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永井龍雲30年紀行ツアー ~おまけ~

5回に渡って報告してまいりましたが、うまいこと載せられなかった写真とかをちょびっと載せてみようかな~と思いまして・・・。

まずはこれ。
那覇空港からの道路の街路樹の下にあった草?木?


  
Photo_3
那覇空港の傍の道路の街路樹の下の方に植えられていました。
葉っぱの周りがレースで縁取られているみたいで、とってもかわいかったです。

さて、沖縄といえば、そう「さとうきび」ですね。ちょうどお花が咲いていました。
走る車内から撮ったのでぶれてしまいましたが・・・。

Photo_4
最初、ススキだとばかり思っていて、「随分ススキがあるんだなぁ」と思っていました。
ガイドさんに教えてもらうまでは全く判らなかったのですが、サトウキビの穂は白くてまっすぐ上向きです。ススキはちょっと茶色っぽくて下を向いていました。


さて、もう一つ沖縄といえば・・海ですね。
はっきり言って上手に取れませんでした。
あの海の美しさを撮るのはやっぱり腕がいりますね。でも、ちょっとだけ・・・。
Photo_5

2日目の勝蓮城からの海です。
実際はこの何倍も美しいのですが・・・。

海といえばトイレ休憩でよったビーチで、Photo_6
なんだと思います?
そう、珊瑚です。
これが細かく砕かれて白い砂になっているのかと思うと・・・ロマンですね~。


最後に那覇マラソンのスタートを告げた
「万国津梁の鐘」です。
2日目にちょうど釣り上げ作業をしている所に行き当たったので。
Photo_7

・・・と、こんな感じでした。
本当は龍雲さんの写真を沢山撮ったので、載せたいのですがいけないんじゃないかな~と、思うので・・・。

実は龍雲さんに直接聞いてみたのです。

龍雲さん曰く「俺そういうのよくわからないんだよね」

龍雲さんがOKならば良いのかとも思ったんですけど・・。

ただ、「琉装の写真は絶対載せちゃダメ!」と言われてしまいました。
本当はそれを一番皆さんに見せたいのですが・・・。

龍雲さん今度会うまでにはっきりしておいてくださいね~。

それではこれで、おかにょの沖縄ツアー報告、オーラスでございます。
またいつか沖縄に行きたいな~。

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永井龍雲30年紀行ツアー in OKINAWA 5

さて、いよいよこのツアーの最大の目的『那覇マラソン』の日です。
スタート前の龍雲さんに会うためにホテルを出たのは7時(きつ~い)

無事にスタート前に会場に着きましたが、会場は人、人、人Photo_2 ・・・。

すごい人数です。

ガイドさんが持っているカードを頼りに必死で逸れないように後を追い、スタート前の龍雲さんに会うことができました。

龍雲さん、今日のユニフォームは赤に黒。

ウルトラマンのようなウェアです。

ウェアを見せるため上に着ていたジャージを脱いでくれたのですが、その時お腹がちらり・・・。みえてしまった・・・。(少しだけ親近感を覚えるお腹でした・・・)

そこで一旦別れ、せっせと歩きスタート場所へ。

橋の上にはもう既に出場者でいっぱいになっていました。
ファンの方が作った横断幕を持ってみていると、皆チラチラと見ていきます。
聞いてくる方もいて、その時にはしっかりと宣伝。
中には知っていて「もう、30年ですか・・・」とおっしゃる方もいました。

待つことしばし・・・。やっと龍雲さんがやってきました。
スタートの写真を撮ろうとしたら、突然画面が真っ黒に・・・。
あわてて、シャッターではなく電源のボタンを切ってしまったのでした(あほっ!)
龍雲さんと、一緒に出場するファン2名を見送ってバスに乗り込み、5キロ地点へ。

5キロ地点では元気いっぱいに走る龍雲さんとタッチすることができました。


そこでまたバスに乗り込み、今度は35キロ地点の『ひめゆりの搭』へ。

今度は中々現れませんが、お昼を食べている間に行ってしまったら・・・と思い、ず~っと待っていました。

色んなランナーが目の前を走っていきます。
色々なかぶり物をいているのに、平気な顔で走って行く人。
かなり高齢と思われるのに、元気いっぱいで走っていく人。
うつろな表情で走っていく人。
思わず「はぁ~」と言う声が出てしまった人。

