おかにょからのお知らせ

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旅行

九州旅行3日目~地獄巡りの終わりは地獄だった?~3

太宰府に戻るまで高速で結構かかりました。

こっちのルートは初めてというA君。

途中で見かけたこの看板に大騒ぎのおかにょ。
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わかる人にしかわからない・・・
そう、龍雲さんの生まれた町の出口の案内板。
一人喜ぶおかにょに呆れ顔の二人。

今年流行の令和の里?には行かず、Kが初めてというので
3回目のおかにょが太宰府天満宮をささ~と解説しながら案内&参拝。


以外とスピリチュアルが好きな K。しっかりお神籤をひいていました。
そしてこっちの牛の方が本当なんだとTVでしいれた情報を言いながら頭ナデナデ。

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(こっちは入り口じゃないほうの牛さん)

ちょっど菊花展をやっていてあちこちにこんなのが
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前に来たときは気がつかなかったけど、手水場の側にいたこの子たち
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なかなかいいお顔をしていました。


梅が枝餅を食べながら空港へ。
なんとか予定通り空港に着きちょいとお買い物。
気がつけば搭乗時刻の30分前。「じゃあね」と分かれたけど
おかにょの搭乗口はまったく逆サイドでした。
慌てて並び待っていたら、あれ?先に手荷物受付しなきゃ、じゃん。一つ下の階までダッシュ。
並んで預けようとしたけど、エラーになる。聞きたくても案内の方は他の方に対応中。
やっと聞けたら「お客様の飛行機会社ここではありません」と言われ、
一番奥でやっとこ預けられました。またまた逆サイドまで走り上の階へ。
搭乗手続きギリギリの時間で手続きをしたけれども、乗り口までがまた遠い。
焦りまくりの帰りの飛行機でした。

このところ年に一度は飛行機に乗っていたのでだいぶ慣れたと思いましたが
やっぱり駄目駄目ですね。
全く一人で飛行機に乗ったのは今回初めてで、行きはちゃんと調べておいたのに
帰りは(そんなに大きくないから)と確認していませんでした。
「行きはよいよい帰りは怖い」を実践してしまいました。

三日間なんとか天気にも恵まれ楽しい旅ができました。
宿の手配、車の運転、全部おんぶにだっこで申し訳なかった。
ありがとう A 君。

小学校からの同級生の A君。中学校からの同級生の K。
A 君が単身赴任中で「みんなで遊びにおいで」ということで実現した旅行。
旦那さんがもういないK と旦那はぽいの私だから行けた旅行。
色気は全くなしです。
こういうのも良いですよね。
来年以降は難しいかもしれないけれど機会があったらまた一緒に旅してみたいです。


・・・・・
読み返してみると「小学生の作文か!」って感じですが
お付き合いありがとうございました。















 

九州旅行3日目~地獄めぐりのは終わりは地獄だった?~2

有名な血の池地獄。
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日本で一番古い天然の地獄だそうです。
お土産が充実してました。
スタンプ台のところにこんなのが・・・
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アニメにもなっている『鬼灯の冷徹』
(これ、漫画もアニメのおもしろかったですよん)


地獄めぐり最後は竜巻地獄。
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ここは間欠泉。下から熱湯が吹き上がります。
着いたときにちょうど熱湯が出ていました。
30分間隔ぐらいで7分ぐらい出ているそうです。
先に車降りた私たちは見ることができましたが、すぐにこられなかったA 君
は10秒も見ることができませんでした。ごめんねー。

地獄巡り中に見かけたバス。
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角着きの青鬼バス。。かわいい~。


地獄めぐりの後は宇佐神宮へ。日本の神社の総本山だそうです。
入口の大鳥居は改修中で通ることができませんでした。
中はかなりの広さです。
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上宮と外宮があります。↑これは上宮の鳥居。
登っていくと
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ここは2礼4拍手1礼だそうです。↑上宮に3箇所

 

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回って少し降りて下宮にも3箇所それぞれお賽銭箱。
最初はそれぞれお賽銭をいれてお参りしましたが、
下宮では代表一人がお金を入れてまとめてお参り(笑)


参拝終えて帰る頃には雨が降り出しました。
近くのカフェで昼を取り残り時間での行動を決定。

耶馬溪に行く予定でしたが時間がかかりそうなので太宰府へ。

(3日目3に続く)














 

九州旅行3日目~地獄巡りの終わりは地獄だった?~1

3日目の朝日

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せっかく海に面した宿だったのに曇っていて、海から登る朝日を
見ることは出来ませんでした。が、
まぁまぁの朝日です・・・よね?

