書籍・雑誌

「ルリカケス」in[BARレモンハート]

友人からの情報を得て今日早速買って参りました。

古谷光敏さんのコミック、「BARレモンハート」23巻。

BARレモン・ハート 23―気持ちがすごくあったかい 酒コミック (23) (アクションコミックス) Book BARレモン・ハート 23―気持ちがすごくあったかい 酒コミック (23) (アクションコミックス)

著者:古谷 三敏
販売元:双葉社
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漫画本は数多く持っていますが、この系統のものは1冊も持っていないおかにょですが、何故か・・・?

それはですね・・・。

23巻の中に永井龍雲さんの「ルリカケス」を題材にした話があるのです。
タイトルは「ルリ色の哀しみ」。

田舎に帰ろうかどうしようかと悩んだ青年が、龍雲さんのライブに行き田舎に買える決心をします。そこで、先輩とBARレモンハートに行きます。マスターや、めがねさんのうんちく、青年の話(これがしっかりと龍雲さんの紹介をしてくれているのです)そして皆で「ルリカケス・ラム」を傾けます。↓
http://www.nittos.co.jp/s-rurikakesu.htm


「美しいものは何故か悲しいです・・・。このルリ色も龍雲さんの歌も」
と言う青年に[どんな歌か聴いてみたい」と言う先輩。青年はCDを出すのですが
そこにもしっかりと「風樹」のジャケットのイラストが出ているのです。

最後のページには「ルリカケス」の1番、2番歌詞も載っているのです。

それにこの本、お酒のうんちく漫画だけあって、読むと、「あ~飲んでみたい!」という気にさせられます。チョビッとしか飲めないのが残念です。是非読んで見てください。

それにしても何だか嬉しいですね。龍雲さんは知っていたのでしょうか?

ちょっぴり重い歌が多い気がする「風樹」
最近は聞いていなかったのでまた聞きなおそうかな。

風樹 Music 風樹

アーティスト:永井龍雲
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2004/03/10
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そうそう、嬉しいこともうひとつ。
今日の♪帰りの電車で~♪♪ぐうぜん♪
隣の部屋の奥さんにあって、今日買ったばかりの本を見せたら
「えっ!永井龍雲!道標ない旅の人だよね。私好きだったんだ!」
と言われ、びっくり!私がずっと好きなシンガーがいるのは知っていたけど、龍雲さんだとは知らなかったんだそうで・・・。凄くうれしかったですよ~。
今度CDとか貸してあげるんだ~。で、ライブにも誘っちゃおっと。

快楽の都

・・・って、すごいタイトルですがこれは栗本薫さんの『グインサーが』110巻のタイトルなのです。

図書館で予約すると、携帯にメールで知らせてくれるのですが、今回このタイトルを見たとき思わず会社の人に見せてしまいました。

彼女は目を○くしてました。

そりゃそうです。何の本だと思っちゃいますよね。

グイン・・ずっと読み続けていますが最近何だかダラダラしてて今いちって感じになってます。回り道しすぎです。やっぱりギネスに載れなかったからかなぁ?(私は理由は知らないんだけど・・・)

前のように早く先を読みたくて、ワクワクするような展開に戻って欲しいです。
栗本先生がんばってちょんまげ!

(あ~!しまった!こんなタイトルにするとまたおかしなトラックバックがいっぱい来るんじゃないかな~?ちょっとビクビクもんのおかにょです。)

オンタロスの剣と3回目のデルフィニア戦記

 茅田砂胡さんの『クラッシュ・ブレイズ』シリーズの5巻目、『オンタロスの剣』を読みました。

相変わらずのテンポのよさ。あっという間に読んでしまいました。

次の日が早出だったにも係わらず、途中でやめられなかったのです。

今回は、リィが、大活躍。ルウ君はちょいと悲しかったですね~。

この、登場人物、ラー一族の、ルウにリィ、レーとローがいないと思っていたら、デルフィニアのウォルの名に、ロウってついていました。

デルフィニア戦記は今回で3回目の読み直し。

流石にもう笑えないかと思っていたら、いやいや、また「にやり」とさせられてしまいました。

しかも最終巻で、ウォルとリィが別れるシーンでは

「あれっ?」

なんと!涙が出てしまったぞ!

おかしい・・・前はそんな事がなかったのに・・・。(年だ~という声が何処からか聞こえてくる気がする・・・)

茅田さんの作品はほとんどが軽い。悪い意味ではなく。

おばさんが読んでも面白いと思います。子どもと一緒に楽しめますよ。
おかにょオススメです。是非お暇な時にはお試し下さいませ。(デルフィニアは文庫もありますがおかにょは沖麻実也さんのイラスト入りのほうが好きです。おっとこまえがいっぱいでてくるから!ここにアップしたのは16巻ですが全部で18巻です。お気に入りのシェラのドアップがいい!)

オンタロスの剣―クラッシュ・ブレイズ Book オンタロスの剣―クラッシュ・ブレイズ

著者:茅田 砂胡
販売元:中央公論新社
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伝説の終焉―デルフィニア戦記〈16〉 Book 伝説の終焉―デルフィニア戦記〈16〉

著者:茅田 砂胡
販売元:中央公論社
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帰ってきたデルフィニア戦記

 っと言っても新刊書が出たわけではありません。娘が勝手に友人に3ヶ月以上貸しっぱなしにしていた1巻がやっと戻ってきたのです。(この娘、前回も今市子さんの百鬼夜行抄を1年近く貸しっぱなしにしていた前科アリ)

不思議なもので、いつも家にあるときは何とも思わないのに、無いとなると無性に読みたくなったりするもので、「早く返してもらいなさーい!」と、言い続けていたのです。

ところがやっと帰ってきて、さあ読もうとして、ちょっと待って!図書館にリクエストしていたグインサーガが一気に3巻、恩田陸さんの本も上下巻と、5冊も今手元にある!やはり、ここは借りている本を先に読むべきだろうと思うので、デルフィニアはちょっとおあずけ。まあ、2回は読んでるし、いいかっってことで・・・

 デルフィニアの魅力は、何と言っても登場人物の個性ですなぁ。みんなハンサムだし・・。一番は、ウォル。ああいう大きな人が傍にいてくれたら、何の心配もいらないだろうな・・ちょっとにぶいのもお愛嬌と言うことで。(グインもいいけど豹頭じゃね・・・)   

ということで、しばらくは読む本がたくさんあって幸せです。でも、またきっと「漫画本が読みたい~!」病がでるんだろうな・・・

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