中には走りすぎようとして、戻ってきて「そのさんぴん茶、少しちょうだい」と言ってもらっていくおじさん。
横断幕を見て、話しかけていくおじさん。

感激したのは「ひめゆりの搭」の前で立ち止まり、両手を合わせていく人が何人かいたこと。平和の尊さを伝えていく為に始まったのが、那覇マラソンだそうです。その趣旨がよく分かる出来事でした。

さて、龍雲さんですが、ここでも元気いっぱいに走ってゆきました。(実は飲み物をバックにしまおうと一瞬下を向いたときにちょうど走ってこられたので、ここではタッチできませんでした。残念!)

その後、昼食をとり、再びバスへ。
着いてみると、もう走り終わっている人が休んでいました。
タイムは3時間58分。
えっ!それじゃあ、もしかしてゴールに間に合わなかった!?

急いでゴール地点へ。
そこではマラソンに参加していたAさんがいて、龍雲さんはまだとの事。
Aさんは17キロ地点でリタイアしてしまったそうで、しきりに情け無さそうでしたが、おかにょからみたら、もう素晴らしい!の一言です。この暑いなか、それだけ走れたこと、チャレンジしたことだけをとっても、尊敬しちゃいます。

龍雲さんのゴールはだいぶ待たされましたが、無事に元気に帰って来てくれました。


もう、タイムはあきらめていたので、待っていたファンの方々に挨拶をしながらのゴールになりました。

その後、完走のメダルと記録証を持って戻ってきた龍雲さん。
目標は達成できなかったけれど、今回も完走!りっぱです。

解散までの時間、集合写真など、疲れているのに嫌な顔一つしないで付き合ってくださいました。本当におつかれさまでした。そして有難うございました!

今回のツアーは、最初はっきりいって料金が高いなと思いました。
が、終わってみればお得なツアーだったなぁ・・と。
旅行内容としてはもう少し・・・ですが、龍雲ファンのツアーとしては150点出をあげられると思います。
東京からずっと面倒を見てくださったキャピタルビレッジのOさん。
色々気を使っていただいた、キャピタルの社長さん。
2日目のバスガイドのTさん。(とても楽しい方でした。)
3日目のガイドのSさん。(ハラハラしどうしだったことでしょう。ごめんなさい)
安全運転で、しっかりとサポートしてくださった、バスの運転手さん。
色々な方のサポートで、楽しく旅を終えることができました。
本当に有難うございました!!!


=追記=
東京の自宅近くの駅につき、歩き出したとたんからだがガタガタと震えだし、息をするのも苦しいくらいになってしまいました。(あぁ・・・そういえば12月になったんだ~)と体の芯から実感したおかにょでありました。

最後に・・・
このだらだらのヘタなレポートを最後まで読んでくださったかたへ
お疲れ様でした。
そして有難うございました。
もし、またこういう機会があったら、一緒に参加しましょうね!

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永井龍雲30年紀行ツアーin OKINAWA 4

さて、バスが着いたのは

OKINAWA Top Note と言うライブハウスです。

席は前もって抽選されていましたが、なんと今回1番!でした。
(多分ここで、全ての運を使い果たしたと思われます)2

今日は昨日とは違ってちゃんと着替えています。

ストライプのシャツに真っ赤なTシャツです。
龍雲さん曰く
『元からこういう色で、醒めたわけではない』
との事です。

♪風の囁き
♪うりずんの頃
♪愛し愛されて

~愛し~は甥っ子の結婚式でも歌ったそうです。
今日は沖縄の友人がたくさんきてくださっているけど、そのお友達に『山田洋行』
になって欲しい!と言って笑わせてくれます。
また、明日のマラソンに備えて検診に行って、どこも全く悪いところはなく、
『足が痛い』と言う龍雲さんにお医者さんは
『走り方が悪い』と簡単に言われてしまったそうです。
調子がいいので、うまくいけば4時間を切れるかも・・と言ってました。

