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「医は仁術」じゃないね。その1(おばさんは怒ってる7)

前に書きましたが、今父が病気と戦ってます。


病名はよく分かりませんが副腎の傍に癌が出来ているとの事。

「副腎癌」で調べましたが結構少ないらしく、術後の生存確率もすごく低いものでした。


そのためなのかどうか分かりませんが、最初に病気が分かった時医者が

「何かあっても蘇生処置はしません」

と言ったそうなのです。

「・・・しますか?」と聞くのではなく「しません!」と。

兄から聞いたとき「何それ?」と聞き返してしまいました。



4月の末頃からずっと熱が下がらなかった父を病院に連れて行っても
何も調べず「よく分からない」
で、とりあえず点滴。で熱が下がったら「帰ってください」

そのあとまた熱が出て今度は調べたのですがその結果が上の台詞。

でとりあえず熱が下がると3日間くらいでまた返されてしまいました。
(昼はベットに寝せておくだけで夜になると「連れて帰ってください」と言うので意味が無いので帰ってきたというのが実情ではありますが・・・)


その後GWに行った時も熱が出ていて、昔からの持病で、膝に水がたまってしまうのですが、そこが凄く熱を持っていて物凄く痛がって動かせないので、殆ど寝たきりのような状態になってしまっていました。

GW明けでまた病院へ。
例のごとく「分かりません」
「膝のせいではないのですか?」
「それはありません」
と言ったのに看護婦さんに頼んで外科の先生に膝の水を抜いてもらったら、熱は下がり、自宅に帰っても自分でベットから起きて外を見ていられるくらいに回復したのです。

が、その後今度は吐いてしまって何も食べられない状態に(でも、これは多分親戚がお見舞いに来て風邪をうつしていったのでは・・・と言う疑惑が)

で、またまた病院へ。
でも何も処置もせずその時の医者の台詞が
「水が飲めれば大丈夫です」
で、ご飯なんか何も食べられない人に点滴もせず、そのまま帰させたのです(この日は土曜日だったせいかも知れませんが・・・)

で、月曜日。
どうしようもなくてまた病院へ。
今度の先生は「すぐ入院してください」
で入院はしたのですが・・・。

あとで聞いたら最初の2日間くらいの時、夜中にうろついたらしく車椅子に座らされてナースステーションにおいて置かれたとか。多分トイレに行きたくて部屋を出たのだとは思うのですが、話を聞いたときは「む・む・む・・・・」

で、どういうわけかそのあと肺炎になりまして、妹達がいた時は元気だったのにそのあと1時間くらいで急変。途中まで帰った妹もUターン。私も夕飯も撮らずに実家に行くことになりました。

長くなるので、一旦切ります。

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