おかにょからのお知らせ

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2007年10月

めがね・・・めがね・・・

「ねぇ、お母さんの眼鏡知らない?」

1週間に一度は口にする台詞です。

一応置き場所は決めてあるんだけど、ひょいとおくと全くわからない。
覚えていない・・・。

で、眼鏡がないと良く見えないので、↑の台詞になるわけです。

 

で、昨日、ちょこっとたたみの上において置いた眼鏡を、2女が踏んでしまったのです。
割れはしなかったけど完璧にゆがんでしまって、今朝かけたら、焦点がずれてしまって気持ちが悪くなってしまうほど。でも、今スペアはないので、会社には片手で眼鏡を支えながらチャリンコ漕いでいきましたよ。

 

会社では諦めて眼鏡ははずして仕事してました。
他の皆が美人に見えること見えること・・・。
質問されれば異常に急接近。頬寄せ合って画面を見つめて・・・の世界でした.

お昼休みに直しに行ってやっとこ通常勤務。
でも、今日は1日目が痛かった~。

もうこりごりですわ~。

 

 

 

もしかしてパク・・・・

先日友人の日記で知ったサイト

http://players.music-eclub.com/

色々あるみたいなのですが、所謂素人さんが自分のオリジナルを発表したり、コピーを流したりしているようなのですが、ここを見ていて、ふと、目に留まった1曲。

『夕立のあとで』

夕立のあとで・・・といえば野口五郎さん。
だけどコピーのフォーク部門に紹介されていました。

(え~、五郎の曲?確かにフォーク調の曲だけど・・・)
と、思い、よく見るとNSPと書いてあります。
NSPは結構好きで、結構知っているつもりだったけれど、この曲は知りませんでした。
で、聞いてみました。
似ている・・・よく知っているあのゲームのテーマ曲に・・・。

まぁ、でもこれは、コピーなので、ちょっと違うかも・・・
で、本家の曲を試聴できるサイトに行って、試聴してみたら・・・。

あれれ・・・、やっぱり似ている・・・と言うか5小節くらいまで殆ど同じです。

「ときめきメモリアルGirl's Side」のオープニングに・・。

別の部屋で、聞いていた子どもたちは私がゲームをやっているのだと思ったそうです。

NSPがこの曲が入ったアルバムを出したのは間違いなくゲームより先の筈。
という事は・・・。偶然にしては似すぎだし・・・。
これは所謂、パクリ・・・と言うものではないのか・・・?

何小節まで同じなら盗作となるか・・・などと、詳しいことは知らないけど、こういうのってねぇ。まして、このゲームのオープニング。乙女チックだけど、曲もよくあっていて何だかちょっと切なくて好きだったし・・・。ちょっとガッカリ・・・。

最近特に、耳に入るヒット曲でも、あれ~~?
なんかどこかで聞いたことがある・・・って言うの多いですよね。

ヒットする条件に『どこかで聞いたことがある』様なのがいいって、聞いたことがある気がするけど、最近のは明らかに『パクリだろう』って言うの多いし、自分で言ってる人も多いですよね。

「プロなら全て自分のオリジナルで勝負しろよ~。
大好きな曲が何かのパクリっぽいって気づいちゃったら、かなり悲しいものがあるんだぞ~。」

と、自分では全く曲など作れないおかにょの心の叫びでございました。

永井龍雲ライブin『江古田マーキー』

久々の江古田は『マーキー』でのライブです。(4年ぶりだとか・・・)

今日の龍雲さんは白地にチェックが入ったシャツとジーンズ。ちょい髪が長めです。

♪悲しい時代に
♪人の四季

昨日は群馬県の桐生市でライブがあり、「きのう来てくれた方が結構いらっしゃるので、気を使います」と会場を笑わせます。

髪はだいぶ長く感じましたが、実は今日散髪にに行ったそうです。
後ろの方がそろそろやばい?と気にしてました。

今年は『マーキー』が30周年だそうで、そのお祝いもかねてのライブ。
そこで龍雲さん、『かんばろー』の3本締めを会場に強制?(これは沖縄の教科書検定問題での集会で仕入れて?きたそうです。あの問題に関しては龍雲さんとても御立腹でした)

