音楽

もしかしてパク・・・・

先日友人の日記で知ったサイト

http://players.music-eclub.com/

色々あるみたいなのですが、所謂素人さんが自分のオリジナルを発表したり、コピーを流したりしているようなのですが、ここを見ていて、ふと、目に留まった1曲。

『夕立のあとで』

夕立のあとで・・・といえば野口五郎さん。
だけどコピーのフォーク部門に紹介されていました。

(え~、五郎の曲?確かにフォーク調の曲だけど・・・)
と、思い、よく見るとNSPと書いてあります。
NSPは結構好きで、結構知っているつもりだったけれど、この曲は知りませんでした。
で、聞いてみました。
似ている・・・よく知っているあのゲームのテーマ曲に・・・。

まぁ、でもこれは、コピーなので、ちょっと違うかも・・・
で、本家の曲を試聴できるサイトに行って、試聴してみたら・・・。

あれれ・・・、やっぱり似ている・・・と言うか5小節くらいまで殆ど同じです。

「ときめきメモリアルGirl's Side」のオープニングに・・。

別の部屋で、聞いていた子どもたちは私がゲームをやっているのだと思ったそうです。

NSPがこの曲が入ったアルバムを出したのは間違いなくゲームより先の筈。
という事は・・・。偶然にしては似すぎだし・・・。
これは所謂、パクリ・・・と言うものではないのか・・・?

何小節まで同じなら盗作となるか・・・などと、詳しいことは知らないけど、こういうのってねぇ。まして、このゲームのオープニング。乙女チックだけど、曲もよくあっていて何だかちょっと切なくて好きだったし・・・。ちょっとガッカリ・・・。

最近特に、耳に入るヒット曲でも、あれ~~?
なんかどこかで聞いたことがある・・・って言うの多いですよね。

ヒットする条件に『どこかで聞いたことがある』様なのがいいって、聞いたことがある気がするけど、最近のは明らかに『パクリだろう』って言うの多いし、自分で言ってる人も多いですよね。

「プロなら全て自分のオリジナルで勝負しろよ~。
大好きな曲が何かのパクリっぽいって気づいちゃったら、かなり悲しいものがあるんだぞ~。」

と、自分では全く曲など作れないおかにょの心の叫びでございました。

「ルリカケス」in[BARレモンハート]

友人からの情報を得て今日早速買って参りました。

古谷光敏さんのコミック、「BARレモンハート」23巻。

BARレモン・ハート 23―気持ちがすごくあったかい 酒コミック (23) (アクションコミックス) Book BARレモン・ハート 23―気持ちがすごくあったかい 酒コミック (23) (アクションコミックス)

著者:古谷 三敏
販売元:双葉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

漫画本は数多く持っていますが、この系統のものは1冊も持っていないおかにょですが、何故か・・・?

それはですね・・・。

23巻の中に永井龍雲さんの「ルリカケス」を題材にした話があるのです。
タイトルは「ルリ色の哀しみ」。

田舎に帰ろうかどうしようかと悩んだ青年が、龍雲さんのライブに行き田舎に買える決心をします。そこで、先輩とBARレモンハートに行きます。マスターや、めがねさんのうんちく、青年の話(これがしっかりと龍雲さんの紹介をしてくれているのです)そして皆で「ルリカケス・ラム」を傾けます。↓
http://www.nittos.co.jp/s-rurikakesu.htm


「美しいものは何故か悲しいです・・・。このルリ色も龍雲さんの歌も」
と言う青年に[どんな歌か聴いてみたい」と言う先輩。青年はCDを出すのですが
そこにもしっかりと「風樹」のジャケットのイラストが出ているのです。

最後のページには「ルリカケス」の1番、2番歌詞も載っているのです。

それにこの本、お酒のうんちく漫画だけあって、読むと、「あ~飲んでみたい!」という気にさせられます。チョビッとしか飲めないのが残念です。是非読んで見てください。

それにしても何だか嬉しいですね。龍雲さんは知っていたのでしょうか?

