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2006年11月

紅白なんか絶対見ないぞ!

今年のNHK紅白の出場者が発表になりました。

我が野口五郎君は今年も落選?です。

今年は大河ドラマにも出演していたし出られると思っていたのに~!。

それにしても出場者の顔ぶれを見ても「誰それ?」って人が多い。若い人たちに人気がある人と言っても、名前も歌も聞いたことがないようなのがゴロゴロ。

演歌の人たちは更なり・・・です。演歌っていいよね。1回売れるとほんの一部の人しか知らない、そもそもまだいたの?みたいな人でも出られるのだから。

それでも「腐っても紅白」って感じでやっぱり話題にはなるし、出られれば田舎のジーさんバーさんが喜ぶだろうし、出ることが決まった歌手はそれなりに名誉なんでしょうね。

だけど拓郎みたいに利用するだけ利用して、「出ません」ってやつもいて、(舐められてるよね、NHK。ざまぁ~みろって気もするが)お世話になったんなら出ろよ!国民の金でサポートしてもらったんだろ!やっぱり拓郎は好きじゃない。ええかっこすんな~!

ところで、どうやって出演者をきめるのか?一般の人の意見を聞くとか言っているけど、聞かれたことのある人います?。

こんな風にヒットがなくても出られる人や、そのときの思い付きみたいな選考の仕方を見てると腹立ってくる。(まぁ、私が五郎君のファンで、出られないやっかみかもしれないけど)私はちゃんと受信料払っているんだぞ!少しは意見を聞かんかい!って言いたくなるよ!

また今年も紅白みないぞ!!!受信料も払うの辞めちゃうぞ~だ!

(今回!マークばっかりだ・・・)

アルバムを開いて

うにょが、卒業アルバムに使うというので、久々にアルバムを押入れから出しました。

引越しした時入れたままで出すスペースもなくてそのままだったから、開くことも全然なかったのです。

で、久々に見た、幼い頃の子ども達の顔。

忘れているようで、覚えているものですね、色々な事・・・。

写真の子ども達は勿論幼いのですが、なんと言っても自分自身が若い!!

肌なんかノーメイクでぷりぷりでんがな。

それに、子ども達の来ている服。結構手作りしていたんだな~って。

あの頃は専業主婦だったから、無い様でも時間があったんだ・・。

今は仕事して、帰ってくるとちょろっとPCで遊んで、少し本を読むくらいの時間しかない。

それはそれで、(ん?!)まぁいいんだけど、たまには昔みたいに、編み物や服を作ったりする心の余裕が欲しいって言うか・・・。

実際問題として、R眼来てるからやってもかなりしんどいとは思うんだけどね~。

あ~ぁ、こんな風に愚痴ってもしょうがないんだけどね。

たまにはいいでしょ。愚痴らせて下さい。(って、いつもじゃないかと言うツッコミが入りそうなので、本日はここまで!)

それはそれで・・の君

おかにょの会社は殆ど女の人ばかりですが、一人男の子(人?)がいます。

おかにょと同じ仕事内容ですが、主にプログラムとか、システムの不具合などの時、とっても重宝な人です。

彼はとってもいい子(私かりゃ見れば「子」じゃ)なんだけど、何か心配なことを言うと

    「それはそれで・・・」

と、とても軽いのです。その言葉でとても安心する時と、とても不安になる時があります。(社長がいないときは彼と私で、仕事の段取りをしなければならないので・・・)

で、いつも「それはそれで」と言うのである日

「○○君、肩のところに水子の霊がいるよ」と、脅したら

「それはそれで・・」

おい!おい!

流石にそれはそれではないだろう・・と、思ったのですが、彼に言わせると、どうやらバイトの子の中に見える子がいる様で、

「結構いっぱいいてすごいことになっているみたいですよ・・・」

それはそれでで、ますます済まないように思うのだけれども、彼は今日も明日も

「それはそれで・・・」と、飄々と暮らしていくのでしょうね~。

それはそれで幸せかもしれない・・・。

ごほっ!ぶきっ!やった~。

田舎の母から宅配便が届きました。

林檎1箱。中には手紙が・・・と、思いきやな~んにも入ってない!

で、電話をしました。一応お礼はせねば。

何だかんだと話した後で、例によって「体調はどうよ?」

と、聞いた結果がタイトルです。

母によれば、風邪を引き咳が出て、(それも大した咳ではなかったそうだが)
「ごほっ!」
っとやった瞬間に、あばら骨が
「ぶきっ!」
っといってひびが入ったそうです。で、本人は
「やった!」
と思ったそうなのです。

母はこれまでにも、何度か肋骨やら鎖骨やらを骨折しているのです。年も年なので、余計折れやすいのだとは思うけど、

「一応医者に行っていたけどもう、あまり痛くないから行くのよそうかな」
などとのたまうのです。

頼むよ~。ちゃんとしっかり直してくれよ~。です。

これまで結構母に心配かけてきたのに、何もやってあげられない。

これからは心配かけないようにするのが精一杯の私なので、長生きして欲しいな。

で、もう少し余裕が出来たら、一緒に温泉でも行こうよ。

だからそれまで元気でいてくれなきゃ困るんだからね!わかった?かあちゃん!