さて最終日。地獄めぐりスタート。なんと朝8時からやっているそうです。
1カ所400円の入場券。共通券だと7カ所で2000円。もちろん共通券です。

スタンプを押しながら海地獄からスタートです。
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青いきれいな池。温度は98度もあるそうです。
温泉熱を利用したオオオニバスの温室もありました。
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ハスの花の下には沢山のトンボ?脱皮なのか交尾なのか?
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2番目は鬼石坊主地獄。
灰色の暑い泥がポコポコと吹き出しています。
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お次はかまど地獄。
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ここはいろんな種類の地獄がありましたよ。
ちゃんと説明をするお兄さん?がいて
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手に持った線香に大きく息を吹きかけると
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水蒸気が上がります。
見えないけれどそれだけ蒸気が上がっているとのことです。
離れたところに順番に息を吹きかけるお兄さん。
「くらくらしませんか?」ときいたら
「夏場は倒れそうです」だそうです。ですよね~。

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湯気で何も見えないけれど鬼山地獄。
ワニが沢山いたけど写真撮ってなかった・・・。
説明文によると大正12年に日本で初めて温泉の熱を使って
ワニの飼育を始めたそう。熱海よりも早いのね。

白池地獄。

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この青白っポイ色は最初は透明だそう。温度と圧力が下がってこんな色になるそうです。
熱を使った熱帯魚(ピラニアとかピラルクとか)が飼育されていました。

(3日目2に続く)






































 

 

 

 

九州旅行 2日目~焼き物見るだけツアー?~2

陶山神社という所にも行ってきました。
神社鳥居の手前が階段で登ったところが踏切。
ちょうどそこへ電車が来ましたが
踏切に遮断機がない!
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3段ぐらい降りて電車をやり過ごしましたがかなりの迫力。
てっちゃんだったらたまらんだろうなと思いました。


この神社、狛犬や常夜燈も有田焼。
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地震とかあったら割れるんじゃないかとちょっと心配になりましたが
どうなんでしょうね?

陶山神社の周りは重要的建造物群保存地区となっていたようで
昔懐かしい建物がたくさん並んでいてなんとなくホッとする雰囲気。

旧田代家西洋館というところで、おじさんが一生懸命呼び込みをしていたので
中に入ってみました。
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豪商が建てた洋館のようでしたが天井のシャンデリアの根元?有田焼でできているのには感心。
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建物よりも一生懸命なおじさんの方が印象に残ってしまいました。
これからも頑張ってねおじさん。


その建物の前に皇室御用達と書かれた店舗。
中に入りましたがまぁ、ため息が出るようなお値段。
0の数が2つくらい違うカップに触らないように移動したりして・・・ハハ。



ここから別府まで周りの紅葉を見ながら大移動。
湯布院温泉を抜けて由布岳を見ながら別府へ。

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峠のお店でトイレ故障中のため使えず、
仕方なしに登山口のトイレに寄りましたが汚さにびっくり。
あれ何とかしないとまずいと思います。
日本の公共トイレとは思いませんでした。


二日目の宿はかんぽの宿。
宿に着いてから知ったのですが今年いっぱいで閉鎖だそうです。
なるほど建物はだいぶ年季が入っています。
でもお風呂は良かったですよ。
きのうに続きご、飯前にひと風呂、寝る前にひと風呂、朝食前にひと風呂、
とたっぷり堪能しました。

三日目に続く。

























九州旅行 2日目 ~焼き物見るだけツアー?1~

二日目の朝散歩がてらに近くの展望台へ。

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この展望台ラプンツェルごっこができるねと言いながら3階建ての階段をぐるぐる。
屋上?は寒かったけれど眺めは抜群。
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海からは霧が立ち上っています。冬が近いことを実感しました。

1日目はお城三昧でしたがA 君によると二日目は焼き物三昧。
伊万里市からスタートです。
まずささっと市内を見学。
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小さな町ですが橋やになど焼き物のオブジェがたくさんありました。

車でどんどん山の中へ。突然たくさんの店が並んだ町に着きます。

駐車場の先にたくさんの窯元。
手前に無名工の墓地がありました。
焼き物の秘密を守るためにここで一生を送った方達のお墓です。
行方不明になって、ここでひっそりと眠っている人が結構いるんだろうなあと思いました。

その先に水を利用した焼き物の土のために石を細くする装置がありました。
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「ドタン!」という大きな音にびっくりし、目をむき出した
どこかのお父さん。その辺の芸人さんよりいいリアクション!

