怖い話

おかにょの怖い話(番外編3)

残暑お見舞い申し上げます。

本当に毎日暑くたまりませんね。

そこで恒例の『おかにょの怖い話』を・・・
きっとあなたの背筋も凍るようですよ・・・。

蒸し熱い晩のことです。

あまりの寝苦しさに目が醒めました。
びっしょりと寝汗をかいてます。

そのままでは気持ちが悪いので、思い切ってシャワーを浴びようと思い浴室に向かいました。なんとなくいやな予感はしていたのですが・・・。

そして浴室内に入り、シャワーをひねった私が遭遇したものは!

     ・
     ・
     ・


    水!


給湯器が壊れていたのです。

「ひょえ~~~~!」

真夏にシャワーが使えない・・・こんな怖い話があるでしょうか・・・。

なお今回の話は『本当に起こりそうな怖い話』でした。
(給湯器が壊れたのは本当・・・まだ修理してもらえないので、こんなことになるんじゃ~ないかと言う妄想話でした)じゃんじゃん!

明日は『臭、臭おかにょ』で会社に行かねばなりません・・・ううう。

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揺れるブランコ(おかにょの怖い話・・いくつ目だ~?)

昨日の帰り道でのこと。

おかにょは雨が降った日は電車通勤です。

で、昨日は朝雨が降ったので当然帰りも電車。

昨日から仕事が忙しくなって、変える頃にはすっかり暗くなっていました。

途中に小さな公園があるのですが、真っ暗な公園には当然もう子どもの姿はありません。

実は前にアップしましたが怖い話5←これみてみて
あの話を聞いてから夜のブランコはちょっと怖い。

で、昨日もついブランコに目がいってしまいました。

・・・・・・・・

揺れている・・・。

どこにも人が乗っていないのに揺れている・・・

4つあるうちの3つまでがゆらゆらと揺れているのです。

(いやいや、きっとついさっきまで子どもが遊んでいたんだよ)
そう言い聞かせて足早にそこを通りすぎようとしました・・・が、やっぱり気になってつい目がいってしまいます。


・・・・・

・・・・・

・・・・・!!!

揺れている!

さっきまで揺れていたブランコは3つだった。

そして残りの1つのブランコまで揺れているのです。

・・・・・・・

風は全くありませんでした・・・・。

(あ~ん、もう怖くてあそこの道通れないよ~)

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闇に消えた声(おかにょの本当にあった怖い話番外編2)

それは仕事で遅くなった夜。

暗くなった歩道を自転車で家に向かって急いたときのことです。

(ああ、もう少しで着くな・・・)

と、ほっとした私の耳に何か聞こえてきました。

猫の鳴き声です。

最近猫を飼いたくて仕方のなかった私は、自転車を走らせながら、周りをみました。

しかし周囲はもう真っ暗。

猫の姿などどこにもありません。

(あれ~?)

暫くするとまた

「ニャァ~、ニャァ~」

しかしその声はだんだんと遠くなり聞こえなくなってしまったのでした。

まるで、車にでも乗せられた猫が、開いている窓から外に向かって鳴いているような・・・
そしてそのまま走っていってしまったような・・・
そんな感じでした。

次の日、昨日と同じ道を今度は会社に向かって走っていました。

そのとき、ふと道路わきの街路樹の下が気になりました。

なにやら、箱のようなものがあります。

そしてそこに入っていたのは・・・・

車に轢かれて無残な姿になってしまった猫だったのです。




・・・・・・・

すると、前の日の夜、私が聞いた泣き声は・・・・・?

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「遊んでよ・・・」おかにょの本当にあった怖い話6

9月も半ばを過ぎたと言うのにまだまだ日中は暑いですね。

本当に今年はどうなっているのでしょう?

・・・と、いうわけで、ちょっと涼しくなってもらおうと思って・・・今回は会社の後輩のお話です。

Kさんは1人親。お子さん2人を頑張って育てています。
その日は珍しく仕事が早く終わったので、保育園にこどもを迎えに行く前に1人で家に帰ってきました。

玄関を入るとなにやら話し声がします。
????
家の中には誰もいないはず・・・(まさか・・泥棒・・・?)