ちょっぴり重い歌が多い気がする「風樹」
最近は聞いていなかったのでまた聞きなおそうかな。

風樹 Music 風樹

アーティスト:永井龍雲
販売元:インディペンデントレーベル
発売日:2004/03/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そうそう、嬉しいこともうひとつ。
今日の♪帰りの電車で~♪♪ぐうぜん♪
隣の部屋の奥さんにあって、今日買ったばかりの本を見せたら
「えっ!永井龍雲!道標ない旅の人だよね。私好きだったんだ!」
と言われ、びっくり!私がずっと好きなシンガーがいるのは知っていたけど、龍雲さんだとは知らなかったんだそうで・・・。凄くうれしかったですよ~。
今度CDとか貸してあげるんだ~。で、ライブにも誘っちゃおっと。

やっぱり歌っているのが最高だよ、五郎さん!

行って来ました!野口五郎さんのSTBライブ!

STBは200席くらい?ゆったりとしていて見やすかったですね。
食事を取り友人と20年ぶりの旧交を温めた後ライブは始まりました。


1曲目は知らない曲。(何年かブランクがあるせいで判らないのもあります・・・)
が、後はもう懐かしい歌のオンパレード。

特に「心の叫び」!多分今までコンサートで聞いたことがなかったんじゃないかな~?

五郎さんが好きで好きで、憧れまくっていた頃の曲です。もう、涙ちょちょぎれもんでした。

そのほかにも、「指」「パラダイス」「汚さずにいられない」等それこそレコードが磨り減るほど聞いたなつかしの歌・・・若い頃聞いた歌はどうしてこんなに覚えているのでしょうか?
しっかり最後まで一緒に歌えてしまいます。

会場が盛り上がったのは「真夏の夜の夢」以降でしょうか。皆気分は20歳です。
(・・・悲しいかな頭の方は20歳とはいかず、曲順、曲名かなり定かではありません。もし、検索で来て頂いた方、信じないでください、おかにょはこんなもんですので・・・。)
今日はバックコーラスがいないので心の中で♪ドリーミン、ドリーミン、サマーナイト♪
例によってギンギンギターです。何でこんなにうれしそうなんだ?って思うくらい幸せな顔をして弾きまくっていましたよ。


ラストの方では定番「オールバイ・マイセルフ」「箱舟の帰還」「水平線へ」・・・熱唱です。
これぞ五郎です!何であんなにマイクを離してあんなに声が通るんだ~?

アンコールは会場に下りてきてくれました。

我ながら(おばさんになったな~)と、思いましたよ。だって、さっさと出て、しっかり握手してきたんですから・・・。ギターを持ったまま降りてきたので、ピックを握ったままの握手でしたが、五郎さんと握手するのは何年ぶりだろう?嬉しかった~。(でも、後でトイレ行って手、洗っちゃった。この辺もおばさんになったと言えるかも・・・)

オーラスは「君こそわが青春」
私たちファンに感謝・・・て、云う感じがビシバシです。めちゃくちゃ心のこもった歌声に涙が出てしまいました。


今日のライブ。久々に頭がかゆくなりました。わかります?(昨日ちゃんと頭洗ってますよ~。)気分が高揚すると頭の皮膚まで血が「が~!」っていくのでしょうね。


最近新曲がないのでTVで歌を聴くことが出来ませんが、やっぱり五郎さんは「歌手」です。
久々に聞いたのに、声はちっとも衰えていない。あんなに高いキーなのに昔より楽々出しているような感じです。本当に巧いなぁと実感です。歌っている時の五郎さんはやっぱ最高です。


五郎さんの歌を一般の人が耳に出来ないのは社会の損失です・・と、いったらオーバーだけど、もっと歌わせてあげたい!何とかなんないかなぁ・・・。

し、知らなかった・・

先日、野口五郎さんが立ち上げた「Gプロデュース」

Gプロhttp://www.gpro.co.jp/music/detail.php

を見ていたら

???

