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2007年9月

なんじゃ~こりゃ~?

先日から、ベランダのおじぎ草やサザンクロスにこんなものが付いています。

Photo 葉の裏や枝の分かれるところなどに一杯付いていて
取ろうとするとネバネバしています。蜘蛛の糸を沢山集めたみたい。

で、取れるとオレンジ色の汁?が手に付くのです。

何かの巣なのは間違いない!

で、そ~~~と、採って、ネバネバをそ~~~と取り除いてみたら・・・Photo_2

こんなん出ました~(って、古!)

見えないでしょ!ポチっ!てしてみてください。
めちゃちっちゃいの。多分体調3mmくらい。ちょっと蟻地獄(薄羽蜻蛉の幼虫ね)に似ています。で、体がなんとなくオレンジ色。

害虫なんだろうね、やっぱり。
名前もわからないんじゃ、駆除の仕方もわからないよ~。

知っていたら教えてくださ~い。

脳内メーカー別バージョンあ~んど死亡推定日

まだまだ人気の脳内メーカーですが、友人から聞いた別バージョンをやってみました。

なんと!今度は全部

『H』
で、埋まってました。(本名ね)
↓此処行ってみてください。


http://seibun.nosv.org/nou/


で、その下の方に寿命を診断するのがあってやってみたら、後15年しかない。

なんかお遊びと判っていてもショック!

じゃ、国民年金、真面目に払ってても無駄やん!

ついでに別れた元夫、身長、体重はだいたいで入れてみたら、
もう、死亡予測年齢を過ぎてるの。

「いつ死んでもおかしくありません」って・・・。

 

そういえば生命線、異常に短かった。
あのとき見捨てていればきっと・・・。

(でも、後でみたら生命線、伸びていたんだよね、びっくりだよ)

あのときに、とっとと、○○で、生命保険金残してくれればよかったのに・・・と、とてもブラックな気持ちになった私であります。

 


 

 


 

 


 

もうすぐ1万

あれれ・・・?アクセスカウンターを見たら、もうすぐ1万アクセスです。

覗きに来たら、左上をご覧下さい。

きり番踏んだあなた!

コメントよろしく!です。


おかにょから愛のチュ~を差し上げます。(なんてこと書いたら、誰も書いてくれないか・・・)
まぁ、とにかくよろしく!

犯人は私・・・?

仕事が終わり、いつもの道を帰ろうとすると、白いロープが張ってあります。
理由は何故だか知っていたような気がするのだけど、近くの家の二階窓から顔を出していたオバちゃんにきいてみました。
おばちゃんは

[事件があって、犯人が逃げられないように通行止めしているのよ。ねぇ~」

と、話しかけたのはおばちゃんの下にいた警察官。下は派出所みたいになってました。
ところが、ロープを張ってあるのに、車がどんどん入ってきます。しかもそのロープを止めている柱みたいなのは、くにゃってスポンジみたいに曲がって、全然用をたしていないのです。

私はなぜか、警官がいた部屋のドアにかくれて、ドアの窓にチョークで
[学生を捜せ・・」

見たいなメッセージを残してます。

その後、あちこちロープが張ってあるのでいつもの道を帰れず、回り道をして帰るのだけれど、なぜか大きなパン屋さんの工場の敷地を通って行きます。

私には此処に犯人がいることが何故だかわかっていて、そこに警察も捜査にきています。

大きな工場なんだけど、昔の映画に出てくる大きな酒場みたい。

それなのに働いている女の子達は白いブラウスに黒いゴスロリ風の超短いスカート。

仕事場から出てきながらめちゃくちゃ汚い言葉で毒づいている(何を言っていたかは覚えていない)
刑事は
「これは昨日の売れ残りのパンだが、まだ暖かいぞ」などと訳の判らないことを言って二階からパンの入った袋を「ドサッ!」と投げ下ろしています。

