おかにょからのお知らせ

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怖い話

ゲゲゲのお母さん

昨日、通勤途中のことです。

保育園に向かう親子を自転車で追い抜きました。

その時その親子が歌っているのが聞こえました。

♪カエルの歌が

聴こえてくるよ

ゲ・ゲ・ゲ・ゲ・・・・

・・・・ちょっと待った~!

そこはクワァ・クワァ・クワァ・クワァ

だろう!

そこをゲで歌ったら後はどうなるんだ!

と考えていたら、踏切が鳴り出しました。

昔怖い思いをしたことがあるので、おかにょは手前で自転車を降りて待機。

するとその横を通りすぎる自転車が・・・
さっきの親子の自転車です。

遮断機が下りるすれすれを通って行きました。


危ないなぁ…子供もいるのに・・・

と思いながら自転車を走らせて行き、途中から自転車専用の道があるので、回り込んでふと見ると・・・

さっき私を追い越して行った親子の自転車が後ろから来るのが見えました。

?・?・?

途中でおかにょが追い抜く場所なんかなかったはずなのに・・・

確かにさっき追い抜いていったお母さん…シャツの色も模様も自転車の前についているカバーの色も・・・

ゲ・ゲ・ゲのお母さん・・・

いったいどんな魔法を使ったのでしょうか?

それともおかにょがドッペンゲンガーでも見たのでしょうか?

真夜中の小人さん・・・?おかにょの怖い話

休み明けに仕事に行ったときの話です。

机の上に

『おかにょさん発注お願いします』

とカタログのコピーに〇印を付けた紙がおいてありました。

先の他の仕事を片づけて、さてさっきの発注をしようかとみると、取り決め書が無い。

未発注のボックスにも入っていないし…と探すと、発注済みの所に入っていた。

(あれ?やだ!彼女、全部入力していない物を発注済みの所に置いちゃったのかしら?)
でも、見るととまったく入力していない。


仕事の流れとしては

入力→発注→コピーを取って保管→目立つところに控えを貼る

と言う形なのですが、全く入力していないのにコピーを取って貼ってありました。

ぎょぇ!

こんなことしたら発注漏れおこしちゃうよ~~~!

と、もう一人の担当者が来た時に確認しました。

が!

『私、知りません。発注お願いの文字を書いたのは私ですが、まだその時取り決め書はNさんが書いていたので見ていないんです』とのこと。

え~!
じゃあ誰がコピー取って貼ったんだ!?

Nさんに聞いたら

『僕も知りません』

「じゃぁ、書いた取り決め書はどこに置いたの?」

『サインをもらう箱の中です』

・・・・・

普段入力後の処置は事務方の私たちしかやらない・・・

Nさんは最近異動してきたので、ざっとした説明を覚えて気を利かせ過ぎたのかと思ったけれど・・・・

誰がやったのか…まったく分からないのです。

もしかして夜中に小人さんが・・・・

……ありえない・・・・

こうなると考えられるのはおかにょが全くの無意識でコピーを取り貼った…と言うこと。

でも、机の上に取り決め書があったのは全く記憶にない。

しかも2枚もコピー取ったら覚えていると思うのだけど・・・・

これ全く覚えていないっていうのは・・・

小人さんよりぞっとする怖い話になってしまうと思うのですが・・・・

…・謎だ・・・。

約束の誕生日~おかにょの本当にあった怖い話~ちぬべぇ編

記録的な暑さが続いていますので、ちょっと涼しくなるように・・・

ちぬべぇはおかにょの4歳下の従姉妹。

小さいときから色んなモノを見ているそうです。

そのちぬべぇから聞いた話。

ちぬべぇの同僚が病気になり、入院しました。

前から仲の良かったちぬべぇはお見舞いに行きましたが、かなり悪い状態のようでした。

自分はもうだめだ…と言う同僚に

「もうじき誕生日じゃないか!頑張んなきゃダメだよ!

誕生日にまた会おうね!約束だよ!」

そう励まして帰ったそうです。

ある日の明け方。

まだあたりがうす暗い頃、ちぬべぇの寝ている足元に、ジーンズをはいた足が見えたそうです。

ちぬべぇは何の疑問も持たずに同僚が来たと思い、

「ちょっと待って!暗いから、今カーテン開けるね!」


そう言ってカーテンを開けましたがその時には誰もいませんでした。



夢を見たのか現実だったのか分からないまま会社に行くと

同僚が明け方息を引き取ったと聞かされたのです。

ふと、日付を見ると、その日は同僚の誕生日でした。

…あぁ…約束したから会いに来てくれたんだな・・・


ちぬべぇはそう思ったそうです。

誰の手?(おかにょの本当にあった怖い話)

