子育て

立つ鳥後を濁しっぱなし

「出る出る詐欺」の三女のちにがやっと家を出ました。

 

社会人として一度は親元を離れて
本当に自分の力だけで生活をして、
色々学んで欲しいと思ってました。

「一人暮らしをしたい」と言ってはいたものの
家には家賃の半分煮も満たないぐらいのお金を入れて
それ以外は全く自由に使い倒して
一人暮らしの初期費用も全く貯まっていなかった、ちに。

コロナのおかげ?で
在宅勤務になり、金食い虫趣味?の野球観戦も行けず
なんとか貯まったようです。

でも狭いアパートでそんなに家具も置けないし
引越し業者も頼まないため
本当に必要最低限の物で引越し。
テーブルや簡単な本棚とかも
持ってい行かないものだから、
まぁ、部屋の中にごしゃごしゃ置きっぱなし。
掃除もしないで行ってしまいました。


実は長女も次女も同様で
「持っていけないから置いておいて」
「この辺のはいらないから適当に片づけて」
で、そのまま出て行っちゃって・・・

服とか本とかゲームとか、
ちょっと前ならガンガンリサイクルに出せたんだけど
今の状況じゃねぇ。
売れない服とか結構キレイめでも
回収していないからゴミとして出すしか方法がない・・・。
ゴミに出すのもただじゃないんだよぉ、娘たち!

まぁ、ぼちぼち片づけて
少しはきれいな部屋にしましょう。



私自身、何十年ぶりかの一人暮らしになる訳だけど
ちょっと楽しみにしていた事とかね、
(ギター弾き語りしてみようとか・・・)
あることはあるんだけど
思っていたより淋しいのでびっくりしている。

いや、年寄り?の一人暮らしは淋しいより
侘しいのかな・・・。

まぁ、ちゃみがいるから
朝の挨拶や行ってきます位は言えるか・・・

今まで以上に健康には気を使わなければね・・。

コロナが落ち着いて
龍雲さんのライブに行けるようになったら
おかにょのおうちに泊めてあげないこともなくてよ
・・・・なんてね。
都内から戻ってくる方が時間がかかるわ・・・はは。

やっと出たホイのよさホイのホイ2

「出る出る詐欺」の次女が、やっと引っ越しました。


平成元年生まれの次女。
今まで、ろくな家事もしていないので大丈夫なのかとの不安はかなりですが、
世間的に見れば十分な大人なので、独り暮らしの大変さをしっかりと味わってもらい、
母の偉大さに気づいて頂きましょう(笑)

会社へは今までの3/1の時間で行けるとのこと。
結構残業が多い会社なので少しは楽になるでしょう。

引越しは全く業者を頼まず、荷物は最小限送り、
簡単なものをコロコロで一緒に持って行きましたが、
びっくりしたのがベット。
縦1メートル、50センチ四方くらいの段ボールで送られてきていて
ビニールを開けると
「バリバリ「!」という音とともに
マットレス?がど~~~~んと復活。
ちゃちゃっと組み立て、あっという間に簡易ベットになりました。
圧縮されていたのですが、びっくりでしたよ。

大きなベットをエッホエッホと運ばなくていいんですね~。
便利な時代になったもんだ。

今の!」住まいは収入で家賃が決まります。

次女が出たので世帯収入が減るのですが、
もしかすると、家賃変わらないかもなのですよね。
となると、「うーん「・・・」な状況になる。

今以上に引き締め財政でいかなければ…

引き締めが必要になるのは体型もだけど、
どちらも厳し~い!

豆腐ともやしに頼るか、あははは…(^o^;)





 

 

 

娘の彼氏と会う

長女のみにょが引っ越すというので理由を聞いたら

 

「男と暮らす」

 

はぁ~~~?