私はそこを通り過ぎて、地下の従業員の控え室みたいなところを通り抜けていきますが、犯人がこの中にいることをなぜか確信しているのです。そいつに見つからないようにしながら、ドアを開け部屋を出て行くのだけれど、後ろから声が聞こえてきて、いつの間にか私が犯人で逃げているように思われているようなのです。それになぜか幼馴染のYの声が聞こえて、
「えっ、くみにょン来てるの?」

彼女に見つけられたらいけないとなぜか思い一生懸命に逃げる?私。

けれど道は這って上らなければいけないほどの凄い坂で、中々前にいけない。

やっとよく知っている橋のところまで来て、もう少しで家に帰れるとほっとしていると、後ろから追いついたYが橋の上に立っている。
(ダメだ!危ない!)と思っている私に向かい
「見てみてくみにょん!」と言って、大きく手を広げるのです。
Yはなぜか5歳くらいの男の子になっていて、おかっぱ頭(昔の秋篠宮みたいな感じ)ブルーの横じまのTシャツを着ています。後ろは抜けるような青空で、下から噴水のように水が湧き上がってきています。そしてそのままYは、横に手を広げたまま下に落ちていくのです。

Yは私が宇宙人か何かでそんなことをしても助けることができるのを信じて疑っていないようでした。あわてて傍にいる娘(いつの間にか一緒にいたことになっていた)に
「見てみて」と聞きながら自分でも下の河を覗き込みます。水の上に小さな人影が流されていきます。物凄い後悔をしながら、何とか助けを呼ばなくては・・・と携帯を出し電話しようとするが全くかけられず・・・。

で、なぜか家にいて、ピザなんぞを注文しているんです。

注文先はなぜかさっきのパン屋と同じで、届いたピザにメッセージが付いていて、それが刑事からのもの。

「ハッピーバースディ、そしてお疲れ様でした」
Yが死んだのは刑事のせいなのに(と、思い込んでいる)そのことに一言も触れずにいる事にめちゃくちゃ腹を立て、デリバリーのお姉ちゃんに
「知ってるよね、酷いと思わない?」と話しかけている・・・

 

 

と言うのが今朝見た夢の話。なぜかしっかり覚えていたので書いてみました。

しかし夢って云うのはなんなんでしょうね。全くつじつまが合わない。
でも、夢の中ではしっかりとつじつまが合っているんですよね。

昔から、変な夢を沢山見ます。オールカラー天然色で。
内容はサスペンスからファンタジー、SFと、それはもう色々。
これを全部ちゃんと文章化できたら作家になれるぞ・・・と自分でも思うのだけど悲しいかな文才と記憶力がない・・・。

夢を見ると1週間はいつも何かしら夢を見てる。で、めちゃくちゃ辛い1週間になるのです。

寝りが浅くて夢を覚えているのだから当然なんだけど、楽しい夢を見たいと思いながらも、夢も見ずにぐっすりと眠りたいとも思う私です。

「遊んでよ・・・」おかにょの本当にあった怖い話6

9月も半ばを過ぎたと言うのにまだまだ日中は暑いですね。

本当に今年はどうなっているのでしょう?

・・・と、いうわけで、ちょっと涼しくなってもらおうと思って・・・今回は会社の後輩のお話です。

Kさんは1人親。お子さん2人を頑張って育てています。
その日は珍しく仕事が早く終わったので、保育園にこどもを迎えに行く前に1人で家に帰ってきました。

玄関を入るとなにやら話し声がします。
????
家の中には誰もいないはず・・・(まさか・・泥棒・・・?)

