心と体

代理母に思う

向井さん夫婦のニュースで、今話題の代理母ですが、日本で実施している医師が代理母ボランティアのを募るとかという発言をしていましたね。

私は代理母には反対です。

まず、第1にとてもお金がかかること。1千万から1千500万位かかるそうではないですか。ごく一部の限られた人だけに与えられた権利のようで、いい気持ちはしません。それを考えてのボランティア発言だとは思うのですが。

そこで第2の理由です。40代から50代の子育て経験のある人を募集するとか言っていましたが、子どもを何ヶ月も育てることは並大抵のことではありません。命を預かるのですから。そこで、もし何かあったら、その代理母にどのように保障するのでしょう。

そして第3の理由。もし代理母が自分が生んだ子どもの権利を主張したらどうするのでしょう。何ヶ月も自分のお腹にいた命をいとおしく思わないとは限りません。

第4に、もしかしたら、自分で生むのがいやで代理母を頼む・・・というようなことも起こるのじゃないか・・・ということです。形がくずれるから・・・と、おっぱいをあげない親もいるそうですから有り得ないことは無いと思います。

第5に信頼できる医師じゃなかったら、精子と卵子のすり替えとか起こるのでは?という事。DNA鑑定とかするのですしょうが、もし違ったらその赤ちゃんはどうなるのでしょうね。

人のお腹を借りて自分の子を産ませる・・・なんだかそれこそ「女性は子どもを生む機会発言」の大臣と大差ないような気がするのですが・・・。

それほどに子どもが欲しいのなら、母に恵まれない子どもがたくさんいるではないですか。
そいう子供たちの親になってあげればいいと思うのです。


自分の遺伝子を残したいのは本能だとは思いますが、そこまでして、いいのか!って思うのですよね。

唄を忘れたカナリヤは・・・

前回の記事で『カトレア』を『カナリヤ』とやってしまいました。

ひょぇ~!恥ずかしい。龍雲さんの曲にカナリヤはありません。どんな歌なんだろう?と思った方、忘れてくださいね。

ところで、このことを通勤途中のちゃりんこのうえで考えていたとき不意に

♪う~たをわ~すれたカ~ナリヤは~♪

と言う歌を思い出しました。

で、唄を忘れたカナリヤというのは、世話をしてくれている人に飽きられた愛人さんだろうか・・、もしくは子どもを産めない奥さんだろうか、とにかく不要なもの・・・というイメージがわきました。

どんな背景で作られた歌かは全然知らないのですが、山に捨てる、藪に埋める、柳の枝で打つ・・・う~ん今時よく聞くフレーズではありません?

歌の最後で、

唄を忘れたかなりやは
象牙の船に銀の櫂
月夜の海に浮かべれば
忘れた唄をおもいだす

と、ありました。

ちゃんと心をかけてあげればカナリヤは唄を思い出すのですね。

そうです。カナリヤ(奥さんやだんなさんや恋人や子ども)は簡単に捨てたり埋めたりぶったりしてはいけないのです。   はい。

ケ、ケ、ケと言い出しそう

手荒れがひどいです。

右手のみですが水泡が出来てはつぶれ、がさがさ・・・

季節の変わり目とかにたまになるのですよね。医者に行って薬を貰い、今は大分落ち着いているのですが・・・

右手中指の付け根だけ『ぱかっ」と裂けてなかなか治りません。

お風呂に入りふと見たら、何だか口みたい。今にも

「ケ、ケ、ケ・・・」

と、笑い出しそう・・。

昔、梅図かずおさんの漫画か何かで「人面そ」なるものがあって夜中にしゃべりだしたりするのがあったと思うんだけど、何かそんな感じです。

紙がちょっと触っても痛いし、指伸ばすと切れちゃうし・・・

早く治って欲しいなぁ~。

ごほっ!ぶきっ!やった~。

田舎の母から宅配便が届きました。

林檎1箱。中には手紙が・・・と、思いきやな~んにも入ってない!

