おかにょからのお知らせ

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2007年2月

銀行振り込みが・・・

うにょの専門学校の教材費の払い込みの通知が来た。まだ入学もしていないうちから、教材費!全くいやになってしまいます。

まぁ、それはそれでしょうがないので、今日払い込みに行ったのです。

お昼に行ったので、かなり混んでいました。

待つこと20分以上。

手続きに来たお母さんが「お子様の名前で云々・・・」と言われ、待っていたにもかかわらず、何もできない状態で帰っていきました。(あ~ぁ気の毒に・・・)と思いふと見ると、カウンターの上になにやら書いてある。

『振込み金額が10万円以上の方は、本人確認をさせていただきます』

なぬ?!

振込み用紙を見ると、子どもの名前になっている・・・。

もしかして・・と思い、窓口へ・・・。案の定、子どもの確認ができないと振込みできない!

行員さん曰く
『学校の場合、もっと切羽詰ったときは何とかできますが、まだ日にちがありますので』
出直して来いというわけです。

ATMが振り込みできなくなったのは知っていたけど、窓口も駄目だなんて知らなかったよ!

この季節、大学やらの振込み、金額が大きいから大抵の人が親が手続きするんじゃないかな?わざわざ時間作っていくのに、できませんじゃあまりにひどい!

もっと大きく表示してくれていれば、無駄な時間を使うことがなかったのに・・。

銀行さん!そういうのはもっとCMなり、ポスターなりで教えてくれなきゃわかんないでしょ!

おかげで、今日のお昼はかっ込みになっちゃたよ!

まぁ、振り込め詐欺が多すぎるから、こんなことになったんだろうけれど、あっちで、確認、こっちで確認。

ほんとに面倒くさい世の中になってしまったもんですね~。

うにょとお散歩3

今日はちょっと風が冷たかったけど、川沿いを散歩。

川原は枯れた草しかなくてまだ春の息吹?はほんのちょっとしか感じられません。土手のおおいぬのふぐり、姫おどりこ草くらいかな?

いつも反対側の岸に行ってみたいな~って思っていたけど、ぐるっと回って橋を渡らなければいけないのであきらめていたのですが、水が少なくなっていて、川の中のコンクリートを飛びながら渡っていけました!(しかし、自分の体の重さを思いっきり自覚させられました。とほほ・・・)

川の向こう岸は初めて通る道。二人でなんだかんだと話しながら、きょろきょろ。ほそ~い1.5mくらいの道の反対側は町名が違っていたりしておもしろかったですよ。

川沿いの道を歩いていて1件の民家の前にあった木をパチリ。 Rimg0035

ミモザかなぁ・・。綺麗でした。


家の横の道路と川の間に小さな小川?がありまして、そこで思わぬものをみかけました。
             なんとカワセミ君です。 Rimg0039上手に写せなくて残念!すぐに飛んでいってしまって・・・。でも見つけられなかったうにょに話していたら、またすぐ見つけられました。今度はさっきよりしっかりと確認できましたが、カメラを出す間もなく飛んでいってしまいました。でもうにょとおかにょの目にはしっかりとエメラルドグリーンの背中の色が焼きつきました。写真を大きくするとちゃんと嘴とか見えます。大きくしてみてね。)

何年か前に見かけたカワセミ。でも、最近の護岸工事でもう二度と見られないか・・・とあきらめていただけに嬉しい発見でした。今日のお散歩の最大の収穫!

で、お土産は日ごろ使わない筋肉の痛みです。

明日、いや明後日?この痛みはもっとくるんだろうな~と言う恐れを感じながらも、なんだかとてもhappyな気持ちのおかにょです。

HAPPY  BIRTHDAY!

今日2月23日はおかにょが長年ファンをやっている野口五郎さんの誕生日であります。

で、皇太子様の誕生日でもあるし、確か中島みゆきさんもそうだったような・・・。

う~ん、うお座生まれはセンシティブ・・・!?