その先にはセンサーで人を感知するとなる大きな風鈴?鐘?が
かわいい音を響かせています。
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さすが伊万里。橋の側面にも焼き物でこんな絵が。
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街中にはたくさんの焼き物の店と窯元。
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私たちは全くのウィンドウショッピング。古典的なものやら、モダンなものやら
実に様々・・・。でも素敵だなと思っても手は出ません。
やっぱりお高いのよ~。

日曜日というのに、お客様はまばら。
お店の方に聞くと以前は韓国の方が沢山押し寄せていましたがかなり減ったとのことです。
写真を撮るだけで買わなかったのであまり売上には関係なかったようです。
でもこんなにもお客さんが少ないのではやっていけるのかと他人事ながら心配になりました。


その後は有田です。

車で見かけた焼き物のデパートという所に行ってみました。
怪しげなおじさんが写っている看板ですがどうやらオーナーのようでした。
(レコードも出していた模様 (笑)
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陶器でで出来たふすまとかもあって、まぁ、すごいもんです。
ここでもやっぱり手は出ません。
でも記念の4回1000円というガラポンで友人と2回ずつ3等1回4等3回という
見事な成績?でお皿をもらって帰りました。
(家に帰ってから裏をゆっくり見てみましたがしっかり有田と書いてありました。
500円で2枚ならまあいいんじゃないでしょうか・・・アハハ。)


(2日目2へ続く)





































九州旅行 1日目~沈む夕日を追いかけて~

昨年四国に旅行に行ったメンバー(プチプチプチ同窓会?)で九州へ行ってきました。

本当は龍雲さんのライブに絡ませて行く予定でしたが
ホテルとかうまいこと取れなかったので
ライブはまた今度にして、飛行機だけ各自で取り
行程は友人にすべてお任せ。


全く一人で飛行機にに乗るおかにょ
はい、ドキドキでしたがな。

でも無事到着。

友人とも合流してお昼は長浜ラーメン。
「元祖」と言うお店で頂きましたが
意外とあっさり。
あれ?
って感じでした。でもおいしかったですよん。

で、その後は一路唐津城へ。

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天守閣まで上りましたが、まぁ、眺めの良いこと!
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空は真っ青!海も真っ青!
海なし県人の一行には何よりです。

「今日はお城ざんまい」
と言うことで次は名護屋城跡へ。
九州でなごや城?
???
でしたが秀吉が朝鮮出兵したときの城跡だそうで
徳川家康に全部壊されたそうなのですが
ここもすごくいい眺め。
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本丸跡からぐるりとほぼ360度見渡せます。
ここに集まっていた武将の名前をみると
歴史小説にでで来るほとんどを見ることができました。
秀吉も海の向こうまで手を出さなければ
日本統一出来たのになぁ・・・て、

資料館もあったので寄ってみましたが
出迎えたのはこの子。
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誰かにご飯をもらっているのか逃げもせず気持ちよさそうにまったりしてました。
資料館は無料。
韓国との合同展示?のためかな?
結構大きくてゆったりしていて、時間があれば結構いい感じですよ。

でも、宿の近くの夕日の絶景ポイントに是非行きたいと言う
おかにょのリクエストに答えるため
ささ~と後にしたのでした。

宿は長崎県松浦市の福島温泉というところ。
長崎県というよりは佐賀県の島みたいな所です。

日没までまだ余裕ということで
先にチェックイン。
ホテルの方に場所を教わって出かけましたが
あれ?
やばいんじゃない!?

まさに「秋の日は釣瓶落とし」
どんどん日が沈んでいきます。

安全運転の友人を急かしなんとか目的地の土谷棚田へ。
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ギリギリセーフ!
まさに沈むところでした。

本当に綺麗!の一言に尽き利ます。
海なし県人一同感激!

夕日にカメラを向けるとどうしても暗くなってしまってこんなんですが
本当に綺麗なんですってば。
(友人の携帯の方が明るく写ってなんだかしょぼん・・・)

棚田の方はこんな感じ。
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もう少し早く到着できたら、海に沈む所を写真に収められたかなと思うと
ちょっと残念なんだけどね。でも十分です。

宿は一応温泉だけど海の近くのためかお風呂のお湯が少ししょっぱかったです。

そうそう、この日は花火もやっていたようで
宿からも見ることが出来、田舎で見るような星もいっぱい!

満足満足の1日目でした。

(2日目に続く)

ライブのついでにちょこっと旅~名古屋2~

お昼は公園横の金シャチ横丁できしめんいただきました。
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こんなのも・・・

さすがキンキラ好き

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このお値段じゃ手が出ませんわ。

 


その後は
日本の女優第一号の川上貞奴が暮らした二葉館。
かんぺきな和洋折衷のお屋敷。
ステンドグラスの窓とかもあってハイカラ~。
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ライブあとの夕飯は名古屋っぽいものを食べたいということで
でも今ひとつ胃がもたれ気味なので味噌カツとかは食べずエビフリャーとコロッケ。
(大して変わらんか)ちょっと見た目エビフリャーがちっちゃかったので
写真は撮りませんでしたがね。
でも美味しかったよ。

お土産買って(有給使ってきましたので会社用です)帰途についたのでした。

ライブのついでの観光。
もう1日ぐらいゆっくりできるといいけどね。

いつどうなるかわからない、明日死んじゃうかもしれないし、
そんな感じで行ける時は行く!
無理しても行けるなら行く。

最近何度も言ってるけどこのスタンスで行こうと思います。
行きたかったなぁと思いながら死にたくないもんね。
残り何年あるか分からないけど少しわがままにしてもいいよねもう。
オイビトを楽しんじゃおっと!



