おかにょからのお知らせ

  • ☆申し訳ありませんが、コメント、トラックバックは承認性にさせていただきます。(内容が記事にそぐわないものや、不快感を与えるようなものは削除させていただきます。)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

縁起いいかな~?

こんなの見つけました。

ここ↓
龍雲!?

上から4番目の記事の写真みてみて。


とあるSNSのコミュで見たのですが、これを紹介した人は

『龍雲様』

とおっしゃっていました。

ここで拝んだら武道館も夢じゃない????(って私はここの回し者じゃないので念のため)

永井龍雲ライブ~歌遍路~in小樽

はちけんさんより、5月25日の小樽でのライブレポが届きました。
代理でアップしますね~。




会場は地元商店街の裏通り、車がゆっくりと行き交う落ち着いた場所です。

一匹長屋と灯された移動式の江戸看板をたよりに、龍雲さん始め及川恒平さん、山崎ハコwith安田裕美さん、長谷川きよしさん、地元の演劇祭などのポスターが整然と貼られた細長い通路を進み、入口のドアを開けました。

室内の様子ですが、丸太作りの壁は龍雲さんも言っていたログハウス風で、上部に作られた棚にはマリリンモンローやジェームスディーンのポスター、ウッドベースなどが配置され、反対の壁の棚には黒子のようにギターケース(龍雲さんの?)、ボストンバック、宅配便のタグが付いたキャリーケースが並んでいます。

アンコールで龍雲さんが「楽屋に行こうとしたら、外だった」と笑っていましたが、後からその棚が正に出演者の"楽屋"なのかも、と思いました。

高い天井の照明の真下には舵をかたどった丸太が吊してあり、そのすきまから灯りが降りています。

壁にはめ込んだピアノ、フタの上にバラとかすみ草の花瓶、部屋の隅のブレーカー、大小の小樽運河の絵、お店の人が差し出したメニューに"サイダー"を見つけて、友人はすかさず頼んでいました。

客席は左手と左手前が一階、右手奥は階段を2、3段上がった中二階になっていて、ステージは左手奥、カウンターが右手前です。

客席には丸太や大小の木のテーブルが置かれ、手作りの使い込まれた
艶と重厚感がありました。

木の肌触りと趣味の良さ、37年熟成した店が醸し出すこはく(薄暗)色の空間は集う人々を包み込む温もりに満ちています。
お客さんは平日夜のせいか、男性は背広姿のサラリーマンや、リラックスした服装の人も同じ位いて、女性ファンに負けない存在感を放っていました。そんな訳で、空席は一つ二つあるかないかの盛況ぶりでした。(「長屋はタイムトンネル」)

龍雲さん定刻に登場。薄いサーモンピンクのシャツに白いショート丈のジャケット、ジーンズとラフな服装ですが、袖口のトリミングとボタン、靴下と靴がお洒落です。

右手の一列に並んだお客さんに「歯医者の待合室ですか」

奥のお客さんにも「後ろの人は電車みたいですね」

♪Slow down
♪笹舟

MC・・・小樽はコンサートで来たことはなく、キロロやニセコにスキーで来たことがあり、出来て間もない裕次郎記念館にも2、3回行きましたが、俺も売れたら勿論、龍次郎記念館を建てるぞと思いました。
今回は用事があってそのついでに(ライブ)といった感じで、僕は皆さんが来てくれることを期待していなくて、酔っ払いの人が来てくれればいいなと思っていたんですが…こんなに来てくれて嬉しいです。

♪想い
(拍手に)「そんなに手打たなくていいですから」

MC・・・普天間基地について、基地が沖縄だけにあるのはかわいそう、僕はアメリカ大好きですけど、高圧的なところは良くないと思う。

北海道の人は沖縄好きですよね。沖縄の人も北海道好きですよ。僕の友達のミヤギマモルさんが、ツアーの企画で北海道に行くと、車両ごとに歌わなきゃいけないから大変だと言ってました。