と思ったがみにょももう30半ば。

まぁ・・・いいか・・・

「別にいいけど、挨拶くらい来なさいよ」

ということで、先日その彼氏と会いました。

 

 

4歳年上いうことで一応ゆくゆくは結婚もを考えているとのことなので
色々突っ込んで聞いてみようと思ったけれど、まあいいか・・・

ってな感じで2時間ほどお昼を食べながら話してきました。

 

仕事の話を聞いた時は
一生延命頑張ってるアピールがちょいと気にはなったけど
取りあえずきちんと働いていればいいか・・・

 

・・・って、なんて適当な母親なんだろう・・・

とは思ったけれど、

いい大人なんだし
今後の娘の人生、全部背負えるわけで無し・・

一緒に頑張っていける人が見つかったのならいいか

ってねぇ・・・

 

ありゃ!?
考えたら娘3人も育てているのに
娘の彼氏と会うのって初体験じゃないか!



娘と恋話…ってしたことなくて、多分今後もないだろうなぁ・・・

ちょいと淋しいおかにょさんでした。

親ばかですが…よろしく4

おかによの親ばかシリーズ、第4段です。

みにょの書いた話が載っている本が発売になりました。


1519909425668.jpg


こちらはオムニバスで怖~い話が100話はいってます。そうです、100物語なのです。

ネット小説のサイトで募集して選ばれた怖い話がたっぷり入ってます。

みによの話は2話はいってますよ。
興味のあるかたもない方も是非お手に取ってみて下さいな。大きな書店なら置いてあると思います。
ペンネームは…5文字、月の字が入ってます。

まぁ、いつもの親ばかです。
笑って許して下さいな。
でも、このシリーズ出来るって幸せなことだと思ってます。

みにょの次の目標は自分一人の本を出すこと。夢ではあるかも知れないけど、絶対叶わないことでもないと思えるし。
出来れば、またこの親ばかシリーズ、次ができると嬉しいなぁ。

船出

美しき帆を張り船出をと願いしが

        娘の船はいまだ港に



と、こんな歌を読んだのは長女が高校3年で大学に中々受からなかったときでした。

何とか希望の大学に受かり、この春卒業。

ですが、一切就職活動はせず、結局就職していません。

中学時代、「声優になりたい」といい、演劇が盛んな都立高校へ。
3年間演劇部で頑張っていて、都大会にも出場。
でも、声優になるのは無理・・・と大学でたら就職すると言っていたのに・・・

高校時代の先輩が立ち上げた劇団に参加したのが運のつき。

結局・・・・です。

やりたいこと若いうちじゃなきゃ出来ないじゃない!・・・と言うご高説はもっともなんだけど、親としたら、やっぱり堅実な人生を・・・と言うのは本音。

だけど、20歳を過ぎた一応大人。何を言っても自分で決めたことじゃなきゃ、動くはずもないし、言っても無駄なので暫くはみてるしかないかなぁ・・・と諦めました。

「一人暮らしするんだ」
とバイトしてお金貯めてはいましたが、先輩と一応同居という形で、明日から家を出ます。(実態は殆ど一人らしい・・・)

ここ1年ほど、殆ど家にいなかったから、そんなに変化はないとは思うものの、やっぱりちょっぴり淋しいような気も・・。

その長女の関わる劇団の公演が今週末にあります。
先日龍雲さんにお会いしたときも宣伝してきましたが、娘のご飯代が少しでもでるよう、お暇な方はお出かけになってみてくださいね~。


http://cacawacwadiego.fc2web.com/naka.html


ああ・・・親なんてつまらんもんです。

熊五郎先生

友人の日記を見て、小学校時代の恩師?を思い出しました。

顔がひげだらけ。
身体も小学生から見たらかなり大きく、付いたあだ名が
『熊先生』
私達は陰で『熊五郎』と呼んでいました。

先生は当時35歳くらいだったと思います。
子どもが大好きだったけど、自身は子どもにめぐまれず、その分生徒に
一生懸命向かってくれていた先生です。

春、普通の授業時間にも関わらず、近くの土手を皆で散歩。
桑の実なども採って食べたりして・・・。私の幼馴染はシャツの中に桑の実が入ってしまいしかも中でつぶれて、「どどめぶっちゅン」などとからかわれたりしました。

夏、あまりの暑さにだらけていると、
「おい、川に行くぞ」
と言って、学校の前を流れる川に連れて行って川遊び。
実家でお店をやっている生徒にお金を渡して生徒全員分のアイスを買ってくれたり。

冬には網をかってくれて、ストーブの上で給食のパンを焼いたり・・・

(いや~、覚えてるエピソードが食べ物の話ばかりだ・・・)