ライブのついでにちょこっと旅~名古屋編1~

ライブの後名古屋のホテルに一泊後せっかくだからと
Cちゃんが名古屋城へ連れて行ってくれました。
名古屋は入り口で菊人形がお出迎え

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え~と、城主なんだろうけど、名古屋城のお話って読んだことない・・・
名前を見てもピンとこなくて・・・(名古屋の皆さんごめんなさい)

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天守閣には入れませんでしたが復元した本丸御殿の中に入ることができました。
さすが名古屋
キンキラキン!

ふすまから欄間から場所によっては廊下までキンキラキン。
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繋ぎ目の隠しカバーもしっかり葵の御紋入り
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控えの間だけはさすがにちょっと質素。

ちょこっとほっとしたりなんかして。

拝観後帰ろうとしたら名古屋おもてなし隊に遭遇。

いやーかっこいい!

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写真お願いして思わず「かっこいいっ!」と言ってしまったら
「あたりまえじゃ」と言われてしまった。
その後うろうろしていたら他の出演者が入り口のところでミニコント?

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織田信長役の方も素敵でした~。

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ライブのついでにちょこっと旅~岐阜県美濃市~うだつの上がる町その2

こちらはホテルの中にある美濃和紙のショールーム
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見本の上に作家さんの写真が並んでいます。
手漉き、機会を使ったもの色々ですが
とても紙とは思えないようなものもありました。

来年のオリンピックの表彰状もこの和紙だそうです。
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和紙で作った照明も素敵でした。
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そうそう、上がる町並みお茶をしている時に
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なんだか変な人が通ったぞ、と思ったら、
なんと出川哲朗さんがテレビのロケで来ていました。

去年四国でやはり出川さんにタッチの差で会えなかったので
今回もニアミスかと思ったら、
お店で撮影しているところをバッチリ見ることができました。
当然ですがテレビと全く同じ顔。
写真載せても大丈夫かな?
例のバイクに乗っているTVのやつです。
小さく乗せちゃおう。
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(って、小さくしたいのに出来ない!どういうこと?さすが目立ちたがり・・・)
 (むりくり小さくしてみた)

その後、五郎さんが通っていた中学や里帰りコンサートを行った
市民会館等をささっと案内してもらいました。

あそうそう、写真は載せられませんが五郎さんが生まれたと言う
お父さんの実家も案内してもらいました。
誰も住んではいませんが今も道路沿いにしっかりと立っていました。

小学校からファンだった五郎さんの故郷へ行けてすごく満足~。


美濃を後にしてライブ会場へ行く途中で雨が上がり
山肌を霧が上がっていくさまがすごく幻想的。
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(って、今度は大きくならない!やりづら~~~い)
(と無理クリ大きくした)

写真が下手なのでわからないとは思いますが、すごくすてきだったんですよ~~。

そして反対側にはくっきりときれいな大きな虹。
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(あっ!大きくなった。なんじゃこりゃ)

最高のシチュエーション。
思いっきりハイテンションでライブに行きそのライブもとっても素敵だったのは
以前書いた通りです。




ライブのついでにちょこっと旅~岐阜県美濃市~うだつの上がる町その1

食事の後は雨に濡れたうだつの上がる町を散策と言いたいのだけども、びっしょりの雨。
うだつを写真に撮りたいけれどもカメラが濡れてしまってうまく撮れません。
(雰囲気だけ感じてください)
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Iさんが旧今井家住宅美濃史料館というところに連れて行って下さいました。
江戸時代の豪商の資料館です。
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大きな明かり取り(排煙の目的もあった)があったり
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使用人が入るのにも制限がある部屋とか(段差があるんですよ)
屋久杉の柾目のみの使った天井とか
日本の音風景100選に選ばれた水琴窟のあるお庭とか
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(ここの水琴窟が本当にいい音でした。)

猪目の着いた灯籠とか。
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猪目って、このハートマークのことですよ。
イノシシの目ってハートにみえるのかな?
魔除けの意味があるそうです。

とにかく色々それはそれはびっくりぽんです。
どんだけ儲かっていた方なんでしょう!

館長さんが美濃和紙の説明や千鳥張りという障子の貼り方等
丁寧に説明してくださりとても勉強になりました。
ただぼけ~と見ているのとは大違い。

次回時間があったらまたゆっくり来てみたいです。

その2に続く



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