五郎様とのお付合いは(!?)小学校の頃からなので、永井龍雲様よりなごうございます。

彼のファンだったことがきっかけで、銀座の山○楽器に就職したようなものですし、そこに勤めなければ別れた夫とも知り合わず、子どももいないはず・・・。

な~んか考えると不思議だよな~。たかが歌手(なんていったら怒られちゃうけど)のファンだっただけで歴史は動く(?)ものなんだなぁ。でも、それをいったら龍雲さんとの出会いで、もう30年近くお友だちをしている人もいるし・・・。

しかし、一度好きになると結構のめりこむタイプらしいおかにょです。

五郎さんも最近は『老けたなぁ』とか、『あ~、無理してるな~』とか感じながらも、TVに出るのをしっかりチェックしてできるだけ見てるし、某SNSのMのコミュの五郎さんのとこなんかにも入っちゃったりしてね。

こういうタイプのおかによですから、宗教にはできるだけ近寄らないようにしています。

だって怖いじゃない!?

まぁ、五郎さんには、もっと頑張っていただきたいし、もうここまで付き合った?のだから行くとこまで行きますよ、わたしゃ(って、どこよ・・・)でも、何より五郎さんの本業、歌手を頑張っていただきたいのはおかにょだけではあるまい。

なにはともあれ、五郎さん、皇太子様、ならびに全国の今日誕生日を迎えた皆さん、

    誕生日おめでとう!

世の中つらいことも多いですが、頑張って生きていきましょう!
どこかで誰かがきっとあなたの誕生日を祝ってくれていることでしょうから。

ミケ

2月22日は「にゃんにゃん」で猫の日だそうです。

今回の『トラックバック野郎』のお題が猫。

で、思い出しました。ミケのこと。

子どもの頃、ねずみよけのためでしょう、猫を飼っていました。

ミケは私が覚えている限りでは3代目だったと思うのですが・・・。

とにかく利口な猫でした。ねずみはよく取ってきましたし、戸も開けられたし、何より私が小学校から帰ってくると、必ず2階から降りてきて、「ニャ~」とお出迎えをしてくれました。

親父さんは猫が大嫌いで、姿を見かければ物を投げつけるような人でしたが、このミケにはそんなことはしなかったと記憶しています。

その頃我が家の炬燵は練炭でした。

炬燵に子猫が入り込んで酔っ払ってしまうことがよくありました。(結構深さがあったので、ふらふらになると上れなくなってしまいます)

ある朝、炬燵に入ろうとした私は異様な臭いに炬燵の中を覗きました。

そこではミケと子猫が死んでいました。

子猫を助けようとしたけど自分も一緒に死んでしまった・・・そんなふうに感じました。

その日は学校に行くのも一人で、一日中泣いていました。(意地っ張りな私は人に見られないようにこっそりとね・・)

ミケは死んでしまったけれど、今は私の後ろについていてくれるような気がしてならないんですよ。そんな風に思えるのはミケだけです。


それ以来我実家では猫を飼っていません。

今子ども達がすごく猫を飼いたがっているのですが、動物はどうしても先に死んでしまいますよね。そのことを考えると二の足を踏んでしまう私です。

春二番?

今日帰る時、若い女性の話し声がふと耳に入りました。

「ねぇ、昨日春一番が吹いたんでしょう?じゃ今日のは二番?」   


   はぁ~!?

おかにょさんびっくりだよ。

頼むから街中でそんな無知な話をしてくれるな・・・といいたくなりましたよ。

だって、昨日は確かに春一番だったんだろうけど、今日の風は間違いなく北風だろうが!!

あんなに冷たい風をびしばし感じながら『春云々・・・』という会話がどうして出てくるのか不思議だ・・・?

でも、昨日は一日会社の中にいて、そんな強い風が吹いていたとはちっとも知りませんでした。

そういえば冬の到来を告げる『木枯らし1号』も判らなかった・・・。

昔はいつも肌で感じていたのに最近は全く感じる暇がなくて、なんだか悲しくなってしまいます。
そういえば梅の花も満開なんですね~。

今年の桜は早いのかしらん?お花見のシーズンはいつも仕事が忙しくて、お花見なんかしてる余裕がないのです。

あぁ・・・そういえば忙しいって漢字は『心を亡くす』って書くんですね・・・。

今年は忙しくてもお花見にでもでかけようかな・・。心を亡くしたくはないもんね。

誰か一緒に行きません?