♪うりずんの頃
(坂本さん今売れてますけど早く売れて欲しかった)

MC・・・(新アルバムについて)自分の作品はマイペースで、そうすると実入りが…ネ
昔は他人の力、今は自力でと思い"自力本願"と名付けました。

昔、山崎ともみさんという歌手がいて、もう引退、結婚してしまったんですが、当時漁師だった亡きお父さんと娘の想いを形にしてほしいと依頼を受けて書いた曲です。

♪春告げ鳥
♪つまさき坂

MC・・みんな笑うかも知れないけど、35周年に一度は武道館コンサートをやってみたいと思っていて、僕にとっての組織票は二つ、高校の同窓会と奄美の東京会です。残りはファンの人達に何とか来てもらって…そんな課程に向かって、僕の励みにしていければと思っています。良かったら来てください(拍手)

♪道標ない旅(歌詞を先読みしてお客さんと)
(仮想バンドを紹介)
♪同窓会
(ガンバロー三唱)
♪親愛なる友よ
♪待ちぼうけ

MC・・・この曲は北海道の時計台をイメージして作りました。一度も行ったことがないけど、こんな感じですか?

♪蒼弓
♪夏の蝶

MC・・次は16でお嫁に来てふるさとの奄美に帰れずに、亡くなったおふくろのふるさとを僕がコンサートで訪ねた時に作った歌です。なかなか評判がいいです。

♪ルリカケス
♪暖簾

MC・・・10月3日日曜日にまた札幌・狸小路のフィエスタでライブをやります。
今回、主催者に寿司をご馳走になろうと思ったけれど、よく話を聞くと(有り難いことで)こちらがご馳走しなければならないと分かり、急きょ小樽の回転寿司に行きました。ネタは良かった。あれで十分よ。

今回は旅の途中に寄らせてもらったのですが、30歳くらいの暖簾が出るちょっと前、この町を訪れて海猫屋(今もある)でコーヒーを飲んでいたら、そこがライブハウスと分かり、いつかここで旅人として歌ってみたいと昔、小樽逍遙と言う題名で書いたんです。
それで小樽を訪れて永井龍雲と明かさずに歌ったら、お客さんにどう感じてもらえたか。
マスターの5人の友達でも来てくれたら嬉しいと思ってたけど、こんなに沢山来てくれてCDを買ってくれるなんて…
マスターに拍手!(拍手)

♪鳥のようなもの(リクエスト)

~アンコール~
♪祈りの詩


以下は感想。
"笹舟"は噛みしめながら、思い出しながら歌っているようでした。

"春告げ鳥"龍雲さんの優しさと(悲しいけれど幸せになるからね)という結び方そして歌唱力が秀逸です。

思いがけず初めて"道標ない旅"を龍雲さんとみんなで歌ったり、ガンバロー三唱を体験出来て本当に嬉しかった。

"同窓会"も真に迫っていました。
"親愛なる友よ"では最後の口笛が、どうしたらあんな音が出るのか…かっこよかったです。最後ギターの音が儚く消えるところも。

"待ちぼうけ"後半では①ギターをコツッ②左足でダンッ③弦をジャジャッジャと鳴らしてリズムを刻むのですが、木の床が思いの他大きく響いて、誰か一緒に踏み鳴らしているのかと2回くらい足下を見たのですが他にはいませんでした。木がしっかりしていて靴もいいやつだとああいう音が出るのでしょう。

"蒼弓"はギターのトレモロや、どの曲か忘れましたが昔は当事者ふうに歌っているように聞こえた歌が、この日はストーリーテラーに聞こえたのが印象的でした。こうして思い出すと、龍雲さんの謙虚で飾らない人柄が浮かんできます。


これだけ巧みな技を繰り出されると、歌詞を間違える愛嬌もいい思い出。
龍雲さんお疲れ様でした。


これを読んでくださった方、長くてごめんね~?