♪星月夜
♪想い
♪つまさき坂

♪同窓会
♪親愛なる友よ
♪今度生まれてくるとしたなら
♪暖簾

今度沖縄でNHK BSの『フォークの達人』の収録があり、そのゲストに宮城まもるさんが出演するとのこと。その宮城まもるさんはのど自慢の決勝に『暖簾』で出場したそうです。


♪茜草
♪夏の蝶
♪ルリカケス

マラソンの差し入れに、オバちゃんたちが色々くれるのはありがたいのだけれど、食べていたら走れないので、明日はおにぎりとか、そういうものは差し入れしないで欲しい。
欲しいのはスポーツドリンクとか、そういった類のものだそうで、キャピタルの人に
『買ってくれませんかね~、経費で』
と、「みやちゃんのおねだり」の龍雲さんでした。

♪道標ない旅

ここで一旦袖へ・・・


~アンコール~
今日は杉田二郎さんが見に来てくださっていて、龍雲さんの紹介でステージへ。

二郎さんは
『今日は見ていて本当にうれしかった。
龍雲は本当に正直に思いを歌にしている。
俺はいい弟を持った』
といったようなことをお話になり、龍雲さんとハグ。

何だか泣き声みたいだな~と想ったら、本当に泣いているのです。
二郎さんは去年弟さんを亡くしているそうで、思い出したのでしょうか。
涙でぐしゃぐしゃで、「テッシュない?」
ファンの方が差し出したハンカチに「チ~ン!」

本当に暖かくて面白い方です。そのハンカチをまたファンの方に返していましたが・・・どうなさったでしょうか?ちょっぴり気になるところです。

さて二郎さん
♪おいでよ僕のベットに
♪戦争を知らない子供達

2曲を歌い龍雲さんへ

♪鳥のようなもの

今回のライブは沖縄の龍雲さんのお友達の協力で行われたものだそうで、いつものライブとはちょっと違い割とメジャーな曲が中心で、お話もいつもと比べると1/3くらいだったでしょうか。でも、いいライブでした。初めての方も満足されたのではないでしょうか。

ライブの後は場所を移して打ち上げです。
「ブルーシール」のアイスクリームやさんに併設されたレストラン「On Dish」で、バイキング。
アイス食べ放題です。おかにょも頑張って全種類制覇を目論みましたが、6種類で力つきました・・・。

そして昨日に引き続きビンゴ大会。
今度は3番目にビンゴ!
気合を入れてくじを引きましたが我が家では飲まない焼酎が当たってしまいました。
でも徳之島でしか打っていないという貴重なお酒らしいので、田舎へのお土産にすることに決定。

そんなこんなで2日目も楽しく終了しました。
                  =5に続く=

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永井龍雲30年紀行ツアー in OKINAWA3

2日目です。

一応全室オーシャンビューという事で楽しみにいていました。
少し雲があったので海から直接上るの朝日は見ることができませんでしたが、それでも綺麗な朝日を見ることができました。Photo_4

食事を済ませて、玄関に出るとホテルの方が話していました。
なんとこの方も龍雲さんの昔からのファンの方でした。
で、2回目の
『仕事ほっぽって付いて行きたい』


その後、ベンツで颯爽と現れた龍雲さん。ホテルの方もお話しすることができて嬉しそうでした。

で、今日は朝から龍雲さんバスに乗り込んでくださいました。

今日はマラソンコースをバスで回る・・・と言うのがメイン。
ですが、最初は世界遺産に指定されている『勝蓮城』からスタート。
バスを降りたとたん目に飛び込んできた坂道!
運動不足の身体にはきつかった~。
Photo_5
















でも、のぼりきるとそこは360度のパノラマが待っていました。
沖縄の美しい海が一望されます。
世界遺産ではあるけれど、少し観光コースからはずれている為、あまり見に来る人が多くないそうです。でも、この景色は本当にすばらしいです。機会があったら、是非訪れることをお薦めします。


さて、ここでもまた、大写真撮影会となってしまいました。
嫌な顔しないで、殆どの方と2ショット。
少し龍雲さんが気の毒になってしまいました。
でも、『とって撮ってあげようか』
と言われたらやはり『ハイ』と言ってしまうのがファンの悲しい性でして・・・。

さて、そこで時間がかかってしまったので後はすぐ昼食と言うことになってしまいました。

今日の昼食は『松風苑』
ウルトラマンの台本を書いた方の生家だそうで、食事の跡に『ウルトラマンの部屋』
と言うのも見学させていただきましたよ。
食事は美味しかった~!
Photo_6
















こういうのだと何か一つくらいダメなのがあるんですが、全て美味しく頂きました。
大満足!