恐る恐る部屋の中に入ったっ彼女が見たものは・・・。

娘さんの人形でした。
その人形が話してたのです。
その人形、抱き上げた時に声を出す仕組みになっているのです。

けれどその人形は寝かされている状態でした。
人形はこう話していたのです。

「ねぇ、遊んでよ・・・」

人形の機械が壊れていた・・・と、思うでしょ。
でもね・・・彼女の娘さん、前からよく誰もいないところを指して
「ママ、あそこにいるのは誰?」
とかやる子なんですよ。前から何度か家の中に一般人には見えない不審人物を見ているそうで・・・まじ怖いです。

前にそんな話を聞いたときに、おかにょが
「塩盛っておいた?」と聞いたら
「はい」と応えるので
冗談で「溶けてたりして・・・」と言ったら
「はい!全部溶けてました!」

をいをい・・・。溶けていたらやばいんだよ・・・。


・・・と、そんな彼女の家なので・・・。やっぱ怖いなぁ。
かわいい娘さんにも最近会っていない。
遊びに行きたいけど
『オバちゃん誰連れてるの?』とか聞かれそうでチョっとビビッているおかにょです。

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おかにょの怖い写真2

今日はちょびっと涼しかったけど、まだまだ暑い日が続きそうです。

で、今日はむか~し撮った怖い写真を・・・Photo

ポチっと大きくしてみてください。

わかりますか~。

『大きく写っているのが怖い』
・・・て、貴方、それは若い頃のおかにょです!
お化けではありませんので、念のため。

TVの中をみてください。
真ん中の下の方に小さくスーツっぽい服を着ているのは、野口五郎さんです。
その左上、大きなおかっぱ頭の女の子がみえませんか?
その顔の下の方にかぶるように鼻と口。
右頬のへんにも小さく女の子の横顔。
あとそんな風に見えるだけかもしれませんが、右上になにやら叫んでいるような人の顔・・・。

このあとに撮った五郎さんのアップと比べても、あんなに大きくは写っていませんので、やっぱり何かが映り込んだとしか思えないのですが・・・。

しかし、この写真。
凄く年代を感じます。なんていったってTVの上にあるアンテナ。
今、こんなのないですよね~。はは。

それにおかにょの若いこと!
お見せできないのが残念です!(見えなくって良かったとの声がきこえるぞ~!誰だ~!?)
このぼろアパートにこのあと1年以上は住んでいました。
もしこの写真の霊らしきものが、TVからはみ出していたら・・
絶対にすぐ引越ししたでしょうね。あ~よかった。

この写真は、某宗教団体に入っている友人を通して、そこの方にみていただいて、「持っていても大丈夫」と言われたので持っていました。じゃなきゃアップしてませんよ。見ても呪われることは無いと思いますのでご安心を・・・。

さてと・・・少しは涼しくなれましたか?

道端ではこおろぎが鳴き始めました。
秋はそこまで来ています。
もうちょっと、頑張ってくださいね~。

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ひとつだけ・・・おかにょの本当にあった怖い話(その5)

蝉も鳴き始めましたね。

だいぶ暑くなってきましたので、この辺で少し涼しくなっていただこうかな~と思いまして・・・久々「怖い話」でございます。

その1

あれは確か17~8年前の迎え盆の日のことです。
田舎では、ちょうちんを持って行き、お参りをしたあと、ちょうちんに灯を灯して家まで帰ります。ご先祖様の霊のいわば道案内です。
その日は娘と姪の2人でちょうちんを持ちました。
殆ど同時に日をつけたのですが、何だか娘のちょうちんが変です。
中に入れたろうそくが物凄い勢いで燃えているのです。
風も殆どなく、本当に娘のちょうちんだけが・・。
結局、娘のちょうちんのろうそくは、家に着く前に燃え尽きてしまいました。
(姪の方のは殆ど減っていないのに・・・)あれは何故だったのか・・・。
迎え盆だっただけになにやらとても怖かったのを覚えています。

その2
5年位前だったでしょうか・・・。
夫が青い顔をして帰ってきました。

夫「今さ、公園の横の道を通ってきたんだけど・・」

夫「ブランコをこぐ音がしたんだよ」
(ちなみに夜の11時近かったでしょうか。)

夫「こんな時間にこどもが遊んでいるのかと思ってみてみたんだよ」

「ブランコが揺れてた・・」

私「ふ~ん、別に珍しくないジャン」

夫「だけど誰も乗ってないんだぜ」

私「じゃぁ、風でゆれたんじゃないの?」

夫「いいや、風はなかった。」

私「・・・」

夫「しかも二つあるのに揺れていたのはひとつだけなんだよ・・・」

夫はめちゃくちゃ怖がりでした。
ですから、怖い話をして私を驚かすなどという事は100%ありえません。
想像してみてください。
真っ暗な公園。誰も乗っていないのにひとつだけ揺れるブランコ・・・

結構怖いと思いません?

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これって・・・(おかにょの怖い写真?)