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

本当に永井・・・いや長い(笑)

でも本当に詳細なレポです。
MCも凄くよく覚えていますね~。
(おかにょは最近やばいです。こんなに覚えていられない・・・ううう)

これを読んでくださった皆さんも、同じ会場にいるような気分になったのではないでしょうか?

はちけんさん、ありがとうございました~!

どや顔

我が家には3人のお年頃の「おたく娘」がおります。

で、まぁ、そういうわけで(どういう訳や?)よそ様の同じ年頃のお母様よりは、若者語と言いますか、おたく語と言いますか、2ちゃん語と言いますか・・・まぁそういった類の言葉を結構知っているのでございますが・・・



さて今回のタイトル「どや顔」って分かります?

こんなのです。




P5022283

所謂大阪弁?で「どや?」っていうときみたいにちょっと威張った?得意そうな?顔のことを言う(・・・のだと思う・・・ってやっぱりよくわかってないんじゃん!)


あと、最近く娘達がよく使うのは『リアジュウ』なる言葉・・・

従兄妹に対して
「あの兄弟だけ毛色が違うって言うか・・・リアジュウだよね』
などと言っていて、音だけ聞いたおかにょは
『リア獣?』
あの兄弟ってそんなに猛々しかったっけ?・・・などと思っていたら


リアジュウ=リアルが充実・・・ということらしい・・・

???って思うでしょ。

実はおかにょの子供を初め姪っ子甥っ子みんなおタク気質がもりもり。
で、割と普通に恋愛して結婚した従兄妹がリアルが充実・・・という事らしい。



ふう~でしょ。



我が家のこども達はPCに向かえばお絵かき・・・動画はyoutubeではなく『ニコ動』


子供に影響されて段々普通のおばさんじゃなくなりそうで戦々恐々のおかにょさんであります。

親ばかですが・・・2

最近お疲れモードでPCに中々向かえません。

コメントも返しが遅くなってしまいごめんなさいです。 o(_ _)oペコッ


で、今回ですがレイによってお馬鹿娘のみにょの公演が機会のでちょこっと宣伝です。

お金と時間に余裕のある方は脚を運んでみてください。


Photo


詳しくはこちらのこちら のブログで。

かなり太目の赤頭巾ちゃんですが・・・あははは。

脚本は別役実さんですので、面白いとは思いますが・・・演技の方は・・・頑張っています。はい。

という事でおかにょは最終日に行きますよ~。
汗をかかずにみれるといいなぁ。

草大福

え~~~今回、田舎で餅つきを手伝わされました。

ついでに草大福を作ったのをガッツリ撮ってきたのでまぁ、見てやってくださいなhappy01


まず、前日、母とごっそりよもぎを摘んでまいりました。
こんくらい。↓
P5022278

で、それを茹でます。
外のかまど?で大胆に茹でましたよ。
P5022294

凄い灰汁ですね~。

で、それをしぼって
P5032334

こんな風にしておきます。

あんこも前の日に作って丸めときます。
P5032333


で、さて餅つきだぁ~。

まず蒸籠にもち米を入れてふかしま~す。
P5032335

昔使っていた竃です。
何か日本の原風景って感じじゃない?(この写真今回自分的に一番なんだけど・・・)

で、ふかしあがったコメを臼の中に入れます。
P5032336

すぐに杵でこね、つきはじめます。
P5032337


少しつけたらよもぎ投入。
P5032338


途中で餅に手を入れます(ついている餅に偏りが出来ないように餅を移動させるのです)

P5032339

つきあがったら、あんこ玉を包んで大福にします。これが結構難しいのですよ。
餅が薄すぎたり、厚すぎたり、上手く包めなかったりで。

P5032340

で、出来たらすぐ餅取り粉に転がしてくっつかないようにします。
P5032341

全部出来たら残りはまとめてのしもちに。
P5032342


・・・・とまぁ、こんな感じです。

何が大変って餅に手を入れることですか、熱いし重いし腰は痛くなるし・・・。
かなりきついです。運動不足の体にはとくに・・・。



餅に手を入れ写真。
丸めて写真。


そんなことしていたのでカメラが真っ白になっちゃいました。あは!
で、こんな手に・・・
P5032344

腕の方に草もちが付いてかぴかぴ、手はもっと粉だらけでしたよん。


ほんとに疲れました~。

見るほうも疲れたかな?