今思うと父兄には評判はあまりよくなかったような・・・。とにかく型破りでしたから。
『あの先生は赤だ』
と聞いたのを覚えています。そんな言葉がまだ生きている時代でした。

確かにかなり共産党と言うか社会党と言うか・・・そっちの考えが強かった先生ではありました。(その影響はかなり強く、私の自民党嫌いはそこに所以していると思われる)

3年位前に小学校の同窓会を開きました。
久しぶりに会う先生はびっくりするほどおじいちゃんになっていました。実はその幹事をやったのですが、参加できなかった友人がこんなエピソードを教えてくれました。

私は知りませんでしたが、彼女の家は当時とてもお金に困っていたようでした。普通は修学旅行は旅費を積み立てて行くのでしたが、かの女はその積み立てをしていなかったのです。クラスでただ1人参加できないかの女のために先生は
「お金は私が出しますから、参加させてやってください」
と彼女の母親に頼みに来てくれたのだそうです。そこで彼女の親も何とかお金を工面して旅行に参加できることになりました。

そんな話は全く知りませんでした。当時、私の幼馴染は何故か凄く先生を嫌っていて、私は嫌いでは無かったのに一緒になって嫌いな振りをしていました。(小学生の頃ってほんと、お馬鹿ですよね)

最近の先生はサラリーマン先生が多いような気が・・。
おかしな問題を起こす先生も多いですね。

短い生徒と言う時間の中で、熊五郎せんせいのような先生に出会えたことは私の中では宝物のような気がします。

もう定年も過ぎ、田舎でのんびりやってはいるようですが、又いつか会えるでしょうか。いつまでも元気でいて欲しいと思っています。

こどもの名前は『夜露四苦!』

今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。

http://www.asahi.com/life/update/0817/TKY200708170324.html

・・・なんだかなぁ。

最近子供につける名前変なのが多いです。

絶対普通じゃ読めないようなものをつけてますね~。

これ読めます?

1 将門(将門ではありません)

2 月葵

3 楓琴

これは私が実際に目にした名前です。

1・・・シモン

2・・・るき

3・・・わかりませ~ん!

外国っぽくて、おしゃれで、可愛い名前・・って、一生懸命考えてつけるのでしょうけど。新聞の名前もそもそも星は「「らら」とは読めないでしょう!1はともかく2の「月」。多分月の事をルナというので「る」なのでしょうが、無理です・・・。3にいたっては全くなんと読むんでしょうね~。(相撲取りみたいだと・・・女の子の名前でした)

いくら親が心をこめても、正しく読んでもらえなければ意味がないんじゃないかなぁ?
まるで、TVや、アニメの主人公のような名前では・・・絶対学校の先生など読めないと思いますよ。
行く先々で
「なんとお読みするのでしょう」
と聴かれるのもウザイだろうし、こどものが自分の名前を漢字で書くときも大変ですよね。特に「龍騎」なんてカッコイイTVの主人公のまんまみたいな名前を、習字の時間に書きなさい!なんてなったら、半紙の隅に書けないんじゃないかと・・・。

私の大好きな「永井龍雲」さん。
コレは本名です。確かにかなり変わっているけど、まんま「りゅううん」って読めますよね。
せめて何とか普通に読める漢字を当ててほしいと思います。PCで、変換するのも大変だよ~ン。

これからこどもが生まれる予定の方。
こどもは自分の名前を自分で決めることが出来ないのですから、よーく考えてあげてくださいね。一生付きあっていかなくてはならないのですから・・・。
それから、もし今回私があげた名前に該当する名前をお子さんにつけていらっしゃった方がおりましたら・・・ごめんなさいデス。あくまでも私の主観ですので、気にしないでくださいね~。

なんだかなぁ・・・。

会社の帰り道、薄暗くなった道をこどもを抱っこして若いパパさんが歩いていました。

だけど何か変。
首が変な方向を向いている。

通りすぎながら見てみるとパパさん、こどもを抱っこしているのに、首に携帯をはさんで電話しているのです。

こどもを連れて散歩?している時くらい携帯はやめろよ!と思いました。どうしてもしなければいけないのなら、せめて子どもを下に下ろして危なくない所で話せばいいじゃないか!

