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田舎からの電話

先週急に田舎の母から電話が来ました。

何事・・?と思ったら父が入院したとのこと。

前から熱があって中々下がらないので・・と、診察を受けたけど現因がよくわからないと言う話でした。

「でも今すぐどうこういうことじゃないんでしょ?何かあったら知らせてね」

と言ってそのまま放置してました。

今日思いついて兄にメールをしたところ
『夜電話をする』
との返事に嫌な胸騒ぎ・・・。

約束の時間を過ぎるとすぐ兄から電話が来ました。

『熱の方は特にたいしたことではないのだけれど癌が見つかった・・・年齢的にも手術は出来ない・・・あと半年から1年くらい・・』

と言われたとのこと。

父は大正13年の生まれですから何歳になるんだろう?・・・(ウウ・・・しっかり親の年齢を把握していない私って・・・)だからもう何時そういう話があってもおかしくはない年齢で・・・前に胃がんもやっていて、そちらの5年間と言うのは過ぎてはいるものの、そういう事もあるだろうと思ってはいましたが・・・

そのあと妹と電話。
「父のことなんか大嫌いだ!」
何てよく言っていた妹でしたが、電話の向こうから泣き声が・・

GWには帰省するつもりですが、父には何も言っていないというので、普通の顔で接しなければならず・・・できるかどうか・・・

これから田舎からの電話があるたびに身構えてしまうのだろうな・・・と思うとかなりへこんでしまう私です。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつも明るいおかにょさんの日記、今日はしんみりと。
私も父に最後まで反発して生きてきました
生まれる前からの女性の事は子供なりに理解して受け入れていたのでそれが反発する原因でもないのですが、最後まで言葉を交わさない親子でした。
今思うと、あまりにも単純なこの娘が心配でたまらなかったんだろうと、この歳になって気づきました。
私には厳しく、私を取り巻く人達には優しい人でした。自分が淋しいのもあって、そうやって私を守ってくれていたんだろうと思います。
真面目で傲慢で淋しい人でした。
小さい時に絵の書き方から本の読み方からいろんな事を教えてくれた、そんな父を今日は少し思い出しています。
書いてくれて有難う。
お父様、お大切に。
長くなってごめんねぇ。

>敬様
色んな親子がいて、色んな人生があって・・。敬さんもお父様とは色んな葛藤があったのでしょうね。
でもどんなことがあっても親と子の絆ってやっぱり切れないものですよね。

難しい場所の癌で少しネットで調べてみたけど結構珍しいみたいです。(だから余計に手術できないのかも・・・)
いつかは必ず訪れる永遠のお別れですが、少しでもその時が遅くなるといいなと思っています。

ええっ・・・
半年か一年って・・・
うーん。なんにも言葉が出てこない。
私はまだ両親とも健在だから、もしそうだったらと思うとそれだけで胸が苦しくなります。幾つになっても親には元気でいて欲しいと思うのが子供心です。残された時間いっぱいお父さん孝行をしてあげてください。月並みでごめんね。元気だしてね。

>めもちゃん様

ありがとうございます。

なるべく帰ったりしたいんですけど、1年にせいぜい2~3回しか帰らない私が、しょっちゅう帰ったら反って勘ぐっちゃいそうで・・・難しいですね、告知していないのって・・・。

ただ入院しないとなると、母の方が心配になってきます。我が家にはお嫁さんがいないので・・・(アニキの馬鹿やろ様ガ未婚なんですよ~)
傍にいてあげたいと思うのですけどね・・・。

この記事拝見して、
なんと言葉を残せばいいか
迷ってます。

大事な家族。

いつかは・・・って頭では判るのに
現実は受け入れるのはキツい・・・。

おかにょさん。
おかにょさん。
呼びかけることしか出来ない私です。。。

お父様のこと心配ですね。。
すぐに駆けつけることが出来ないと、よけいですね・・・心中察します。

私の姉の夫も、先日癌で大手術をしました でも、顔を手術したので誰とも会いたくないようですweep

連休中、親孝行をたくさんしてくださいね!

>実桜様
お気遣いありがとうございます。

年齢を考えれば決して早いほうではないのに、いざ自分の親・・・となると中々割り切れないですね・・・。

>めろん様
連休は一応帰りますが、告知していない父にどう接すればいいのか・・・嘘がつけない私は結構きついかもです。

病気は、本人も周りの人間もつらいですね。
おかにょさんが、後悔しないように、できる精一杯の事を・・・それしか言えません。
顔を合わすのもつらいけれど、会えなくなったらもっとつらいもの。

おかにょさんや敬さんのお話を読んで、私も父の事を少し思いました。

私の父も母も突然に、介護の世話も一切かけず逝ってしまいました。私は、まだなんの親孝行もしていなかったのに・・。父がいなくなった後の母の寂しそうな小さな姿が忘れられません。親ってどんな姿になってもいてくれるだけでありがたい存在だと思います。ご両親との時間を大切にしてくださいね。

>とまと様
<顔を合わすのもつらいけれど、会えなくなったらもっとつらいもの。>

本当にそうですよね。
父が元気なうちになるべく多く機会を作って帰るようにしたいと思います。

>mari-n様

mari-nサンのご両親は突然逝ってしまったのですか・・・おつらかったでしょうね。それを思えば顔を見るのが辛い・・・なんてわがままですね。
おっしゃる通りに両親との時間、大切にしますね。

おかにょさんの心中お察しいたします。
私の父と然程年齢が近いですね・・。
突然のご病気でビックリされたことでしょうね。
今、昨日から私は田舎(新潟)にいます。。
今年明けに母を看取り、父には認知症の初期段階。
丁度私達の年回り的には親も高齢になり何かと親を心配するところとなってきましたよね。
お父様との時間をたくさん作ってあげて下さいね・。
母の時に昨年は数え切れないくらい帰省してきました。微かな意識のなかでしたが、、傍にいるだけでも安心してた私でした。
悔いのないことと頭では分かっててもやはり辛さは脱ぎ切れず、それでも姿を見るだけでも安心して帰ってきました。
おかにょさんの明るさが少しでもお父様に伝わるといいですね。。そして1日でも長生きできることを願っています。。

>giraffe様
いままで、頭では分かってはいましたが、いざ現実をつきつけられると、自分の弱さが見えてきました。
心の中での繋がりの深さも見えてきたように思えます。本当に一日でも長く生きていてほしいものです。

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