気が付いたらいつの間にか立冬も過ぎ
♪街はひたすら冬をめざし♪

と言う感じですね。

おかにょは昨日、愛しのK君と再開しました。

ところで、先日みにょが参加した演劇の3日間の公演が終わりました。

生意気にも今度仙台でも公演するそう。お近くの方時間とお金に余裕がございましたら、どうぞ。詳しくはここみてちょ


さてと、タイトルの怖い話に参りますか…

公演前の舞台稽古から帰ってきたみにょ。

「今日怖いことがあったんだよ。」と話はじめました。

みにょによると、舞台が暗転してみんなで場所を移動する事があるのだけれど、真っ暗で危ないのでその時は相手を決めて手を繋いで移動する事になっていたそうなのです。

ところがその日、ある一組だけが手を繋がず戻って来たそうなのです。

一人はそこまで相手の人と手を繋いでいたと言い、もう一人は繋いだ手があまりにも冷たかったので別の人だと思い手を放したそうなのです。(相手の人はいつも凄く手が暖かい人なのだそうです。)

その二人が繋いだ手はいったい誰の手だったのでしょうね…。


あれ?

あまり怖くないですか?
でも狭い芝居小屋。
暗転するとほんとに真っ暗・・・。

隣にいる人の顔も見えません・・・

隣に座っている人は本当に一緒に来た人なんでしょうかね・・・



な~~~んてね!

本当にいるのかも…(おかにょの怖い話)

先日、仕事帰りに例の公園の側を通りました。


例の公園←これ見てちょ



9時近かったけれど、高校生っぽい男の子が3人くらいブランコに乗っていたのです。

別に騒ぐではなし、ブランコに腰掛けたり手すりのところに腰掛けたりして何やら話している様子。


それを見ながら
(ありゃりゃ~、君たち知らないだろうけど、この公園いるんだよ~)

なんて心の中で思った

その瞬間!

どたっ!


と、大きな音。




見るとブランコに腰掛けていた男の子が見事に落ちてお尻を打ったようです。

「お前何してるんだよ~」

「わかんねぇよ~」

などと話す声が聞こえてきました。




それにしてもおかにょが心で思ったタイミングと、男の子が落ちたタイミングがあまりにドンピシャ!


・・・・

やっぱりこの公園いるのかも・・・・?

知らぬが仏(おかにょの怖い話番外編)

その1

仕事中ことです。

突然聞きなれない音が響きだしました。

床が震えるような・・・UFOでも飛んできたような音・・・。


よく聞くとサイレンのようにも聞こえますが、火事等の警報なら天井のスピーカーから聞こえるはず。

なんだろうと思いながらもみんな仕事をしていましたが、隣の席の子が

『おかにょさんなんか光ってますよ』

実は携帯電話がいっせいに地震警報を受信していて、バックが床にあったために響いていたようなのです。(何台もだったので結構なことになったみたい)

幸い大きい地震は来なくて良かったですが、一体何の為の警報なんだか・・・・実際に地震が来たら全然対処できていなかったことに・・・ああ・・・怖っ!


その2

今日届くはずの荷物が届きていず、不在通知も入っていなかったので連絡してみました。
どうらや配達を忘れていたらしくすぐに持ってきてくれることになりました。

しばらくして宅配の方からTEL。

『消防車が入り口をふさいでいて入ってこれないのでしばらくかかります』との事。

え~~~~!

外に出てみると確かに凄い数の消防車。



ってさっきから消防車がうるさいなぁ・・・とは思っていたんですよ。

でも自分の団地だなんてまったく考えもせず、のほほ~~~んとしてました。

もっと大きな火事だったりしたら・・・・怖っ!



実はもっと怖い話が・・・

実はおかにょ、明日で(アッ!、もう今日だ)会社辞めます。

次の仕事はまだ決まってません・・・・

次のが早く決まらないと・・・・


・・・・怖っ!

誰かいいお仕事紹介してください・・・(泣)


おかにょの怖い写真3

さて遅くなりましたが・・・田舎で取った怖い写真です。


畑にきゅうりを取りに行ったら・・・

Photo

ぎょえ~~~!蛇!!!?

と思いきや、これ、巨大化したきゅうりでした。

後ろから見るとこんなん。
Photo_2

ネットをクロスしてUの字型になってました。でかいきゅうりは見たことはあるけどこんなに太くなってるのを見たのは初めてですわ~。あ~びっくりした!





・・・・って、何だおかにょの嘘つき・・・って声が聞こえそうなので。

こっちを見てちょんまげ。
Photo_3

わかるかなぁ?