それに折角の子どもとのコミュニケーションの時間を・・・もったいない。


そういえばこの間田舎に帰った時時新幹線の中で見かけた親子。4人連れだったのですがそのうちの3人がゲーム機で遊んでいるのです。

家族で来ているのだからゲーム機など放して、景色でも見ながら話せばいいのに・・・。ゲームは家でやれよ~。


携帯もゲーム機もあれば楽しい。一人で長い時間をもてあます時なんかとっても重宝です。でもねぇ・・やっぱり人といる時はそこにいる人とむきあわなきゃねぇ。

なんだかぁ・・・って言う気持ちのおかにょでした。

熱い涙

昨日はちにょの中学最後の運動会でした。

中学の運動会は、小学校と比べてはっきり言ってそんなに面白いものではありません。
授業数が昔と比べて減ってしまったために、練習しなくても出来る競技が殆どだからです。

そんな運動会ではありますが、何度か目が「うるうる」となるものがありました。

そのひとつが娘達3年生の「ムカデ競争」

スムーズにスタートしてもほんの小さなつまずきでバランスを崩し転倒。遅れを取り戻そうとして焦り、また転倒。そして生徒達はみんなどこかしらに傷を負っています。

殆どのクラスが、朝錬をやっていたようです。

それだけに、ビリになったクラスの、特にリーダーで先頭に立っていた生徒はゴールと共に泣き崩れていました。



もうひとつの競技は「クラス選抜リレー」

娘のクラスはがずっと1位をキープしていましたが、アンカーの子がゴール直前に抜かれてしまい2位に・・・。
アンカーの子はゴールした瞬間に顔を覆ってしまいました。

見ているほうが切なくなってしまう、彼らや彼女達の涙・・・。
久しく忘れていたような気がします。
何かに一生懸命になれたもの達だけが流せる涙。
この年になるとなかなか流せるものではありません。

そしてわが娘。
こういう風に熱くなれる人を醒めてみる傾向がある。
母としては若い今のうちに、いっぱい燃えて、いっぱい感動して、一生懸命になることの喜びを感じて欲しいと切に願っているのだけれど、なかなか・・・。

子供の事だけを言っていては片手落ちかな。
自分自身も熱い涙を流せるような心を持ち続けなきゃ・・・。
厚いお肉と脂肪に心まで覆われてしまわないようにね!

代理母に思う

向井さん夫婦のニュースで、今話題の代理母ですが、日本で実施している医師が代理母ボランティアのを募るとかという発言をしていましたね。

私は代理母には反対です。

まず、第1にとてもお金がかかること。1千万から1千500万位かかるそうではないですか。ごく一部の限られた人だけに与えられた権利のようで、いい気持ちはしません。それを考えてのボランティア発言だとは思うのですが。

そこで第2の理由です。40代から50代の子育て経験のある人を募集するとか言っていましたが、子どもを何ヶ月も育てることは並大抵のことではありません。命を預かるのですから。そこで、もし何かあったら、その代理母にどのように保障するのでしょう。

そして第3の理由。もし代理母が自分が生んだ子どもの権利を主張したらどうするのでしょう。何ヶ月も自分のお腹にいた命をいとおしく思わないとは限りません。

第4に、もしかしたら、自分で生むのがいやで代理母を頼む・・・というようなことも起こるのじゃないか・・・ということです。形がくずれるから・・・と、おっぱいをあげない親もいるそうですから有り得ないことは無いと思います。

第5に信頼できる医師じゃなかったら、精子と卵子のすり替えとか起こるのでは?という事。DNA鑑定とかするのですしょうが、もし違ったらその赤ちゃんはどうなるのでしょうね。

人のお腹を借りて自分の子を産ませる・・・なんだかそれこそ「女性は子どもを生む機会発言」の大臣と大差ないような気がするのですが・・・。

それほどに子どもが欲しいのなら、母に恵まれない子どもがたくさんいるではないですか。
そいう子供たちの親になってあげればいいと思うのです。


自分の遺伝子を残したいのは本能だとは思いますが、そこまでして、いいのか!って思うのですよね。

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