経済・政治・国際

おばさんは怒ってる!2

おかにょは今都営団地に住んでおります。

申し込みをして抽選で当たって入ったのです。

都営ですので、家賃は正直安いです。ですから、体の不自由な人や、母子家庭の人が多く住んでいます。

最近、確か母子家庭の筈なのに、妊娠している人を見かけました。
結婚した様子もないです(本当のところは解りませんが・・・)

やはり、都営に住んでいる後輩に聞いたところ、彼女の団地でも知っているだけでも3人以上そういう人がいるそうです。その人たちは、相手がいても結婚をせず、その団地に一緒に暮らしているそうです。
結婚をすると、母子手当てももらえなくなるし、家賃も倍近くに上がるからです。

全く腹が立ちます。
今朝のニュースでも、生活保護を受ける人の方が、きちんと年金を納めた人が貰うお金より多くもらえるという話をしていました。私の団地でも、働けるのに保護を受けている人がいるようです。(そういう人に限って、全体清掃とかに絶対にでてこないのです)

確かに生活保護も、母子手当ても必要な人はいっぱいいます。
でも、不正受給といえるような人が多いのは歴然とした事実です。
本当に困っている人が受け取れないで、要領のいい人が受給している・・・。絶対におかしいだろう!
支給の手続きは面倒だけれど、そのあとは凄く楽に継続できるシステムになっていますよね。国は受給後ももっとちゃんと調べて、不正に受給している人をなくすように努力をすべきだと思います。

そして、仕事もしないで保護を受けている輩ども

「自分の食い扶持くらい、自分でかせげ!」

あ~ぁ、前回爽やかな風を・・・と書いたのに、また怒りの熱風を送ってしまった・・・。

この時期訪ねてくる友人

普段全然交遊がない人が急に訪ねてくる・・・

この時期よくありますよね。

先日も二十歳を過ぎた娘のところに、中学時代の部活仲間が訪ねてきたようです。

留守にしていたので手紙が入っておりました。母親と一緒に訪ねてきたようです。

この親子も、普段会うならとってもいい人たちです。

でも、選挙が近くなると・・・。

どの政党を応援しようが、どの宗教を信じようが、それは自由です。
自分の信じるものを人に勧めたいのもわかります。

でもね・・・。やっぱり宗教と政治は別物として欲しいなぁ。
自分の頭で考えて、投票しましょうよ。

この時期○○学会の方とはあまりお話したくないおかにょです。

おばさんは怒ってる

おかにょはそこらに普通にいるおばさんです。

小難しい政治の話は苦手です。

でも、最近の世の中、おかしな話ばかりじゃ~ありませんか?

松岡なんたらの光熱費の話。今朝のTVでは、うそか本当か知らないが、1本5000円する水を1日4本。で、年間500万になるとかなんとか・・・。もし本当なら、そんなものに税金が使われているのは絶対におかしいだろう!この話がうそでも、タダのはずの光熱費・・。何に使ったんだ~!はけ!はくんだ!ふるさとのお母さんは泣いているぞ・・!

まぁ、これは冗談・・・て、言いたいけど冗談じゃないよね!石原さんの公私混同も腹が立つし、本当に最近の政治家さんて、自分の懐が暖かくなることしか考えていないんじゃないかって思ってしまう。

誰だって最初はきっと、大いなる大志を抱いて政治の世界に入っていったんだろうに・・。長くやっていると感覚が麻痺してしまうのかな~。完璧に一般庶民と感覚がずれていると思う。

保険屋さんとかは、同じ場所で何年もできないですよね。お客さんと癒着できないようにするためかな?

政治家さんも3期以上は続けてできないようにすると、周りも見えるし癒着もあんまりなくていいんじゃないかしらん?毎日のように醜い話を聴かされるのはたまりませんわ。

まぁ、最近では東国原さんがお金を掛けずに頑張って知事になったけど、(、もうすでに、女性問題で叩かれ始めているみたいではあるけど)これからどこまで綺麗にやっていけるか・・チョイ楽しみではありますね。

茶~飲み話に毎日のように政治の話が出てくる世の中、これでいいのか!

おばさんが、芸能人とTVドラマの話で盛り上がっていられる世の中が幸せでいいのかもね。(なんて書いたらおこられてしまうかな)

福祉を食い物にする輩ども

会社の後輩Kさんからその話を聞いたときは、思わず

「ばっかじゃねぇ~!」

と、言ってしまいました。

仮にA子としておきますが・・・A子は母子家庭。中学2年生の一人息子と2人暮らし・・・たてまえは。

A子は働いていません。本人曰く『体が弱くて働けない』のだそうで、生活保護を受けています。私も一度会ったことがありますが、ごく普通に見えます。何処を見たら働けないほど体が弱いのか全くわかりません。

前に少し働きに出たそうだけど2日で、合わないとか言ってやめてしまったそうです。普通に働けるのに働かず、保護を受けているだけでも十分腹が立つのですが、今回聞いたのはもっとドッカ~ンと腹がたちました。

なんとA子は妊娠しているのだそうです。しかも五つ子!

なんでも生理不順で医者に通っていたそうで(それも保護を受けていればタダです、多分)

で、排卵誘発剤でも飲んでいたと思われます。で、その子を産もうというのです。

ここまで聞いてさっきの私の「ばっかじゃねぇ~」発言になるわけです。

生活保護を受けている身で、しかも父親になるべき人はいない筈なのに、どうして子どもを生めるのでしょう!?しかも五つ子!

相手の男は現在どうやらA子のところに転がり込んでいる様子でしかも無職!

5人産んだら5人分の出産手当がつくとかで、その金で車を買おうとか話しているとか・・・!

言語道断ですよね!

「お前ら見たいな馬鹿どもに車を買わせるために私ら税金を払っているわけじゃないぞ!」

ほんと、腹がたつ~!

こういう人に保護なんて与えている行政もどうなっているのか・・・。

保護とかはもらうまでの手続きは面倒だけれど、一度もらうと後は割と簡単なのですよね。だからよく親が死んでいるのに届け出ないで、親の年金で働きもしないで食べている馬鹿息子とかが話題になるのです。

本当に必要な人が保護を受けられず、必要でない人に保護を与え続ける・・・。

こんなのでは困ります。

お役所の体質改善を切に望みます。

(あ~ぁ、最近こんな事ばっかり書いてます。い~かげんいやなんだけど、なんか楽しいこと、ないかしらん?)

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