盆提灯の斜め下。

はっきりとオーブが写っているでしょ。
左上の壁のところにも薄いけど3つくらいオーブが・・・。(ポチッとすれば見えるかも)

実はこの写真撮るとき、心のなかで
「爺ちゃんばあちゃんと一緒に写る?」って思って撮ったんですよ~。
このオーブ、父かもしれないですね。


実はお墓に迎えに行った時、姪っ子の写真にあるはずのない手が写っていた・・・なんて話をしたあとで、従兄妹が急に「寒い」って言い出して・・・。
この従兄妹、はっきりとは見えないけどしょっちゅう感じているらしく、
「お前らのせいで寄ってきてる」とか言い出して、咳き込み始めたのですよ。

家で飲んでいるときも私と姪っ子が一緒にその部屋に入ったら
「お前ら揃ってくるんじゃない!また来ちゃったじゃないか」と言ってまた咳。

「お前らが呼んでいるんだ」と・・・。

まったく私は霊媒体質じゃないわい(ないと思う・・・)

まぁ、来ててもご先祖様だろうし・・・私らにはまったく見えないしね~。



ちゃんとお見送りできなかったけど、父もご先祖様も怒ってはいない・・・と思う。


父ちゃん、&ご先祖様、

また来年遊びに来てくださいね~。
それまでは、お空から,お馬鹿な子孫達を見守ってくださいまし・・・。
宜しくお願いしま~す!


おかにょの怖い話(番外編3)

残暑お見舞い申し上げます。

本当に毎日暑くたまりませんね。

そこで恒例の『おかにょの怖い話』を・・・
きっとあなたの背筋も凍るようですよ・・・。

蒸し熱い晩のことです。

あまりの寝苦しさに目が醒めました。
びっしょりと寝汗をかいてます。

そのままでは気持ちが悪いので、思い切ってシャワーを浴びようと思い浴室に向かいました。なんとなくいやな予感はしていたのですが・・・。

そして浴室内に入り、シャワーをひねった私が遭遇したものは!

     ・
     ・
     ・


    水!


給湯器が壊れていたのです。

「ひょえ~~~~!」

真夏にシャワーが使えない・・・こんな怖い話があるでしょうか・・・。

なお今回の話は『本当に起こりそうな怖い話』でした。
(給湯器が壊れたのは本当・・・まだ修理してもらえないので、こんなことになるんじゃ~ないかと言う妄想話でした)じゃんじゃん!

明日は『臭、臭おかにょ』で会社に行かねばなりません・・・ううう。

揺れるブランコ(おかにょの怖い話・・いくつ目だ~?)

昨日の帰り道でのこと。

おかにょは雨が降った日は電車通勤です。

で、昨日は朝雨が降ったので当然帰りも電車。

昨日から仕事が忙しくなって、変える頃にはすっかり暗くなっていました。

途中に小さな公園があるのですが、真っ暗な公園には当然もう子どもの姿はありません。

実は前にアップしましたが怖い話5←これみてみて
あの話を聞いてから夜のブランコはちょっと怖い。

で、昨日もついブランコに目がいってしまいました。

・・・・・・・・

揺れている・・・。

どこにも人が乗っていないのに揺れている・・・

4つあるうちの3つまでがゆらゆらと揺れているのです。

(いやいや、きっとついさっきまで子どもが遊んでいたんだよ)
そう言い聞かせて足早にそこを通りすぎようとしました・・・が、やっぱり気になってつい目がいってしまいます。


・・・・・

・・・・・

・・・・・!!!

揺れている!

さっきまで揺れていたブランコは3つだった。

そして残りの1つのブランコまで揺れているのです。

・・・・・・・

風は全くありませんでした・・・・。

(あ~ん、もう怖くてあそこの道通れないよ~)

闇に消えた声(おかにょの本当にあった怖い話番外編2)

それは仕事で遅くなった夜。

暗くなった歩道を自転車で家に向かって急いたときのことです。

(ああ、もう少しで着くな・・・)

と、ほっとした私の耳に何か聞こえてきました。

猫の鳴き声です。

最近猫を飼いたくて仕方のなかった私は、自転車を走らせながら、周りをみました。

しかし周囲はもう真っ暗。

猫の姿などどこにもありません。

(あれ~?)

暫くするとまた

「ニャァ~、ニャァ~」

しかしその声はだんだんと遠くなり聞こえなくなってしまったのでした。

まるで、車にでも乗せられた猫が、開いている窓から外に向かって鳴いているような・・・
そしてそのまま走っていってしまったような・・・
そんな感じでした。

次の日、昨日と同じ道を今度は会社に向かって走っていました。

そのとき、ふと道路わきの街路樹の下が気になりました。

なにやら、箱のようなものがあります。

そしてそこに入っていたのは・・・・

車に轢かれて無残な姿になってしまった猫だったのです。




・・・・・・・

すると、前の日の夜、私が聞いた泣き声は・・・・・?

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