こんなアルバムあったんだ!って驚いてしまいました。『Dear』と云うやつです。


発売時期を見ると、子育て真っ最中の頃らしい。

あの頃は歌番組も少なくて、見るTVと云えば3chの子ども番組。

五郎やんの情報が全然なかったんだな~。

アルバムとしては既に廃盤。でもこのサイトからダウンロードできるとのこと。

でもね、今時遅れているかも知れないけど、ネットで買い物するのに、カードのナンバーを入れるのに抵抗があって、買い物しても、いつも代引き利用なんだよね。

でも、聴けないとなると、どうしても聴きたくなるのがファン心理ってやつで・・・。。

もうちょっと悩んでみよう・・っと。

ちょいと話は違うけど、このGプロに先日ご意見と云うものを送りました。

内容は・・と云えば、龍雲さんの曲をそこで出してくれ~というようなことで・・。

どちらもおかにょにとっては血であり肉であるような方です。

龍雲さんの曲はダウンロードできるところがほとんど無いし、やってくれればおかにょにとって一挙両得ってなもんで・・・。

返事は来ました。「参考にさせていただきます・・・」だそうです。

もしこれを龍雲さんのファンがみていたら、是非Gプロにアクセスしてみてください。で、リクエスト?して見ましょう。もしかしたら実現しないとも限らないじゃない?

そんな日が来たらおかにょさんチューあげちゃうよ!(って、誰もいらないだろうなぁ)

うらら

中澤裕子さんの新曲『うらら』を買いました。

野口五郎さんと永井龍雲さんと、、ちょぼちょぼぐらいしかCDを買わないおかにょにとって画期的なことです。

といっても、買った理由はその曲の作詞作曲が永井龍雲さんだからに他ならないのだけれど・・・


 中澤さんは、「モー娘」って言うことを知っているくらいで、個人の歌は聞いたことがなかったのですが、綺麗な声をしているんですね。

優しくて、切なくて、ちょっと悲しいこの歌によくあっていると思います。

サビの

  ♪うらら 春麗ら うらうら うらら~♪

っていうメロディが、今後仕事中のおかにょの頭の中をリフレインすることは間違いないでしょう。

 一つ(いや、二つ)不満なことはアレンジがちょっと演歌っぽいことと、何故秋のこの時季に「春うらら」なのかってこと。1月くらいの発売なら丁度いいのに・・・。ロングヒットをねらっているのかな?

カップリング曲の、「六月の花嫁にあこがれて」もいい曲です。

うにょ曰く「みんなの歌によさそうな曲だね」

うん、確かに。言われてみれば映像まで浮かんでくるぞ。
NHKさん、ご一考を。


実はこのCD買うのに1件目には置いてなかったの。モー娘の」時はあんなにちやほや?だったのに、何かかわいそうになってしまいました。

良い曲ですので、機会があったらぜひ聞いて、よかったら買ってあげて下さい。(龍雲さんのためにも是非!)

顧問が替わると・・・

今日はうにょの文化祭に行ってきました。

うにょは吹奏楽部。

去年までは、授業はともかく、部活だけは活き活きと楽しそうに行っていましたが、今年から顧問が替わり、指導も全然違うらしく、あまり喜んで行ってはいなかったのですが・・・


今日の演奏を聴いて、何となく納得しました。

どの曲もきれいに演奏しているのですが、選曲に変化がなく、・・・つまらない。

生徒もちっとも楽しそうでないのです。去年までは、へたくそでも勢いがあり、それなりに聞いていて楽しかったのですが。


部活ももう今後はほとんどでなくなると思いますが、最後の文化祭、うにょ的には不完全燃焼だったのでは?

もっとも本人に聞けば、きっとこう言うと思いますが、


           「どーでもいい!」

もう少し色んなことに熱くなってくれるといいと母は願っているのですが・・・



ところで、やっとデジカメ買いました。(どーでもいいけどこのパソ、『かいました』、と打つと、いつも『蚊いました』と変換されるんだよね。プンプンッ!)

7倍ズームできるってんでステージを撮ってみましたが、やっぱり暗くてちゃんとは写りませんでした。まぁ当然でしょうが・・・。



これから少しずつ、カメラになれて、上手に撮れるようになったらアップしたいと思っています。がんばるにゃん!

22才の別れ♪は二股女の歌?