雪ばばぁ

昨日の朝と今朝、雪ばばぁを見かけました。

「雪ばばぁ」とは『雪虫』の事です。

おかにょが子供の時にはそう呼んでいました。

雪ばばぁが飛ぶと雪が降る・・
そんな風に云われていましたが、雪ばばぁが飛ぶようになると本当にすぐ雪が降ってきたように思います。

今では田舎に行ってもそんなには飛んではいないと思いますが、昔は沢山飛んでいて、追いかけて行っては潰して!!遊んでいたものです。

ここら辺りではたまに見かける程度ですが、背中に白い綿を背負って、ふわふわ飛んでいるのを見ると、何だか懐かしくほんわかした気持ちになります。

   がっ!

これを書く前にちょっと調べてみたら・・・

雪虫はなんと、アブラムシの仲間だったのです。

しかもアップの写真をみると、可愛くない!

メルヘン映画の世界から、一気に怪獣映画の世界に行ったようです。

見るんじゃなかった・・・

でも、見て見たい人はこちらへ・・・(これが一番怪獣です。)

http://www.bekkoame.ne.jp/~jey/p50/yukimusi.html

やっぱコタツでしょ!

いやぁ~!寒くなりましたね。

あまり、足元が冷たくなったので、やっとこコタツをだしました。

「日本人でよかった~!」

って、思うのはこんな時ですよね。ぬくぬく・・ごろごろ・・

みかんがあれば、言うことないって感じです。

でも、タダでさえ怠け者のおかにょですから、こたつに入ると大変です。

もう、な~んにもしたくない!枕と、漫画本さえあればいい・・。

お腹がすいても我慢しちゃったりして・・・。

いや、いや、いかん、こんなことじゃ!と思ってもコタツ様は私を離してくださらない・・・

で、今日もお掃除もせず、ご~ろごろしてしまいました。

もうじき1年も終わり、そろそろ大掃除の季節です。

コタツ様の魔の手を振り切って少しは綺麗にしないとね。一応締めくくりだから・・・

やっぱり来たよ・・・

前回の記事で怪しげなトラックバックがくるかも~って書きましたが、速攻で来ましたよ!

とてもここには書けないようなタイトルの物が・・・

即!消し!です。

全く嫌になってしまいます。皆さん苦労されているのでしょうね・・・

ところで、niftyのココログの解析が新しくなって、楽しみが増えました。

どんな検索から私の所に辿りついたのかとかが、わかるようになったのです。

で、逆に検索サイトを辿っていってみたら、サイトによって内容の略し方って違うのですね。で、左横を略しているのがあったのですけど、私はトラックバックが左にあるので、記事の中に入り込んでしまうのです。

野口五郎・・・はげ

永井龍雲・・・薄毛に悩む・・

何て具合です。

あ~ん!ちょっと悲しいですよね?五郎ファンが検索に来て、『はげっ』!!

面白半分で残したトラックバックだけど消したほうがよいかしらん?

快楽の都

・・・って、すごいタイトルですがこれは栗本薫さんの『グインサーが』110巻のタイトルなのです。

図書館で予約すると、携帯にメールで知らせてくれるのですが、今回このタイトルを見たとき思わず会社の人に見せてしまいました。

彼女は目を○くしてました。

そりゃそうです。何の本だと思っちゃいますよね。

グイン・・ずっと読み続けていますが最近何だかダラダラしてて今いちって感じになってます。回り道しすぎです。やっぱりギネスに載れなかったからかなぁ?(私は理由は知らないんだけど・・・)

前のように早く先を読みたくて、ワクワクするような展開に戻って欲しいです。
栗本先生がんばってちょんまげ!

(あ~!しまった!こんなタイトルにするとまたおかしなトラックバックがいっぱい来るんじゃないかな~?ちょっとビクビクもんのおかにょです。)

それは薔薇ではない!

みにょの劇団の公演が無事終わった。

おかにょも2回目を観に行ったが???

下手ではないが高校時代の作品を含め一番面白くなかった。(今までいくら疲れていても途中で眠くなることなどなかったからね~)

本人は「結構入ったほうだ」「評判は悪くない」と言うのだけれど「あれで~」といいたくなってしまった。まぁ小さい劇団なんてあんなもんなんでしょうけどね。

夜、花束を抱えてご満悦で帰ってきました。

眠くて、私は布団の中でちにょと話しているのを聞いていましたが・・・

「これ薔薇だよ!」

「ほんとだ!高そうだね!」

と、言う会話の後、「お母さんこれ見て!」

と、カードを持ってきた。案の定そこには

「いつも見ています。・・・あなたのファンより」の文字が・・・

「ガラスの仮面」を、もじった友達のしゃれた冗談です。で、花束をどうするかと、もめているので見に行ったところそこには紫の花束が・・・

がっ!