昼食の後は龍雲さんと別れ、マラソンコースをたどリました。

ひめゆりの搭にもいきました。
行く前にガイドさんが説明してくださいましたが、行ってみたら物凄い観光客の数です。
修学旅行者も多くて、これでは犠牲者もゆっくり休めないな~と言う感じです。
それでも、戦争のむごさと平和の尊さを伝える彼女達に献花をして合掌。
二度とこんなことが起こりませんように・・・。


次の日のお買い物場所のチェックなどをしてライブ会場へ。
=4に続く=

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永井龍雲30周年紀行ツアー in OKINAWA 2

さて、バスが着いたのは北谷(だったっけ?)の「NIRAI』と言うお店。

龍雲さんが出迎えてくださいました。

食事の前に一人一人名前を呼びあげて参加者の名前入りタグ(?)を首にかけてくださいました。

フリードリンクで、乾杯!
龍雲さんと乾杯なんて中々できることではないので、しっかりと『乾杯!』
食事の後はお楽しみのライブです。

一応オールリクエスト・・・と言う話でしたが、そこはそれ、やっぱり龍雲さんです。

沖縄ですので、

♪てぃんさぐの花からスタート。
次はリクエスト曲で
♪島風詩想
この曲は沖縄に着て一番初めに作った曲だそうです。

その後、どのリクエスト曲にするか・・・といいながら、何かじゃべりづらそう。
「あっ!飴なめたままだった!」

その後はリクエスト用紙を見つつ、軽い感じで話を交えながら歌っていきました。
♪往来
♪ラブリーユー
♪僕は常夜灯
♪あの頃
♪挙動不審
♪心象風景

今日は眼鏡をかけたまま、楽譜見ながらと言うとてもリラックスしたライブ。
欲を言えばマイクを通さない歌声を聴いてみたかったなぁ。

その後は全員で、ビンゴゲーム。
おかにょは全く開かず・・・でした。

最後に
♪万国津梁の歌
で、締めて1日目は終わり。
バスで、ホテルに帰ったのでした。=2日目に続く=

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永井龍雲30年紀行ツアー in OKINAWA 1

11月の30日から二泊3日の行程の
『永井龍雲30周年紀行ツアー in OKINAWA』
に参加してまいりました。

何せ、飛行機に乗るのが新婚旅行以来と言うおかにょであります。
羽田について、飛行機に乗る前からもうどっきドキでありました。

雨の羽田を無事飛び立ちましたが、窓の外は雲ばかり。
折角窓際だったのに、羽根の近くでよく見えません。
が、雲を抜けるとそこはもうまぶしいほど、太陽がかがやいていました。
誰かの言葉
『雲の上には必ず太陽が輝いている』
を実感しました。
Photo_2

翼のの下の雲海は本当に綺麗で、いくら見ても見飽きないくらい・・・でしたがすぐあきてしまいました。はは・・。



さて、無事に沖縄に到着。

私達を待っていたのは、ブルーシールのアイスのバス。はで~。
ちょ~目立ちまくりです。




バスに乗り込み、着いたところは首里城。
守礼の門の前で集合写真を撮ることになっていました。
着くと、綺麗な衣装を着けたお姉さんがいました。
琉装の男性もいました。
(へ~、男性もいるんだ~)
と、思いよく見ると、なんとそれは龍雲さんでした。

「きゃー!」「わぁ~!」
と、もう大騒ぎになりました。
(周りの観光客は『誰だ?』という顔で通りすぎていきましたが。)
集合写真を撮った後も、一人一人と写真を撮ってくださり、ファンはもう感激。

その時後から団体を率いてきたバスガイドさん、
「きゃー!龍雲さんだ!」
「仕事ほっぽり出して着いていきたい~!」
沖縄で仕事が多い龍雲さんだけに結構地元ファンの方もいらっしゃるようでした。