♪あれから十年

ヒゲのマスターを『上野のマスター』に替え歌にしてました。上野のマスターとはマーキーのオーナーさんのことらしい。
「みんな替え歌にしたの気がつかなかったでしょう」・・とおっしゃいましたが、いやいや、ちゃんと気がつきましたよ~。龍雲さんニヤッとしちゃったしね。

♪想い
♪つまさき坂
♪ビューティフルディ
♪夢の灯り

今回のライブの前半はお話が多かったです。
歌の合間にかなりお話。
(全部は覚えていませんが)
☆2月にHNKのBS『フォークの達人』に出ること。そのための撮影を12月に沖縄ですること。
☆後輩が本の編集をやっていて10月に発売された『これから』と言う本に10頁の特集を組んでもらったこと。
☆奇跡のキャンセル待ち事件?のこと。
☆沖縄の自宅に細坪さんと三浦さんをよんで、ご馳走したこと(ただし、カレーライスとお好み焼き。二人にがんがん使われてブーたれて?ました)
☆今秋の西田敏行さん主演のTVドラマの挿入歌に『今度生まれてくるとしたなら』が西田さんの歌でTV放映されること。明日から流れるそうです。西田さんの主題歌のカップリングでCDが発売される・・・と云う嬉しい話を聞けました。

♪今度生まれてくるとしたなら
♪暖簾
♪実らぬ恋
♪夏の蝶
♪三度目の秋
♪蒼穹
♪カトレア
♪ルリカケス

後半は歌中心でした。が
・・・今日はこうして会えたけれども、来年はどうなるかわからない。
去年ライブのお手伝いをしてくれた方が今年行ったら二人も亡くなってしまっていた。
宗教ではないけれど、人は『何かに生かされている』と感じる。早くに逝ってしまった人たちの夢の分まで一生懸命頑張ろう・・・と言うようなことをおっしゃいました。龍雲さんも私達もいつまでも元気でこうしてずっとライブを見ることができたら・・・それはとても幸せなことだな・・・と思いました。

