さい。(龍雲さんのためにも是非!)

涙、涙の「純情きらり」最終回

先週の予告で、そうなるだろうとは思っていましたが、やってくれましたね・・・

まさか、最終回で主人公を殺してしまうなんて・・・。

「びっくりだよ!!」(桜塚やっくんで読んでください・・)

でも、最終週の桜子はなんだかとっても綺麗でした。
結核で死ぬのなら、もっとやつれている筈、なんて意地の悪い見方をしていましたが、穏やかに優しく満ち足りた顔で逝った桜子は、本当にきれいでした。

わかっていても、泣かされてしまいましたょょょ・・・。

最近の朝ドラは、元気な主人公が目的に向かって突っ走る現代物がほとんどだったので、そういう意味でも純情きらりは画期的?だったと思います。男性陣も良かったですよね。色んな男の人にフラフラする主人公もNHKらしくなくて良かった。

私が見た、此処何年かの朝ドラの中では、かなり高ランクです!(なんと言っても最下位は「天花」です。あれ、最悪!)


1週間撮り貯めして楽しみに見ていた番組が終わってしまったのは残念。(しかも主人公死んじゃったから続編もできないじゃん!)でも、どっかの鬼のような番組のようにだらだらどうでもいい話を続けるよりはいいか・・・。

新朝ドラは期待できるのかな?NHKさん?

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