チケット争奪戦

今日は永井龍雲さんのチケット電話予約開始の日でした。

本当は社長が休みなので出ないといけないんだけど、結構暇だし、休んじゃえ!

11時開始なので、電話の前で、時計とにらめっこ。こんなのドキドキしたのは初恋以来・・・?

5秒くらい前に携帯と、家電両方持って頑張りました。

が!

負けました・・・。全然つながらない。

でも、今回もやさし~い友人がゲットしてくれたのを回してもらうことに。ありがたやありがたや・・・。

後で、友人に聞いたら、私は決定的なミスを犯していたことが判明。お話中だったら、かけなおさないといけなかったらしい。

いつもPCの質問とかをプロバイダーなんかにかけるとそのまんま待ってると繋がるものだから、ずーっとプープーって言うのを聞いていました・・・なんてお馬鹿!

だけど、原宿でやるライブなのにたった50枚のチケット。
地方の小さなとこなら納得だけど、天下の東京でやるのにこれでは・・・。

聞きたいファンをいったい何人逃がしているのやら・・・


再度言いたい!

龍雲さん、スタッフの方、大きな都市でやるときはもっとキャパ大きいところでお願いします。
こんなにチケットが取れないと、次いつ聞けるか判らないので、知っている人が予約等をしますから、新しくファンになった人や、また行きたいな~と思った昔のファンの人とかがライブに行けない、という状況がいつまでも続いてしまいます。龍雲さんの歌をたくさんの人に聞いてもらいたいんです。

・・・と、私がここで言ってもなぁ・・・ですが。

今回はいけなかった人の分まで楽しんできます、はい。

ただいま思索中?

一日で、一番考え事をしている時のことを思い出してみた。

一番普通に考えると働くお母さんの場合お風呂のような気がするのだけれど、おかにょの場合、お風呂場は書斎、というか図書館?一番集中して本を読めるところがお風呂なのです。

ではどこか・・・?

そこは朝の通勤途中のチャリンコの上であることが判明しました。

会社に着くまでの13~15分くらいの間、実に色んなことを考えています。特にブログを始めてからというもの、毎朝ネタを考えているのです。しかも頭の中では書き出しから、おちまでしっかりと組み立てて、PCに向かえばすぐ書き出せるくらいに・・。

なら、何故毎日更新しないのか・・・と思うでしょう、おかにょだって思います。

理由は簡単。

仕事終えて家に帰ったときには疲れ果てて、全く何を書こうと思ったのかすっかり忘れているのです。

で、朝になるとまた色々と考えている・・という♪繰り返しだけの毎日~♪です。

な~んかなさけなっ!

唄を忘れたカナリヤは・・・

前回の記事で『カトレア』を『カナリヤ』とやってしまいました。

ひょぇ~!恥ずかしい。龍雲さんの曲にカナリヤはありません。どんな歌なんだろう?と思った方、忘れてくださいね。

ところで、このことを通勤途中のちゃりんこのうえで考えていたとき不意に

♪う~たをわ~すれたカ~ナリヤは~♪

と言う歌を思い出しました。

で、唄を忘れたカナリヤというのは、世話をしてくれている人に飽きられた愛人さんだろうか・・、もしくは子どもを産めない奥さんだろうか、とにかく不要なもの・・・というイメージがわきました。

どんな背景で作られた歌かは全然知らないのですが、山に捨てる、藪に埋める、柳の枝で打つ・・・う~ん今時よく聞くフレーズではありません?

歌の最後で、

唄を忘れたかなりやは
象牙の船に銀の櫂
月夜の海に浮かべれば
忘れた唄をおもいだす

と、ありました。

ちゃんと心をかけてあげればカナリヤは唄を思い出すのですね。

そうです。カナリヤ(奥さんやだんなさんや恋人や子ども)は簡単に捨てたり埋めたりぶったりしてはいけないのです。   はい。

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