で、電話をしました。一応お礼はせねば。

何だかんだと話した後で、例によって「体調はどうよ?」

と、聞いた結果がタイトルです。

母によれば、風邪を引き咳が出て、(それも大した咳ではなかったそうだが)
「ごほっ!」
っとやった瞬間に、あばら骨が
「ぶきっ!」
っといってひびが入ったそうです。で、本人は
「やった!」
と思ったそうなのです。

母はこれまでにも、何度か肋骨やら鎖骨やらを骨折しているのです。年も年なので、余計折れやすいのだとは思うけど、

「一応医者に行っていたけどもう、あまり痛くないから行くのよそうかな」
などとのたまうのです。

頼むよ~。ちゃんとしっかり直してくれよ~。です。

これまで結構母に心配かけてきたのに、何もやってあげられない。

これからは心配かけないようにするのが精一杯の私なので、長生きして欲しいな。

で、もう少し余裕が出来たら、一緒に温泉でも行こうよ。

だからそれまで元気でいてくれなきゃ困るんだからね!わかった?かあちゃん!

あややがおよよ・・で顎関節症

松浦あやちゃん(さん?)が顎関節症で公演を中止にしたそうですね。

  http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__fuji_320061010004.htm

実は、おかにょも顎関節症の気があります。
何故なってしまったかというと・・・

子供の頃妹があごを「かくかく」させて「あう、あう・・」とかいって遊んでいました。それを真似て遊んでいるうちに、あごが「かくっ!」というようになりました。(何故そんなことを真似したのか?しかも妹のやることなのに・・・その辺が子どもの不思議なところですよね。)

社会人になったある日歯医者に行き、奥歯を治療してもらい、
「はい、口をゆすいでください」
と言われ、水を口に含んだけれど、口が閉まらない!

「○×☆※~」

先生は笑いながら、顎を戻してくださいました。で、助手の人に

「こういうときはこうするといいですよ」

と、指導。

その後またあごがずれて治して貰い、

「今度またなったら治療が終わるまで、明けたままにしておきますからね」

と言われ・・・・またなりました。

恥ずかしいし、痛いしなんともしょぼ~んでした。

(その後、歯医者では大きな口が開けられず迷惑をかけた先生の数はさだかではない・・・)



また、ある朝には、起きてあくびをした途端あごが閉まらなくなり、あわててだんなをおこし、治して貰おうとしたがなおらず、あせっただんなが

「救急車呼ぶ?」

そんな恥ずかしいことできるか~!

でなんとか自力で治しました。

以来、あごはおかにょにとって要注意箇所です。うっかり人前であくびしてあごがはずれたりしたらどう対処していいかわからない・・・

と、いう体験をもつおかにょとしては、あややに大変同情しているのです。

歌手が歌えないなんていうのはかなりつらいことでしょうね・・・

早くなおるよう陰ながらお祈りしております。

ところで、「あやや・・およよ・・・」

って、知ってます?昔確か大和和紀さんの「はいからさんが通る」の漫画のなかでの登場人物が言っていたのですが・・・

く~らくら2

昨日はお仕事でした。

あの』強烈な眩暈の後だったので、ちょっと心配だったのですが、何とか1日出来ました。

あんなことは生まれて初めてだったので、(医者に行ったにも係わらず)

インターネットで、ちょっと調べてみたら、『肩こり』からも眩暈が起こることが判明!

それなら納得!、ストレスからも起こるそうなので、先週までの仕事の忙しさと、肩こり、目の疲れからの総合症状だったのかな、と、自己分析。

実は更年期障害かな~?とも思ったのです。(もしかしてそれもあり?)

いずれにしても、もう若くない、無理はできないな~と実感。

でも、のんびりなんてできるまであと10年くらいはかかりそう・・・

きついな~・・・・

く~らくら

・・・それは本当に突然やってきました。

昨日は家で用があったので仕事を休みにしていたのですが、早くに終わったのと、仕事も忙しかったので、会社に行くことにしました。

雨と風の強い中、会社に到着。椅子に座り、仕事を始めて、5分もしないうちに、突然それに襲われたのです。

頭を動かすと、くら~。

またすぐにくら~!

   (なんだこりゃ!)