その後龍雲さんと別れ、首里城観光。

首里城ははっきり言って写真の方が綺麗でした。
が、城の中はきれいでした。
龍の付いた椅子とか、物凄い重そうな王冠とかには驚かされました。
一番びっくりしたのが、お手洗いの水道の蛇口。
なんと龍になってます。(まぁ、お城とは関係ないものではありますが、こんなところまでこっているという事に感動!)Photo_3


観光の後は、またバスに乗り込みウェルカムライブの会場へ。

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振り込め詐欺?いいえ市役所の手抜き仕事

昨日仕事から帰ったら玄関のポストに手紙が入っていました。

市役所の封筒です。なんだ?

と思い開封するとそこには、不在連絡票とあり、中味は前に市役所から借り入れたお金を返セ・・・と云う様な内容で、これまで督促しただの催告しただのと書いてあります。

しかも借り入れたのは6年も前、そんな記憶一切なし!しかも金額は5万円。

確かに当時かなりお金に困ってはいました。しかしその程度の金じゃ焼け石に水。借りるだけ無駄ってもんです。市役所からお金を借りることができるなんて、離婚の相談に行くまでは全く知らなかったのだから、借りられる筈ないんです。

用紙を見ると確かに私の住所。でも電話番号が書いていない。しかもここに越して来たのは去年なのに・・・おかしい・・・絶対におかしい。

会社に言って他の人に聞いて見たら、やはりおかしいといいます。しかも最近国税局を名乗る振り込め詐欺もあったというので、これはもう絶対詐欺だ!と思い、でもとにかく確認せねば・・・と会社の非通知の電話でかけてみました。

「ハイ!○○課です。」明るいお兄ちゃんの声です。(やっぱり怪しい)

で、一応、手紙の事を言うと「お名前は?」もし詐欺なら名乗るのはいやなので、「すいません架け直します」と一旦切り、今度は市役所へ電話。

怪しい課が本当にあるか確認。・・ありました。ついでに直通電話の番号を・・・あっている。ということは詐欺ではない!

でも解決したわけではないのでまた繋いでもらいました。

市「お名前は?」

お「・・・です。」

市「前の名前はAさんではないですか」

お「違います!」(誰じゃそりゃ!)

市「N町に住んでいませんでしたか」

お「違います!!」

市「念のため誕生日は?」

お「・・・・です。」

市「すいません。こちらの手違いだったようで・・・」

むっか~!です。どうやら私と同性同名さんが借りたらしい。

その人が引っ越して連絡が取れなくなったので探して家に来たらしいのです。

何たるズサンなことを・・・同性同名が何人いたって市役所だものちょっと調べりゃ簡単にわかること。そんな事している人たちに給料払いたくないですよね!

「金返せ!」的なものって身に覚えがなくても、いい気持ちはしないもの。簡単に「すみません」で済まして欲しくない!電話に出たお兄ちゃんがやったことではないとはわかっていますが、思いっきり不愉快な声で「気分悪いんですけど!」って言っちゃいましたよ。

今度の日曜日に問題の手紙を回収に来ることになっているのだけれど、それも休日出勤になるのかしらん?

面と向かうと強いこと言えないから台本作って待っていようかな。そのぐらいいいよね!

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陸橋をくぐると・・・

会社に行くまでに、2回陸橋の下を通ります。

朝、行く時は何も感じないのだけれど、帰りに2本目の陸橋をくぐると、いつも何やら不思議な気持ちになるのです。

何だか判らないけれど、1回生まれ直すような・・と、いったらいいのでしょうか?

   (もしかして、ここを通るたびに違う人生を送っているのでは?)

とか   

   (家に着いたら、私が知っているのとは違う家族が住んでいるのでは?)

なんていうパラレルワールド的な発想がでてきてしまうのです。

ファンタジィーとかSFとか、そんな本ばかり読んでいるせいかも知れませんが・・・

時間にしたら、多分1~2秒くらいの一瞬なんだけれど、通るたびそんな感じがするのです。



頭の上を通る電車は東京行き。

色んな人の夢とか希望とか運んでいるかもしれない電車の下を通るからでしょうか?



なんて、こんな考え方、少し乙女チックすぎるかしらん?

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