先日の龍雲さんのライブで、こんな写真が取れました。Rimg0250

なにやら怪しいものがふわふわと・・・。

このときシャッターが降りなくて、設定した覚えがないのに
スローシャッターなる表示が出ていたので、よくある車のテールランプが光の線を作る奴(名前知りません、すんません)見たいな状態になったのかもしれませんが、それにしても横に光が走るっていうのはなんだかねぇ。

場所も鎌倉だけに、何かいたのかなぁ・・・などと・・・。ちなみに普通に映ったのはこんな感じです。ちょいとピンボケですが参考までに。Rimg0251
(龍雲さんの乳首みえますか~?)


そういえば前に同窓会をしたときにある1人の人の写した写真だけにやたらオーブのようなものが写っていて、しかもそれが移動している・・・というようなのがあったんだけど、そこも会場が湖のそばで、何だかなぁ・・・と思いましたが・・・・。

怖いの大好きおかにょであります。

何だか本物っぽい写真もありますが今回はこの怪しい写真だけにしときます。

もっと暑くなったらアップする予定です。怖いの大好きな人、お楽しみに!?

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おかにょの本当にあった怖い話(番外編)

(あぁ・・・疲れた。今日はお風呂いいや、もう、寝よう・・・)

そう思い洗面所に顔を洗いに行った。

面倒くさいので電気は洗面台のものだけつけて顔を洗いました。

タオルで顔を拭き、ふと見ると何だか変。

ずっと見ていると、自分の目が異様に血走って、おまけに目がどんどん釣りあがっていく様に見えるではありませんか!

       なんじゃこりゃ~!

あまりの怖さに思わずパニくるおかにょです。

恐る恐るもう一度鏡を覗き込む・・・。

やっぱり変、おまけにずっと見ていると黒目の部分が上に上がっていくではありませんか!

(もしかして、これは・・よく言われる未来の自分の姿なのだろうか・・・)
とか
(友人が脳に障害があると、目が勝手に動き出すとか言ってたっけ・・・)
とか、怖い考えが次々に浮かんできます。

でも、もっと顔を近づけると、何のことはない疲れたおばさんが映っているだけなのです。

その晩は怖くて、顔を洗うのもそこそこに寝てしまいましたが、また何日後かの夜、同じ現象が・・・。

で、今度は逃げずにじっくり見てみた。

で、解った事。

な~んのことはない目の錯覚ではないかという事でした。

何を隠そう、おかにょはめちゃ目が悪いです。裸眼だと鏡に映った自分の顔がとても綺麗に見えるくらい・・・。
で、薄暗いところで見ようとしたために、そんな風に見えたんだと思います。

それにしても怖かったですよ~。
想像してみてください。
自分の顔が鬼(まさに鬼と呼ぶしかない)のようになっていくんですよ。(誰!?いつもそうだなんていっている人は!)
しわやシミはもう嘆くのにも飽きたくらいおなじみになっちゃったけど、鬼のような顔にはなじみたくないですもん。

と、いうことで、おかにょの本当にあった怖い(笑い)話でした。

もう少し暑くなったら、また怖い話アップする予定です。よろしく~。



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ちょいと怖い話

2006年11月28日 23時10分


子どもが必要だというので、押入れからアルバムを引っ張り出しました。

どれを使うか色々みていて、もう死んでしまった、子供達のひいおばあさんと一緒に写っている写真を見たら・・・

おばあさんの目が何だか灰色の眼帯をつけた様に、というか

まるで、ウルトラマンの目みたいになっていたのです。(片目だけ)前からこんなだったら絶対覚えているはず。

ちょっと怖くなりました。

白内障とかやっていたけど、死因は確か心筋梗塞みたいのだったから、目は関係ないと思うし。

一体何なんでしょうね。

心霊写真みたいなものは持っているけど、こんな風に後から変わったのは初めて・・

原因がわかる人いますか~?

コメント


実はおばあちゃんはウルトラマンだった!

いや、ウルトラウーマンだった!!

、、、、すんません、原因ぜ~んぜん解りまへん。m(_ _"m)ペコリ
  モっちゃん (2006年11月28日 23時50分)



おはようございます

昔の写真ですから・・・劣化、変色の類じゃないんですかね~・・・。本物だったらかなり怖いですしそう思い込みましょう。
  yasumisano1 (2006年11月29日 09時58分)   



たまたまじゃない?

気にしないのが一番!