眩暈です。それから、たった6枚の伝票にサインをするだけなのに、15分もかかってしまいました。

動けば気持ちが悪くなるし、どうしようもなくて、椅子で横になっていましたが、全然治らなくて、11時半から、3時くらいまで椅子で寝ていました。横になっている間、いろんなことが頭に浮かびます。

(貧血かな?、もし頭の血管がきれてたりしたら・・・?)
(もし、入院なんてことになったらどうしよう。そしたら一番先にくるのは2番目の義姉だろうなぁ。あぁ、下着とかの用意とかしてもらったらはずかしいなぁ)

などなど・・・

よろよろしながら、医者にいって薬を貰い、タクシーで帰ってきました。

結局、眩暈の原因は分からなかったのですが、とりあえず眩暈を抑える薬を貰って、今日は昨日ほどくらくらしませんが、高熱を出した後、頭が重いようなフラフラするような、あんな感じです。

 仕事をしに行ったのに、全然仕事にならなくて皆に心配かけて、医者代はかかる、タクシー代はかかる・・何しにわざわざ雨の中出かけたのか、情けなさひとしおです。



今の暮らしはなかなかに快適ではあるのですが、こんなことがあると本当に考えてしまいます。子ども達にしっかりと、もしもの時の対処法を教えておかなければ・・・

そして、ぼろい下着は処分しておかなければ・・・!!

  と、深く反省のおかにょでありました。

(どうせくらくらするのなら、絶世の美男子にしたかったよ~)

秋の気配・・・?

日中はまだまだ暑いですが、朝晩ずいぶん涼しくなってきましたね。

今朝は、会社に行く途中から、何だか力が入らない。

何だかやけに虚しいような、悲しいような・・・

(秋が来るせい? それとももしかして鬱?)

そんな考えが頭をよぎりました。

家に帰ってだるだるしたい~!

そんな気持ちで夕方まで過ごしました。

   がっ!

原因が判明しました。

胃がしくしくと痛み始めたのです。

(これかい!私の鬱の元凶は!!!)

でも、何故胃の具合が悪い時って(それほど痛みが強くない時ですよ)切ないのでしょう。

痛いっていうよりホント切ないって感じですよね?

そんな風に感じるのって私だけでしょうか?

胃腸関係が具合の悪い時、顔に吹き出物とかすぐ出る体質の私。

今は鼻のど真ん中に大きな吹き出物が鎮座ましましています。

これもかなり悲しくて切ないです・・・

恐怖の初体験!

初めて体験してしまいました。例のあれです。

 そう、胃カメラです。ずっと胃の調子が悪かったのと、家族が癌体質っぽいので、一度頑張ってみようか・・・と思い、予約を取って行きました。

 昨日の9時すぎから、何も口にするな、とのことでしたのが、朝起きたら喉がからから・・。仕方なく氷をひとつ口にして何とかやり過ごし病院へ。

まず最初は、肩に注射。胃の働きを弱めるとか。次に薬。胃の泡を抑えるそうです。そして喉に麻酔薬を吹きかけられました。  これはキツイ。喉が腫れ上がるような感じで「ごっくん」ってできません。息をするのも苦しいような感じです。そしていよいよ、胃カメラです。

 先生が来て、最後の麻酔。コレを吸い込んでしまい、かなり苦しい思いをしました。そして口にマウスピースを咥え、長~いミミズのお化けのような胃カメラが私の口の中に・・・

「ぐええ~」って気分。身体に力が入ってしまい、「もっと楽にしてください。」「咬まないで」といわれるもののなかなか大変なのです。喉を通り、胃に到達。胃の中でグルグルカメラが動くのがわかってとても気持ちが悪い。体の中で物が動く感覚なんて、妊娠以来です。ゲロツ!その後カメラは十二指腸を経てまた胃に戻り・・・という感じで検査終了。きつ~!

 で、結果は胃、食道、十二指腸に軽い炎症があるものの、心配するほどではないとの事。良かった~!

でも、自分の体の中なんてあまり見るもんじゃないですね。こういう機会は無いに限ります。身体は私の資本。大事にして今後カメラなど飲まないようにがんばるのだ!

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