娘達よ、それは薔薇ではない・・・トルコ桔梗だよ・・・

みにょが北島マヤになる日は限りなく遠い・・・

親の心子知らず・・・

みにょが就活もせず、バイトも削り、大学をサボりながら練習していた劇団の公演が間もなくになりました。

3回公演とのことではたしてお客が入るのか・・・

と、母としては心配なわけであります。で、会社の知り合い等に「暇ならきてね~。」

と声をかけたところ、行ってもいいという奇特な人がいて、みにょに言ったら

「来てくれるのはいいけどきっと合わないよ」とかほざく。

イイヨ!、そんな事言うのなら誘わないから・・・と、すっかり頭にきてしまいました。

「まだ、ろくに食べていけるだけの集客能力もないうちから、お客を選ぶんでない!」

と、言っても全然聞く耳を持たない。
みにょ自体がもっと色んなことを見て、聞いて、そしてそれを生かせるようになるべきだといつも言っているのに、無視。お客だって見てみたら、案外気に入るかもしれないのに・・・

若いって云うか、お馬鹿っていうか・・・


ほんとにもう・・・です。

でも、一応親ばか発揮で、劇団の公演案内をしておきます。

お暇な方、少し根暗でおたく入っているかも知れませんが、宜しかったら見てやってください。

http://cacawacwadiego.fc2web.com/tlink.html

今日の「のだめ」

見ました~?

千秋さん&Sオケが演奏しているホール。

見たことあるぞ~!と思ってエンディングを見ていたら、やっぱり!

地元のホールじゃないですか!

しかも、『協力・・・の市民の皆さん』て、文字が・・・

地元の人集めて撮影してたんですね~。みたかったなぁ。いつ撮ったんだろう?

でも、あのホール、おかにょも合唱で何度も立った事があります。子ども達も・・・。

何かうれしいぞ~!

龍雲さんの誕生日

今日は何か朝から心に引っかかる日だな~と思っていたら、永井龍雲さんの誕生日だったではないですか!

30年近くファンをやっていて誕生日を忘れるなんて、私も年かしらんねぇ。

龍雲さんとの出会いは私が山野楽器に勤めだした時です。仕事をしながらふと目についたレコードが龍雲さんの『つまさき坂』

が~ん!と一発で打ちのめされ、ファン街道まっしぐら・・・でした。

別れた夫との出会いも龍雲さんがいたから。オールナイトニッポンで、『結婚すれば』と言われたりしたのですよねえ。結果的には別れてしまったけれど、まあ、それはそれで・・・

私の半生?は龍雲さん無しには語れない!?

ファンレターなどはだせないのでこの場から・・・

   お誕生日おめでとう御座います。

      これからも心にしみる歌、沢山作っていって下さいね。

       ずっと、応援していきます!

死んじゃだめだろ!

このところ子どもの自殺が流行っている。

と、言っていいでしょう。

いじめるほう、学校の対応、親の育て方、いじめられた本人の心の弱さ・・・

原因は色々あると思いますが、死んでしまってはいけません。絶対です!

辛いこと、悲しいこと、乗り越えて行ってこそ自分を磨けるのだし、楽しいこと、嬉しいことは生きていなければ味わえません。

高校時代友人と『綺麗に死ぬ方法』

を、色々考えました。   が、結論は

   『綺麗な死体は無い!』

でした。どんなに○○でも、生きている人のほうが美しいのです!

昔、父親にすごく怒られて一人で泣いていたとき、親へのあてつけで死んでしまおうかと考え、机の上にあったカッターナイフを自分の手首にあてて引きそうになったことがあります。そのとき私をひきとめたのは

(まだ、野口五郎のステージを1回も見ていない。今死んだら見れない!)

と、いう気持ちでした。ばかばかしいかも知れませんが、あの時五郎さんの事を好きでいなかったら、私はここにいなかったかも知れません。

ほんの些細なことですが、そんなことでも、抑制力にはなるのですね。

今私が大好きなシンガー永井龍雲さんも、ホームページでメッセージを送っています。

覗いてみてください。

http://www.ffa.jp/HP/nagai/fromRyuun/from_ryuun.php

陸橋をくぐると・・・

会社に行くまでに、2回陸橋の下を通ります。

朝、行く時は何も感じないのだけれど、帰りに2本目の陸橋をくぐると、いつも何やら不思議な気持ちになるのです。

何だか判らないけれど、1回生まれ直すような・・と、いったらいいのでしょうか?

   (もしかして、ここを通るたびに違う人生を送っているのでは?)

とか   

   (家に着いたら、私が知っているのとは違う家族が住んでいるのでは?)

なんていうパラレルワールド的な発想がでてきてしまうのです。

ファンタジィーとかSFとか、そんな本ばかり読んでいるせいかも知れませんが・・・

時間にしたら、多分1~2秒くらいの一瞬なんだけれど、通るたびそんな感じがするのです。



頭の上を通る電車は東京行き。

色んな人の夢とか希望とか運んでいるかもしれない電車の下を通るからでしょうか?



なんて、こんな考え方、少し乙女チックすぎるかしらん?

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