♪鳥のようなもの

~~~アンコール~~~
♪激しい雨に打たれて
♪道標ない旅(1番は龍雲さんのギターで会場のお客さんが歌いましたよ)
♪激流

今日は龍雲さん鼻声でした。
風邪でもひいてしまったのかな?(それとも花粉症、秋バージョン?)
それに、最近はライブのときに神経性の下痢になることが多いとか・・。ご自愛ください。

ところで今日会場に行ってびっくり!
DVDがあるではないですか!
きょうは何も買う予定ではなかったのでお金がな~い!と焦りましたが何とか買えるだけ持ってました。良かった良かった!
後でじっくりみま~す。
あと、九州のTV番組に出演(旅番組のレポーター?)の話もあるとか・・。


今年はいいお話が多くて嬉しい限りです。龍雲さんも心配していましたが、確かにお財布には悲しい年ではありました。でも沢山ライブをやってくれる、色んなメディアで龍雲さんを見られる・・・という事はファンには嬉しいことです。いい年でした~。・・って、まだ今年はおわってないし~。まだ11月のライブも、沖縄ツァーもある。あぁ・・ディナーショーもある~!。行きたいけどーきついっす。どうしましょう・・・。宝くじでも買って神様に祈ろうかしらん。

印象深いというのかな?

icon 今週のお題

読書の秋!今まで読んだ本の中で一番印象深い本は何ですか?


これって言うのは決まられない!

本はいっぱい読んでいるけど、読み飛ばしてるのでおばさんは記憶が怪しい・・・。

でも、長さで言ったら、やっぱ

『グインサーガ』   栗本薫

だろうな~。なんていったって現在115巻。外伝が22巻!

 

買ってはいません。全部図書館で借りて読んでる。(だっておく所無いよ~)


やっぱり主役のグインがカッコイイ!

たくましい~。

○~たまちゃんが好きそうな、マッチョです~。

怪しい魅力のナリス様。(もう死んじゃったけど)

危なっかしくて目が離せないイシュトバーン。

登場人物がそれそれいい味だしてます。


いったいいつになったら終わるんだ~と思いながらも新刊の案内が出ると、図書館へリクエストを出す。で、一番に読めたりするとこれが又いい気持ちなんだなぁ~。

暇をもてあましている人、是非読んでみましょう。

行間は結構空いているので、読みやすいです。

でも、1日に3冊読んだとしても1ヶ月かかっても読み終わらないよ~ん!にゃはは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはながじゅるじゅる・・・

今日仕事中に急に、はな水じゅるじゅるに・・・。

なにやら背中もぞくぞく・・・

どうやら2女の風邪を貰ってしまったみたい。

 

今まで暇で暇でしかたなかったんだけど、予想はしていたものの、今日から急に忙しくなってしまった。
おまけに社長が急な不幸で実家に帰省中。

・・・・まずい・・・

休む訳には行かないので何とか酷くなる前に治さなくては・・・(と思いながらもこんな時間でもまだ寝ていないあたり・・・)

 

ここ何年か鼻風邪すらひいていなかったので、久々ご対面のハナミズ君。

もういいから、お家にお帰り・・・って感じです。

 

と、いう事でおやすみなさ~い。

 

銀のなみだ

帰り道。暗くなった道で、こちらに向かって歩いてくる人の持ち物が、時々「キラッ!」と光ります。

通りすぎながら良く見るとそれは女の子が持っていた銀色のバックでした。

で、突然思い出した歌。

全くバックとは関係ないけど野口五郎さんがめちゃくちゃ若かった頃の歌。

『銀のなみだ』

♪君だけにあげよう僕の全てを
 真心も身体もそして命も
 この恋が破れたら
 生きるより死をえらぶ♪

中学生だったおかにょはこんな詩を読んで友達と
「こんな事言われたいよね~」
と、きゃーきゃー騒いでいたもんです。

う~~~~ん、若かったなぁ。おかにょも五郎さんも。

愛する人と永久を誓い銀の涙を流す・・
などと言う少女の夢はいったい何処へ行ってしまったのでしょうかね~。

銀の涙・・ではなく、銀の髪(といえば聞こえがいいが)ばかりが増えていく今日この頃でございます。

はぁ~い!

今朝のズームインで、橋本五郎さんが言っていましたね。

『祝日を本来の日の戻そう、賛成の人は手を挙げてください』って。

おかにょは、おもいっきり手を上げますよ。

「は~い!」ってね。


何月の第何月曜日・・・などと言う祝日では全く覚えられないし、そもそも今日が何でお休みか・・・なんて子ども達がわかる筈も無い。ただのお休みの日。全く意味がなくなっちゃってますよね。元々祝日にはちゃんと意味があったんだから、その日のままがいいっていう、橋本五郎さんの意見に大賛成!


連休にしたって、どこの家庭も旅行とか行楽にいけるわけはないし、最近は働いてる女の人も多いでしょ。パートの人なんかもサービス業じゃ、そうそう休めない。

そもそも、パート行くのだって生活費を稼ぐために行く人が多いのだから、仮に休めたってそんなに遊びになんていけないし・・。

子どもが休みでもかえって困るんだよね~。
しかも連休になって遊びに行けたとしたって、どこも混んでる。

連休じゃなくて元のままだったら、自分の休みを調節して、人とずらして休めば混雑も少しは緩和するでしょうし。


休みが増えれば遊びに行く人が増えてお金が動いていいだろう・・・なんて考え方は、議会中、寝ていてもお金がもらえる議員さんならでは・・・だよね。

ついでに土曜日の連休。
これもお金がない人は働いているから全く余計なお世話。