ヾ(@^▽^@)ノわはは
  corolin (2006年11月29日 22時38分)   



うんうん、気にしないといいかと・・・

さるっち、怖い話苦手です・・・
  さるっち (2006年11月29日 23時37分)

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おかにょの本当にあった怖い話(その4)

あれは小学校の6年生くらいの時だったと思います。

その日は、両親とも旅行に行っていて、家には妹と私で留守番をしていました。

夜、突然電話が鳴りました。千葉の親戚の伯母さんからです。

伯母さんは切羽詰った声で

「お兄さんの会社から電話とか無かった?」

ない・・と応えるとほっとした声で

「今、うちの子が1人で勉強していたら、後ろに血だらけの男の人が立っていたので、もしかしてと思って・・・」

と、言うのです。結局、我が家には何事も無かったけど、その夜は怖くて、トイレにも行けませんでした。

 これも同じ千葉の親戚から聞いた話ですが・・・

ある雨上がりの夜の事です。

私はよく知らない人ですが、親戚の女の人が尋ねてきたそうです。

その人は

「子どもをあやすのに何か貰えないか?」

と、言ったので家で飼っていたうさぎをあげたのだそうです。そのうさぎを貰って女の人は帰っていきました。

後日、その女の人が子どもを連れて、自殺したという話を聞いたそうです。どうやら自殺したのは、尋ねてきた夜だったらしいことが分かりました。しかし女の人が自殺をしたのは群馬県です。その時間に千葉に行くことは当時の電車事情では無理でした。女の人が帰った翌朝、庭には足跡が残っていなかったそうです。うさぎもいなくなっていました。

子どもを連れて自殺した女の人が子どもが不憫で尋ねてきたのだろう・・・と話してました。でも女の人の死体は発見されたのですが、子どもの方はとうとう見つからなかったそうなのです。それで、女の人が自殺をした場所のそばではその後、誰もいないのに、赤ちゃんの泣き声が聴こえてくることがあるそうです・・・。

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ときメモGS2(その後)&おかにょの怖い話(3)

 はまっております。いい年をして・・・

最初は佐伯君は葉月君と比べて、『簡単じゃん』って思ったし、台詞もあんまりおもしろくないかな・・・って思ってたんだけど、進んでいくうちに『こいつ、可愛いぞ』になってしまった。真剣に台詞聞いたりして・・・

うにょはクリス君攻略済みだし、ちにょは志波くんと、天野君、隠しキャラの赤城君まで攻略済み・・・まったく、勉強もそのくらいやっていただくと嬉しいんですが・・・。

私は攻略まで、あと1年。がんばるぞ!・・・・って自分でも、なんかな~とは思うけど、いいよね!年の事はおいておいて、楽しんでもさ~。家族の会話も増えるしね~(って自己弁護)

 明日から、4日間、田舎に帰ります。じじババの顔を見てくるだ。

だけど実は実家、怖いんです。なんていったって誰もいないのに階段を上り下りする、子ども達命名するところの「ダイエットお化け」がいらしゃる。最近、仏壇を新しいものにして(昔は押入れの中に入れっぱなしだった・・・化けて出たくなるよね)からは、田舎に着くとすぐ、線香をあげて「ど~か、出ないでください」とお祈りします。そのせいか最近は出ないですけど、1日目は何か怖くてね~。

・・・まぁ、少しは、羽伸ばせるかな?でも電車代、高!八高線だと、2520円、新幹線を使うと5980円。×3。体に楽をさせるか、財布を楽にさせるか真剣に検討中のおかにょであります。

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おかにょの怖い話(その2)

 今日は久々に夏!って感じの天気でしたね。

今日、1人で留守番していたちにょが、金縛りにあったようです。で、インターネットで金縛りニついて調べて、「よし!怖くない!」ってがんばっていたそうなので、わたしの体験の中でも一番怖かったのを話してあげました。なんて、いいお母さんでしょう・・・!?

 私が高校生のときです。季節は夏ではなかったような気がしますがよく覚えていません。

夜中にふっ・・と目が醒めました。

なんだかとても嫌な感じがしたのです。(当時私の部屋は農家の2階のはじっこに1つだけ作られたものでした。だから、その部屋以外はがらーんと何もない状態でした)

階段の下から何かが上がってくるような気配がしました。少しするとそれは部屋の前に来た気がしました。

怖くなって布団をかぶり、ぎゅーっと目をつぶっていると、それは部屋の中に入ってきたように思えました。

と、思うと、足のほうからずんずんと重くなっていき、(わー!金縛りだ~)と焦っていると、耳の傍で大勢の人ががやがやと話している様な感じですごくうるさいのです。

暫くすると耳元で低~い男の人の声で

     「源氏が憎い!」

というのです。どうしていいかわからず怖くて怖くて仕方なかったけど、心の中で強く

   (そんな事関係ない!)

って、思ったらふっと体が軽くなり金縛りは解けました。

金縛りは高校位から20代中ごろまで結構体験しましたが、あれは本当に「来たな」って思いましたね。

私の実家は、新田義貞の子孫にあたるようで、しかも山1つ越えた所には、平家の落人伝説がある地域があります。平家の落人の浮かばれない魂が彷徨って出てきたのかも・・・?

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