恐る恐る部屋の中に入ったっ彼女が見たものは・・・。

娘さんの人形でした。
その人形が話してたのです。
その人形、抱き上げた時に声を出す仕組みになっているのです。

けれどその人形は寝かされている状態でした。
人形はこう話していたのです。

「ねぇ、遊んでよ・・・」

人形の機械が壊れていた・・・と、思うでしょ。
でもね・・・彼女の娘さん、前からよく誰もいないところを指して
「ママ、あそこにいるのは誰?」
とかやる子なんですよ。前から何度か家の中に一般人には見えない不審人物を見ているそうで・・・まじ怖いです。

前にそんな話を聞いたときに、おかにょが
「塩盛っておいた?」と聞いたら
「はい」と応えるので
冗談で「溶けてたりして・・・」と言ったら
「はい!全部溶けてました!」

をいをい・・・。溶けていたらやばいんだよ・・・。


・・・と、そんな彼女の家なので・・・。やっぱ怖いなぁ。
かわいい娘さんにも最近会っていない。
遊びに行きたいけど
『オバちゃん誰連れてるの?』とか聞かれそうでチョっとビビッているおかにょです。

ほっぺがプ~

icon 今週のお題

ちょっと自慢できるあなたの特技を教えてください。


いやいや、特技っていえるかどうかは判りませんが、

『ほっぺたを鳴らせます。』

暇なときはほっぺで曲を演奏。

昔は右も左も同じ様に鳴ったんだけど、最近は右があまり鳴らなくなっちゃた。

ずっとやってるとほっぺの筋肉?が疲れます。

こどもが小さいときは泣き止ませるのにも利用しました。

これってやっぱ特技じゃないか・・・?まぁ、いいや。

根性無しなの・・・

icon 今週のお題

好きな人ができたら、自分からアタックする派?相手からのアタックを待つ派?


好きな人に自分から気持ちを告げたこと・・・情けないことに1回もない。


だから、ふられた事は1回もありません。

 

って、これ、自慢にはならないよね~。

 

自分の気持ちを伝えて、玉砕した場合、もう友達として話すこともできない・・・

 

そう思うと言えなかったな・・・。

本当に根性なしです。

 

えっ!今?

 

相変わらずです。

 

今好きな人ができても、同じ理由で言えないだろうな~と。


まぁ、それが私だから・・しょうが無い。

(でも、ず~っと目で追いそう。そっちの方が嫌がられそうだ・・・にゃはっは・・・)

色なき風

だいぶ秋めいてきましたね。

この時期になると浮かんでくるのが龍雲さんの「ヴィオロンの風」

で、この歌を「10倍楽しむ法」を考えてみました。

手順1・・・彼氏がいたら別れましょう(できればふられるか、自然消滅のような別れかたが良いと思います)

手順2・・アパートで1人暮らしを始めましょう(できたら木造の2階建て、2階の階段近くの部屋を借りましょう)

手順3・・・1人で町に出ましょう。(できたら、給料前に)

手順4・・・できるだけ人通りが多い街を歩きましょう(買い物をしてはいけません。何も買わずに帰りましょう)

手順5・・・アパートに帰ってたらできるだけ簡単に夕食を済ませ、壁の前で膝を抱えて座りましょう。

・・・・此処までできたら、聞きましょう。
思いっきり心に沁みるとおもいますよ・・・・

      ♪ヴィオロンの風♪           
                      作詞・作曲 永井龍雲
ショー・ウィンドーの箱の中
一足先に秋を待つマネキン人形
スクランブル交差点
人ごみを縫う風は色なき風
私の肩に そっと手をかけて
今にでも貴方が呼び止めるような
ある筈もない そんな出来事を
想いつつ歩く心の愚かさ


・・・無理な人は思いっきり想像してくださいね。
実体験している人は(私じゃないとあえて言ってみたりして・・・はは)
よ~~~~く分かりますね。


さぁ、これから秋本番。
音楽の秋をはじめ、色んな秋を目一杯楽しみましょう!