お付き合いありがとうございました~!

ひと月遅れの春

昨日田舎から帰ってきました。

私を迎えてくれたのは、桜たち。

P5022305

多分ソメイヨシノじゃなくて他の種類の桜だとは思うのですが、あちこちで咲いていました。

P5022293

飼い犬の甲斐犬(駄洒落じゃないんですがはは・・・)の「こじろう」↓

P5022284
と一緒に散歩していて気がついたのですが、昔は確かこんなに桜の木が無かったのですよ。今は一家に1本は必ずあるような感じでした。何時の間にこんなに増えたのかな?

お天気はずっと良かったけど家の中は寒くて手がかじかむほどでした。

いつもの年ならば今頃は林檎と梨が満開のはず。
海棠の下は勿忘草とチューリップというのが定番でしたが、草花は例年通り、木の方が遅れているようでした。



やっと咲き出した梨の木の下で草むしりをする母。
P5022296

本当に小さくなってしまいました。

アッチが痛いこっちが痛いといいながらもずっと働き続けています。

・・・・・

文句ばかりの自分 を反省・・・・。




我が家では兄が沢山鳥を飼っていて、孔雀やキンケイ,ウコッケイ・・・まぁ、色々いるのですが、今回チャボの赤ちゃん・・・ひよこに会えました。
P5022317

ちょっと傍に近づくとすぐに母親の羽の下に隠れてしまいます。
まぁ、ピヨピヨとかわいいもんでした。



前にも紹介しましたが、近所の幼馴染の実家にはこんな子がいます。
P5022312

ろばさん。
大人しくって可愛いの~。
子供だと思っていたらもう何頭も子供を生んでいるそうで(あれ?この子は男の子だったっけかな?)

久々にゆっくり近所を回ったら『ほんとに田舎だなぁ』って実感。
ここを覗きに来て下さっている人も多分そう思うと思いますが・・・(笑)
P5022290
真正面にうっすらと見える雪の山。あれが有名な谷川岳ですよ。
まだ雪が残ってる!

本当に今年は異常ですね。



今回の帰郷。
例年通り幼馴染との飲み会。
そして餅つきを手伝わされて帰ってきました。

今日もふるさとはこんな感じで暮れたのかなぁ。
P5022326

次回、餅つきの様子をアップします(・・・って珍しくも何ともないかもだけど折角写真を撮ってきたから見てね)

車中にて

只今帰省の新幹線の中。今日より3日間田舎です。

東京駅までの電車の中、目の前にたった人のピンクのバックに抜けた長い髪がたらりん…その後前にたった人。ピンクのジャケットにまたもや髪がたらりん…

ゲロゲロでした。


東京駅ではぐずってうろうろする子どもに何やらついてます。?と見るとリュックにひも。ほ~。これならそんなに束縛しまいで子どもを繋いでおけますね。今は色んなものがあるんだ~。

さて新幹線が到着してお掃除が入りました。終わったら掃除していた人が全員同じドアから降りてきて、整列。どうするのかと思ってたら、合図とともに一斉にお辞儀。こんなの初めて見ました。

お掃除の方は全員帽子にピンクの造花。「お待ち下さい」とかけたチェーンの下にも桜の模様。普段こういった電車に乗らないから知らないけど色々工夫しているんですね。


乗る場所間違えて日が当たり過ぎて暑い。

などと書いてるうちにもうじき大宮。

携帯は時間がかかるdown

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

永井龍雲さんを応援しちゃおう

最近のトラックバック

無料ブログはココログ