先日昼食中に伊勢正三の話が出てきて、Kさん曰く

「22才の別れって二股女の歌だよね!」

と、言い出しました。

「いや!違うよ~。昔を思いながら、過去の男が忘れられないまま、結婚するんだよ」

とか、

「17才から同棲してるんだよね~」

とか、喧々諤々。

で、歌詞を検索して、じっくり読んでみたら・・・

やはり、二股?!と言う感じですよね。

手近にある幸せを掴んで男を振る女。しかも

♪あなたはあなたのままで変わらずにいて下さいそのままで・・・♪

なんて、かなり我がまま!

良い歌だ・・・とずっと思っていたけど、実は・・・みたいな感じで、驚き!(かなり穿ってますかね~?)

色んな歌があるけど、結構歌詞の深いところまでみないで歌の雰囲気だけで好きになってたりすることも結構ありますよね。

前に『待つわ』が流行ってた時、「こういう女っていいよな」って言っている男がいたけど

(本当にいいんかい?振られるのを待つわ、なんだよ!要するに不幸につけ込みたい女だよ)と思ったし、

「まちぶせ」

は、ストーカーの歌だし・・・

女って怖いんだぞ、みたいな歌で喜んでる男に(あほか・・・)って思った事が結構ありましたね。

それと、意味がわかんないままの歌も、結構あります。

小学生の頃から、野口五郎さんファンの私ですが、例えば「オレンジの雨」

♪オレンジの雨の中濡れてる~♪

ってどういう状況なのか?「甘い生活」の

♪二人で暮らすと葉書で通知を出した~♪

って誰に出したの?

とか・・・

考えだしたらキリがなくなりそうなのでこの辺にします。

いや~奥が深いですね~!

永井龍雲ライブin『アミーゴ』

7月8日永井龍雲さんのライブに行ってまいりました。

入間市の仏子駅を降り立つと、結構激しく雨がふっていました。仕方なくコンビニで娘と二人分傘を買い会場へ。そこは昔製糸工場だったそうで、平屋に少し高い屋根、明り取りの窓が天井についていて、結構面白い雰囲気でした。がっ!冷房が無い!天井に大きな羽があり、少しは風が来るのですが、暑い!仕方なく人ごみにまぎれて?シャツを脱ぎ、二の腕を晒す。

 龍雲さんは白いシャツ白いパンツで登場。(かもめ~の水兵さん~♪の歌が脳裏の浮かぶ)

1部はおしゃべりが快調。白いパンツをはいていたので下着の話が中心?でも時々ぼそぼそ・・っと喋るので、慣れていない人は聞き取りづらかったのでは・・?「永久への船出」から始まり、「沖縄物語」の中から数曲、今日は結構チョンボが多い。

10分の休憩後、2部へ。シャツを着替えて登場です。

2部はしっとりと「さあ~泣いてくれ」とばかりの、龍雲、本領発揮です。「同窓会」で友の顔を思い出さされた後に「15のあいつ」で10代で死んだ同級生の3人の顔が浮かび・・・また、やられてしまいました。2部の最後は「友と語れば」で会場のお客さんと合唱。今日のお客さんは大きな声で歌ってくれてなかなかいいムードでした。

 アンコールは色々声がでたなかで「るりかけす」奄美の人がいたためです。(ちょっとずるい・・って、思ってしまった。最後は爽やかに「高台にて」で終わって欲しかった・・・ってこれは私の我儘だけど・・・)ここで、オフレコの野○○の話。今日のMCは・・・です。〆は「標ない旅」初めて聞きに来るお客さんがいるからこれはしょうがないか・・・

ライブの後は恒例のサイン会。CDを買いサインを貰う。「これ、原村の時の赤ん坊です」と言って2女を紹介。「大きくなりましたね~」と言われましたが、龍雲さんホントに覚えていたのかしらん?

今日はテレビでも、歌を聴くことができたし、特別な一日になりました。来月の銀座のチケット、先行予約が明日まで。頑張っていくっきゃないね。チケット代と交通費とプラスα・・・。残業いっぱいしなきゃだね・・・

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