子どもは授業数が減って行事が少なくなって、勉強意外で活躍できた子の場が無くなってしまったし、塾行きたくてもお金がなきゃ、だし・・・。学校が土曜日もあったときの方が不登校なんて少なかったんじゃないの?

あ~、又長くなっちゃった。

結論として、祝日は元に戻して欲しい。
土曜のお休みもせいぜい隔週で十分。

以上、お粗末ではありますがおばさんの主張でした。ジャンジャン!

あっちゃあ~

コメントのお返しもしないうちに、3連休は終わってしまいました。

コメントくれたみなさま、ごめんなさ~~~い!


で、何をしたか・・・

 

weep何にもしてない~!

 

いや、したというか・・・。

 

 

 

 

 

 

読書してました・・・。

 

・・・と言うと聞こえはいいなぁ。

本は本でも頭に『漫画』の文字が付きますです。

 

やめればよかったんですよね~。

読む前に(これ、やばいよなぁ~)とは思ったんです。coldsweats02

予想通り、読み出したら止まらなかった・・・

『ガラスの仮面』42巻。

 

2日かけて、全部読んでしまいました。

 

何回読んだら気が済むんだ~とは思いますが、20年以上前から持っているコミックス。

もうボロボロ。でも今まで3回の引越しについてきている子なんで、中々手放せない。

たま~に無性に読みたくなって読み返しちゃうんですよね。heart04

いい年して漫画・・とは思うものの、小学生の時から友達に『まんきち』といわれていた私。
こりゃ~もう、おばあさんになっても読んでいるんじゃないかと・・・。

ま、いいか。

一生のお付き合いするのが漫画本でも。

好きなもんはしょーが無いよねwink

 

久々・・

3連休です。

 

この前はめちゃくちゃ忙しかったのに、今度はめちゃくちゃ暇!

 

で、仕事が無いので、土曜も月曜もお休み。(普段は土曜も休日も、出られる人は出るのです)

 

週1回休みに身体が慣れていると、3日も休んだら、何をしていいかわからない。

しかも給料前だし(でも、あったら使っちゃうから無いほうがいいんだけど・・・)

 

で、今日は2女と一緒に

『アーサーとミニモイの国』

見てきました。チケットの招待券があったのでね。

 

久々の映画館。

 

スクリーンはそんなに大きくなかったけど、目が疲れちゃいました。

やっぱおばさん化してるな~。

 

後2日、何して過ごそうかな~?

 


のんびりお休みはいいんだけどね、日給月給の私。

お休みが多いと給料が少なくなっちゃう・・・。

しかもこの後1週間は怒涛の忙しさが待っていそうなんですよ・・。

 

はぁ~~~~。

熊五郎先生

友人の日記を見て、小学校時代の恩師?を思い出しました。

顔がひげだらけ。
身体も小学生から見たらかなり大きく、付いたあだ名が
『熊先生』
私達は陰で『熊五郎』と呼んでいました。

先生は当時35歳くらいだったと思います。
子どもが大好きだったけど、自身は子どもにめぐまれず、その分生徒に
一生懸命向かってくれていた先生です。

春、普通の授業時間にも関わらず、近くの土手を皆で散歩。
桑の実なども採って食べたりして・・・。私の幼馴染はシャツの中に桑の実が入ってしまいしかも中でつぶれて、「どどめぶっちゅン」などとからかわれたりしました。

夏、あまりの暑さにだらけていると、
「おい、川に行くぞ」
と言って、学校の前を流れる川に連れて行って川遊び。
実家でお店をやっている生徒にお金を渡して生徒全員分のアイスを買ってくれたり。

冬には網をかってくれて、ストーブの上で給食のパンを焼いたり・・・

(いや~、覚えてるエピソードが食べ物の話ばかりだ・・・)

今思うと父兄には評判はあまりよくなかったような・・・。とにかく型破りでしたから。
『あの先生は赤だ』
と聞いたのを覚えています。そんな言葉がまだ生きている時代でした。

確かにかなり共産党と言うか社会党と言うか・・・そっちの考えが強かった先生ではありました。(その影響はかなり強く、私の自民党嫌いはそこに所以していると思われる)

3年位前に小学校の同窓会を開きました。
久しぶりに会う先生はびっくりするほどおじいちゃんになっていました。実はその幹事をやったのですが、参加できなかった友人がこんなエピソードを教えてくれました。

私は知りませんでしたが、彼女の家は当時とてもお金に困っていたようでした。普通は修学旅行は旅費を積み立てて行くのでしたが、かの女はその積み立てをしていなかったのです。クラスでただ1人参加できないかの女のために先生は
「お金は私が出しますから、参加させてやってください」
と彼女の母親に頼みに来てくれたのだそうです。そこで彼女の親も何とかお金を工面して旅行に参加できることになりました。

そんな話は全く知りませんでした。当時、私の幼馴染は何故か凄く先生を嫌っていて、私は嫌いでは無かったのに一緒になって嫌いな振りをしていました。(小学生の頃ってほんと、お馬鹿ですよね)

最近の先生はサラリーマン先生が多いような気が・・。
おかしな問題を起こす先生も多いですね。

短い生徒と言う時間の中で、熊五郎せんせいのような先生に出会えたことは私の中では宝物のような気がします。

もう定年も過ぎ、田舎でのんびりやってはいるようですが、又いつか会えるでしょうか。いつまでも元気でいて欲しいと思っています。

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