・・・(色なき風は秋の季語なんですね。秋の風をさすそうです。)・・・

G様

・・・と、言ってもいつも私が話題にするG様ではありません。


『黒くて、足のはやい、生命力たっぷり』のG様。

人間が生まれる前から生息していたといわれるあの、『G』です。

 

今夜突然、私の部屋の天井に現れました。

お目にかかるのは3年ぶりぐらいです。


団地にはいなかったのです。
いない筈なんです。

 

ということは、やはり外から飛んできたのか・・・?

「G」の割にはどんくさくて、新聞紙で、ばし~っと一発!

で、ノックアウト。
何処からか追い出されてきたのかな?

 

まぁ、どっちにしてももう2度とお会いしたくない。
また会ったとしたらそれは・・・考えたくないけど・・・・自家製造?

あ~~~~!それだけはいや~!

どうぞ二度とお会いしませんように!

おじぎ草

ベランダで今おじぎ草の花が咲いています。Photo

苗を買って育てていたのですが、結構繊細で、少しの風でもすぐうつむいてしまう(そうなると、結構みすぼらしくなっちゃう)

帰省していた時は、もう少しで枯れ死させてしまうところでした。

でも、何とか頑張って咲いてくれました。
丸くって、綺麗なピンク。夢見るように可愛いです。
(ちょっと画像をポチって、大きくしてみてね!)

なのに、1日で、枯れてしまいます。
少女の夢・・・とでも言いたくなるような儚さです。

『美しいものはいつも儚い・・・』
と柄にもなく詩人になってしまう今日この頃のおかにょであります。

ニューハーフショー

昨日は会社の20周年記念の食事会でした。

豪華な中華料理をいただき、その後は新宿に移動して、楽しみにしていた『ニューハーフショウ』を観に『黒鳥の湖』へ。http://www.kokucho.com/

おお・・・・!綺麗なお姉さんがいっぱいです。もと、男性とは思えない可愛らしさ。
それでも、やっぱりおばさん、自分より綺麗な彼女達のあらを探そうとします。
でも、殆ど見つからない。せいぜい二の腕の下、手首から肘までがちょっぴりたくましい・・というのがやっとでした。

お姉さんたち最初は、飲み物とか作ってくれるためにテーブルを回りますが、やっぱりというかなんというか、おばサン達には心なしかサービスが悪い?お客のお兄さんたちは、もう、めちゃくちゃ嬉しそう。(分かってんの?元男性だよ~)と突っ込みたくなったおかにょであります。

さて、ショーのほうですが・・・。
びっくり!ア~ンド感動!
上下する狭いステージを所狭しと踊りまくるダンサー。
さっきまで、ニコニコお酒を作っていたお姉さんたちが踊る!飛ぶ!
時には雰囲気たっぷりに・・時にはエロっぽく・・ギャグ要素たっぷりに・・・
衣装も何度も早変わりして色んなものをみせてくれました。

観客もステージに上げて参加させたり、お誕生日のお客さんと記念撮影をしたり・・・と、サービス精神たっぷり!
通路際のお客さんはアップでせまられたり、ハリセンでぽかっとやられたりしてましたが、ほんとに嬉しそう・・・おいおい・・・

ショータイムは50分でしたがあっというまでしたよ。
狭いステージでに踊る彼女らは真剣そのもの。
それが伝わってきて、見ているこちらも熱くなりました。

でも、自分でもおばさんだな~と思ったことに、女性陣?の中に2人男性がいたのですが、そちらの1人に目が行ってしょうがありませんでした。やっぱ、綺麗なお姉さんより、カッコイイお兄さんがいいようです。(でも、後でその男性の写真みたら、ちょっと中性っぽい。もしかしてオナベさんだったりして・・・いやいや、失礼なこと行ってごめんなさいです)

全部会社持ちだったので、「いかほど~」(これ、前説のおねえさんが言ってました。説明の後に必ず言うの。)だったのかは詳しくは分かりませんでしたが、HP↑見たら、それほど高くもないんですね。また行ってみたいな~。どなたか今度一緒に行ってみません?

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